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東陽倉庫(9306)・事実再掲

国内物流事業の増収減益

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019-Q2。

10記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q2その他FY2018-Q32016: 220162017: 420172018: 42018
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国内事業の増収減益4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており」

    国内物流事業は国際物流事業と統合された「物流事業」の枠組みで引き続き報告されている。
  2. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「国内物流事業」、「国際物流事業」及び「不動産事業」の3区分から、「物流事業」及び「不動産事業」の2区分に変更しております。」

    国内物流事業は国際物流事業と統合され、当四半期から「物流事業」として報告されているため、従来の国内物流単独の業績表示から枠組みが変わった。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「営業収益は前年同期と比べ814百万円(5.1%)増加し、16,680百万円となりました。」

    国内物流事業は、営業収益が5.1%増加し、セグメント利益も1,156百万円となった。前四半期の増収・減益から通期では増収増益に戻っている。
  4. FY2018-Q3増収・減益に転換有価証券報告書

    「倉庫貨物の取扱高は再保管も含め堅調に推移し、保管料、荷役料、陸上運送料、物流管理料等の収入が増加したことにより、営業収益は前年同四半期と比べ740百万円(6.2%)増加し、12,592百万円となりました。一方、再保管に係る費用等が増加したことにより、セグメント利益は前年同四半期と比べ15百万円(1.8%)減少し、882百万円となりました。」

    国内物流事業は増収を維持した一方、再保管に係る費用等の増加により、セグメント利益は前年同期比で減少した。
  5. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「保管料、荷役料、陸上運送料、物流管理料収入が増加したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ491百万円(6.4%)増加し、8,155百万円となり、セグメント利益は前年同四半期と比べ3百万円(0.6%)増加し、563百万円となりました。」

    国内物流事業は、累計期間で6.4%の増収、0.6%の増益となった。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「保管残高は堅調に推移し、保管料、陸上運送料、物流管理料収入が増加したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ250百万円(6.7%)増加し、3,996百万円となり、セグメント利益は前年同四半期と比べ14百万円(5.7%)増加し、269百万円となりました。」

    国内物流事業は、保管残高の堅調推移と複数収入の増加を背景に、6.7%の増収、5.7%の増益となった。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「営業収益は15,865百万円となり、前年同期に比べ、1,153百万円(7.8%)の増収となりました。」

    国内物流事業は、前期開設施設の通期寄与と流通加工取扱いの増加等により、増収増益となった。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「営業収益は前年同四半期と比べ805百万円(7.3%)増加し、11,852百万円となり、セグメント利益は前年同四半期と比べ54百万円(6.5%)増加し、897百万円となりました」

    国内物流事業は、前四半期に続いて増収増益となり、増収率は7.3%、増益率は6.5%となった。
  9. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業収益は前年同四半期と比べ420百万円(5.8%)増加し、7,663百万円となり、セグメント利益は前年同四半期と比べ13百万円(2.5%)増加し、560百万円となりました。」

    国内物流事業は、前回の四半期で見られた減益から、当第2四半期累計では増収増益となっている。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「営業収益は前年同四半期と比べ157百万円(4.4%)増加し、3,745百万円となりましたが、新規物流センターにおける初期費用の増加等により、セグメント利益は前年同四半期と比べ24百万円(△8.9%)減少し、255百万円となりました」

    国内物流は収益が拡大した一方、物流センターの初期費用等によりセグメント利益が減少している。
一緒に動いた変遷

「連結での増収増益」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結での増収増益5回
  3. 2普通株式への1株当たり3円配当5回
  4. 3国際物流事業の増収増益5回
  5. 4物流センター開設による収益基盤の拡充3回
  6. 5国際物流事業の効率化3回
  7. 6タイ子会社借入に対する債務保証3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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