東陽倉庫(9306)・リスク対処
名古屋港の輸出入貨物の荷動き低調
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
16記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運輸事業の荷動き低調による減収減益20社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
東陽倉庫がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「取扱高合計 1,318 1,558」
港湾貨物取扱高は前年度の1,318千トンから1,558千トンへ増加し、低調リスクが数値上緩和された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「取扱高合計 1,143 1,129」
港湾貨物取扱高は前年度の1,143千トンから1,129千トンへ減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「取扱高合計 1,341 1,143」
港湾貨物取扱高が前年度の1,341千トンから1,143千トンへ減少し、港湾貨物の低調さが悪化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「取扱高合計 1,145 1,341」
港湾貨物取扱高が前年度の1,145千トンから1,341千トンへ増加し、名古屋港を含む港湾貨物の低調リスクは数値上緩和されている。 - FY2021年度前半の低調と後半の回復を併記有価証券報告書
「港湾運送事業は、年度前半、船内荷役及び沿岸荷役の取扱いが低調に推移しましたが、年度後半に入り回復傾向となりました。」
港湾運送は年度前半に低調だった一方、年度後半には回復傾向となった。ただし通期取扱高は1,185千トンから1,145千トンへ減少している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「港湾運送業務においては、船内荷役及び沿岸荷役の取扱いが年間を通じて低調に推移しました。」
前年度の港湾貨物取扱高1,388千トンから当年度は1,185千トンへ減少し、港湾貨物の低調さが継続・悪化している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「港湾貨物取扱高は1,828千トンから1,388千トンへ減少しました。」
前年度に増加へ転じていた港湾貨物取扱高が、当年度は1,388千トンとなり、1,828千トンから減少した。 - FY2018対処有価証券報告書
「港湾貨物取扱高は1,828千トンとなり、前年同期の1,698千トンから増加しました。」
名古屋港を含む港湾貨物の取扱高は前年の減少から増加に転じ、荷動き低調リスクは緩和された状態となっている。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「名古屋港における貨物の荷動きは輸出を中心に堅調に推移し」
名古屋港の輸出入貨物は、前期までの低調な状況から、輸出を中心に堅調な推移へ変化している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「名古屋港における輸出入貨物の荷動きは堅調に推移し」
名古屋港の輸出入貨物は、前四半期までの低調な状況から堅調な推移に変化している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「名古屋港における輸出入貨物の荷動きはやや低調に推移し」
名古屋港における輸出入貨物の荷動き低調を、引き続き国際物流事業の事業環境として記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「名古屋港における輸出入貨物の減少などもあり、減収増益となりました。」
名古屋港の輸出入貨物減少が国際物流事業の減収要因として記載され、港湾貨物取扱高も1,698千トン、前年同期比6.7%減少となっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「名古屋港における輸出入貨物の荷動きはやや低調に推移したものの」
名古屋港の輸出入貨物の荷動き低調を引き続き事業環境として記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「名古屋港における輸出入貨物の荷動きはやや低調に推移したものの」
国際物流事業の事業環境として、輸出入貨物の荷動き低調を実際の状況として記載している。