国際物流事業の効率化
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「また、物流事業における業務の効率化による経費の削減」
物流事業の効率化を経費削減につなげる施策を引き続き掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント利益は事業の効率化をより一層推進したこと等により、前年同四半期と比べ64百万円(5.6%)増加し、1,229百万円となりました。」
報告セグメント統合後の物流事業でも、事業効率化を利益増加の要因として引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「セグメント利益は事業の効率化をより一層推進したこと等により、前年同四半期と比べ30百万円(4.2%)増加し、754百万円となりました。」
報告セグメント統合後の物流事業において、事業効率化を利益増加の要因として引き続き記載している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「国内物流事業」、「国際物流事業」及び「不動産事業」の3区分から、「物流事業」及び「不動産事業」の2区分に変更しております。」
従来は国際物流事業として把握していた効率化の業績効果が、国内物流事業と統合された「物流事業」単位で示される枠組みに変わった。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成29年4月、事業の効率化とお客様への細やかな営業展開をより一層進めるため、組織改編を行いました。また、貨物の再配置により、業務の効率化を行いました。」
国際物流事業で、平成29年4月の組織改編と貨物の再配置という具体的な効率化施策を実施した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方、事業の効率化をより一層推進したこと等により、セグメント利益は前年同四半期と比べ8百万円(12.3%)増加し、79百万円となりました。」
国際物流事業の効率化を利益増加の要因として再掲しているが、新たな計画上の節目は示していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の営業利益は、事業の効率化をより一層推進したこと等により、前連結会計年度に比べ、161百万円(22.5%)増加し、877百万円となりました。」
事業効率化を営業利益22.5%増加の要因として再掲している。数値付きの業績効果は示されているが、新たな計画上の節目は記載していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「事業の効率化をより一層推進したこと等により、営業利益は前年同四半期と比べ191百万円(35.2%)増加し、737百万円となりました」
事業の効率化を営業利益増加の要因として再掲している。数値は示されているが、新たな目標達成や段階的な節目は記載されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「事業の効率化をより一層推進したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ426百万円(3.5%)増加し、12,695百万円となりました。営業利益は事業の効率化をより一層推進したこと等により、前年同四半期と比べ137百万円(43.0%)増加し、457百万円となりました。」
効率化の推進を営業利益43.0%増加の要因として記載しており、効率化と業績改善の関係を数値付きで示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「事業の効率化をより一層推進したこと等により」
国際物流事業における効率化の推進を、業績改善の要因として説明している。