不動産事業の減収増益
FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-10その他決算
「賃貸料収入、工事の請負収入が減少したことにより、営業収益は前年同四半期と比べ19百万円減少(△11.9%)し、141百万円となりました。セグメント利益は前年同四半期と比べ9百万円減少(△14.2%)し、58百万円となりました。」
不動産事業は賃貸料収入・工事請負収入の減少により、減収減益となった。 - FY2026減収・利益率上昇へ転換有価証券報告書
「不動産事業においては、賃貸料収入、及び工事の請負収入がそれぞれ減少したこと等により、営業収益は前年同期と比べ55百万円(△8.2%)減少し、616百万円となりました。売上高経常利益率は前年同期と比べ1.3ポイント増加し42.0%となりました。」
不動産事業は前年同期の減収・ほぼ横ばい減益から、賃貸料収入等の減少による減収となった一方、売上高経常利益率は上昇した。 - FY2026-H1減収減益への転換有価証券報告書
「賃貸料収入、工事の請負収入が減少したことにより、営業収益は前年同期と比べ19百万円減少(△5.7%)し、324百万円となりました。セグメント利益は前年同期と比べ7百万円減少(△4.9%)し、135百万円となりました。」
不動産事業は、前年同期の増収・ほぼ横ばい減益から、賃貸料収入と工事請負収入の減少による5.7%の減収、4.9%の減益へ転じた。 - FY2025-H1増収・ほぼ横ばい減益への転換有価証券報告書
「賃貸料、請負工事が増加したことにより、営業収益は前年同期と比べ21百万円増加(6.5%)し、344百万円となりました。セグメント利益は施設の維持管理費用の増加等により、前年同期と比べ0百万円減少(△0.5%)し、143百万円となりました。」
不動産事業は増収を維持した一方、施設の維持管理費用の増加等によりセグメント利益は前年同期比0.5%減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、請負工事が減少したものの、賃貸料収入が増加したこと等により、営業収益は前年同期と比べ20百万円(3.2%)増加し、657百万円となりました。売上高経常利益率は前年同期と比べ2.7ポイント増加し43.3%となり、目標とする経営指標を大きく上回りました。」
請負工事が減少する中でも賃貸料収入の増加により、不動産事業は通期で3.2%の増収となり、収益性も改善した。 - FY2024-Q3減収増益への転換有価証券報告書
「賃貸料が増加したものの、請負工事等が減少したことにより、営業収益は前年同四半期と比べ3百万円減少(△0.7%)し、485百万円となりました。一方、セグメント利益は人件費、支払手数料等が減少したことにより、前年同四半期と比べ17百万円増加(8.8%)し、211百万円となりました。」
不動産事業は、請負工事等の減少により0.7%の減収となった一方、人件費・支払手数料等の減少によりセグメント利益は8.8%増加し、減収増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「請負工事が減少したものの、賃貸料が増加したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ5百万円増加(1.8%)し、323百万円となりました。セグメント利益は前年同四半期と比べ17百万円増加(13.8%)し、143百万円となりました。」
請負工事の減少があった一方、賃貸料の増加等により不動産事業は1.8%の増収、13.8%の増益となった。 - FY2024-Q1減収増益への転換有価証券報告書
「賃貸料が増加したものの、請負工事等が減少したことにより、営業収益は前年同四半期と比べ1百万円減少(△0.9%)し、158百万円となりました。一方、セグメント利益は人件費の減少等により前年同四半期と比べ7百万円増加(11.9%)し、69百万円となりました。」
不動産事業は営業収益が0.9%減少した一方、人件費の減少等によりセグメント利益が11.9%増加し、減収増益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「請負工事が増加したこと等により、営業収益は前年同期と比べ71百万円(12.7%)増加し、637百万円となりました。」
不動産事業は請負工事の増加等により、通期営業収益が12.7%増加した。セグメント利益も258,546千円となり、前年度を上回った。 - FY2023-Q3増収・減益の継続有価証券報告書
「請負工事が増加したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ60百万円増加(14.2%)し、489百万円となりました。一方、セグメント利益は人件費、水道光熱費が増加したこと等により、前年同四半期と比べ1百万円減少(△0.6%)し、194百万円となりました。」
不動産事業は請負工事の増加等により14.2%の増収となった一方、人件費・水道光熱費の増加等によりセグメント利益は0.6%減少した。 - FY2023-Q2増収・減益への転換有価証券報告書
「賃貸料が減少したものの、請負工事が増加したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ30百万円増加(10.5%)し、317百万円となりました。一方、セグメント利益は人件費の増加等により前年同四半期と比べ5百万円減少(△4.3%)し、126百万円となりました。」
不動産事業は請負工事の増加等により10.5%の増収となった一方、人件費の増加等によりセグメント利益は4.3%減少した。 - FY2023-Q1増収・減益への転換有価証券報告書
「時間貸駐車場の運営が堅調に推移したこと及び請負工事が増加したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ19百万円増加(13.5%)し、159百万円となりました。セグメント利益は人件費の増加等により前年同四半期と比べ1百万円減少(△3.1%)し、61百万円となりました。」
不動産事業は時間貸駐車場の堅調な運営と請負工事の増加により13.5%の増収となった一方、人件費増加等によりセグメント利益は3.1%減少した。 - FY2022減収増益の継続有価証券報告書
「不動産事業におきましては、賃貸料が増加したものの、請負工事が減少したこと等により、営業収益は前年同期と比べ6百万円(△1.2%)減少し、565百万円となりました。一方、売上高経常利益率は前年同期と比べ2.1ポイント増加し45.6%となり、目標とする経営指標を大きく上回りました。」
不動産事業は請負工事の減少により減収となった一方、賃貸料の増加等を背景に収益性は改善し、減収増益の状態を継続している。 - FY2022-Q3減収増益の継続有価証券報告書
「賃貸料が増加したものの、請負工事が減少したことにより、営業収益は前年同四半期と比べ5百万円減少(△1.2%)し、428百万円となりました。一方、時間貸駐車場の運営が堅調に推移したこと等により、セグメント利益は前年同四半期と比べ9百万円増加(5.3%)し、195百万円となりました。」
不動産事業は賃貸料増加や請負工事減少により減収となった一方、時間貸駐車場の堅調な運営等により増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「賃貸料が増加したものの、請負工事が減少したことにより、営業収益は前年同四半期と比べ8百万円減少(△3.0%)し、287百万円となりました。一方、時間貸駐車場の運営が堅調に推移したこと等により、セグメント利益は前年同四半期と比べ8百万円増加(6.6%)し、132百万円となりました。」
不動産事業は賃貸料の増加や時間貸駐車場の堅調な運営を背景に、減収ながらセグメント利益は6.6%増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「時間貸駐車場の運営が堅調に推移したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ6百万円増加(4.6%)し、140百万円となりました。セグメント利益は前年同四半期と比べ5百万円増加(10.3%)し、63百万円となりました。」
不動産事業は時間貸駐車場の堅調な運営等を背景に、4.6%の増収、10.3%の増益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「請負工事が増加したこと等により、営業収益は前年同期と比べ7百万円(1.3%)増加し、572百万円となりました。」
不動産事業は請負工事の増加等により、通期営業収益が1.3%増加し、セグメント利益も243,525千円から248,988千円へ増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「請負工事が増加したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ6百万円増加(1.5%)し、433百万円となりました。セグメント利益は前年同四半期と比べ3百万円増加(2.1%)し、185百万円となりました。」
不動産事業は請負工事の増加等により、1.5%の増収、2.1%の増益となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「請負工事が増加したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ9百万円増加(3.2%)し、296百万円となりました。セグメント利益は前年同四半期と比べ2百万円増加(1.9%)し、123百万円となりました。」
不動産事業は、請負工事の増加等により3.2%の増収、1.9%の増益となった。前四半期の減収減益から増収増益へ転じている。 - FY2021-Q1減収減益への転換有価証券報告書
「請負工事が減少したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ4百万円減少(△3.1%)し、134百万円となりました。セグメント利益は前年同四半期と比べ1百万円減少(△3.2%)し、57百万円となりました。」
不動産事業は、前年度通期の増収増益から、当第1四半期は営業収益3.1%減、セグメント利益3.2%減の減収減益となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、賃貸料が増加したこと等により、営業収益は前年同期と比べ20百万円(3.7%)増加し、565百万円となりました。」
不動産事業は賃貸料の増加等により、通期で営業収益が3.7%増加し、セグメント利益も前年度を上回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「劇場跡地のホテル事業者への賃貸及び時間貸駐車場等の運営による賃貸料が増加したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ13百万円(3.2%)増加し、426百万円となりました。セグメント利益は前年同四半期と比べ23百万円(15.1%)増加し、182百万円となりました。」
不動産事業は、劇場跡地のホテル事業者への賃貸や時間貸駐車場等による賃貸料の増加を背景に、3.2%の増収、15.1%の増益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「請負工事が減少したものの、劇場跡地のホテル事業者への賃貸及び時間貸駐車場の運営による賃貸料が増加したことにより、営業収益は前年同四半期と比べ8百万円(3.2%)増加し、287百万円となりました。セグメント利益は前年同四半期と比べ18百万円(18.4%)増加し、121百万円となりました。」
不動産事業は請負工事が減少した一方、ホテル事業者への賃貸・時間貸駐車場による賃貸料増加により、3.2%の増収、18.4%の増益となった。 - FY2020-Q1賃貸料増加を伴う減収増益有価証券報告書
「劇場跡地のホテル事業者への賃貸及び時間貸駐車場等の運営により賃貸料が増加したものの、請負工事が減少したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ12百万円(△8.2%)減少し、138百万円となりました。一方、セグメント利益は前年同四半期と比べ9百万円(19.0%)増加し、59百万円となりました。」
不動産事業は、ホテル事業者への賃貸等により賃貸料が増加した一方、請負工事の減少等により減収となり、セグメント利益は増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、2017年6月に竣工した「テラッセ納屋橋」が期間を通じて稼働しました。また、隣接する劇場跡地は、かねてより一部を時間貸駐車場等として運営しておりましたが、2018年8月より一部をホテル事業者に賃貸し全面稼動となりました。」
テラッセ納屋橋が通期稼働し、隣接する劇場跡地も2018年8月からホテル事業者への賃貸を開始して全面稼働となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「納屋橋東地区市街地再開発事業においては、「テラッセ納屋橋」が平成29年9月にグランドオープンを迎え、賃貸料の収入が増加したことにより、営業収益は前年同四半期と比べ70百万円(20.6%)増加し、413百万円となりました。セグメント利益は前年同四半期と比べ30百万円(23.7%)増加し158百万円となりました。」
テラッセ納屋橋のグランドオープン後の賃貸料収入増加により、不動産事業の増収増益を引き続き確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業収益は前年同四半期と比べ99百万円(56.1%)増加し、278百万円となりました。セグメント利益は前年同四半期と比べ28百万円(39.2%)増加し102百万円となりました。」
テラッセ納屋橋のグランドオープン後の賃貸料・手数料収入の増加により、不動産事業は増収増益を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「納屋橋東地区市街地再開発事業が平成29年9月にグランドオープンを迎え、賃貸料及び手数料の収入が増加したことにより、営業収益は前年同四半期と比べ104百万円(226.3%)増加し、150百万円となりました。セグメント利益は前年同四半期と比べ48百万円(3,229.5%)増加し50百万円となりました。」
再開発事業のグランドオープン後の賃貸料・手数料収入の増加により、不動産事業は大幅な増収増益となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業収益は前年同期と比べ245百万円(98.6%)増加し、493百万円となりました。」
再開発施設の賃貸料増加等により、不動産事業は大幅な増収増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「納屋橋東地区市街地再開発事業は平成29年6月に竣工を迎え、賃貸料、手数料の収入が増加したことにより、営業収益は前年同四半期と比べ151百万円(79.1%)増加し、343百万円となり、セグメント利益は前年同四半期と比べ71百万円(128.2%)増加し、127百万円となりました。」
不動産事業は、再開発事業竣工後の賃貸料・手数料収入の増加により、増収幅・増益幅が前四半期からさらに拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「納屋橋東地区市街地再開発事業は平成29年6月に竣工を迎え、賃貸料、手数料収入が増加したこと等により、営業収益は前年同四半期より34百万円(23.6%)増加し、178百万円となり、セグメント利益は前年同四半期と比べ10百万円(16.5%)増加し73百万円となりました。」
不動産事業は、前四半期までの減収減益から、23.6%の増収・16.5%の増益に転じた。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「大型賃貸契約終了に伴う一時的な影響等により、営業収益は前年同四半期より30百万円(△39.6%)減少し、46百万円となり、セグメント利益は前年同四半期と比べ32百万円(△95.6%)減少し1百万円となりました。」
不動産事業は、大型賃貸契約終了の一時的影響により、減収幅と減益幅が拡大し、セグメント利益は1百万円まで減少した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「不動産事業におきましては、新名古屋ミュージカル劇場の賃貸契約の終了に伴う一時的な影響により、減収減益となりました。」
不動産事業は前期の減収増益から減収減益へ変化し、営業収益は247百万円、前年同期比27.4%減少となっている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「新名古屋ミュージカル劇場の賃貸契約が終了したことに伴う一時的な影響等により、営業収益は前年同四半期と比べ62百万円(△24.6%)減少し、191百万円となり、セグメント利益は前年同四半期と比べ45百万円(△44.9%)減少し、56百万円となりました」
不動産事業は、前回の減収増益から今回は減収減益となり、営業収益とセグメント利益の双方が前年同期比で減少している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「営業収益は前年同四半期と比べ12百万円(△8.2%)減少し、144百万円となったものの、経費の削減等により、セグメント利益は前年同四半期と比べ2百万円(3.4%)増加し、63百万円となりました。」
不動産事業は請負工事の受注減少により減収となった一方、経費削減等によりセグメント利益は増加している。