国際物流事業の増収増益
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており」
国際物流事業は国内物流事業と統合された「物流事業」の枠組みで引き続き報告されている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「国内物流事業」、「国際物流事業」及び「不動産事業」の3区分から、「物流事業」及び「不動産事業」の2区分に変更しております。」
国際物流事業は国内物流事業と統合され、当四半期から「物流事業」として報告されているため、従来の国際物流単独の業績表示から枠組みが変わった。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業収益は前年同期と比べ239百万円(2.5%)増加し、9,972百万円となりました。」
国際物流事業は、営業収益が2.5%増加し、セグメント利益も375百万円に増加して、通期で増収増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業収益は前年同四半期と比べ171百万円(2.3%)増加し、7,513百万円となり、セグメント利益は前年同四半期と比べ20百万円(7.9%)増加し、282百万円となりました。」
国際物流事業は、前四半期に続いて増収増益となり、営業収益は2.3%、セグメント利益は7.9%増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業収益は前年同四半期と比べ25百万円(0.5%)増加し、4,913百万円となり、セグメント利益は前年同四半期と比べ10百万円(7.1%)増加し、160百万円となりました。」
国際物流事業は、前四半期の累計減収から増収に転じ、利益も7.1%増加した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「営業収益は前年同四半期と比べ27百万円(△1.1%)減少し、2,407百万円となりました。一方、事業の効率化をより一層推進したこと等により、セグメント利益は前年同四半期と比べ8百万円(12.3%)増加し、79百万円となりました。」
国際物流事業は、営業収益が減少する一方、効率化によりセグメント利益が増加する状態を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業収益は9,732百万円となり、前年同期に比べ、16百万円(△0.2%)の減収となりました。」
国際物流事業は、営業収益は小幅減少した一方、効率化と経費削減によりセグメント利益は337百万円となり、増収ではなく減収増益の状態を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「営業収益は前年同四半期と比べ11百万円(△0.2%)減少し、7,341百万円となりました。一方、事業の効率化をより一層推進したこと等により、セグメント利益は前年同四半期と比べ177百万円(208.8%)増加し、261百万円となりました」
国際物流事業は営業収益が小幅減収となった一方、セグメント利益は208.8%増加しており、収益面と利益面の動きが分かれている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「営業収益は前年同四半期と比べ18百万円(0.4%)増加し、4,887百万円となり、セグメント利益は前年同四半期と比べ105百万円(238.0%)増加し、150百万円となりました。」
国際物流事業は増収を維持し、セグメント利益の増加率が238.0%となっている。物流センターの利益貢献と効率化推進を要因としている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「営業収益は前年同四半期と比べ36百万円(1.5%)増加し、2,434百万円となり、セグメント利益は前年同四半期と比べ29百万円(71.3%)増加し、70百万円となりました」
国際物流事業は増収となり、効率化の推進等を背景にセグメント利益も増加している。