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東陽倉庫(9306)・施策再掲

国際物流事業の効率化

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q1再掲FY2019-Q2 – FY20212016: 220162017: 320172018: 320182019: 120192020: 020202021: 12021
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生産性向上と調達・配送改革による収益改善23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、物流事業における業務の効率化による経費の削減」

    物流事業の効率化を経費削減につなげる施策を引き続き掲げている。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント利益は事業の効率化をより一層推進したこと等により、前年同四半期と比べ64百万円(5.6%)増加し、1,229百万円となりました。」

    報告セグメント統合後の物流事業でも、事業効率化を利益増加の要因として引き続き記載している。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「セグメント利益は事業の効率化をより一層推進したこと等により、前年同四半期と比べ30百万円(4.2%)増加し、754百万円となりました。」

    報告セグメント統合後の物流事業において、事業効率化を利益増加の要因として引き続き記載している。
  4. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「国内物流事業」、「国際物流事業」及び「不動産事業」の3区分から、「物流事業」及び「不動産事業」の2区分に変更しております。」

    従来は国際物流事業として把握していた効率化の業績効果が、国内物流事業と統合された「物流事業」単位で示される枠組みに変わった。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年4月、事業の効率化とお客様への細やかな営業展開をより一層進めるため、組織改編を行いました。また、貨物の再配置により、業務の効率化を行いました。」

    国際物流事業で、平成29年4月の組織改編と貨物の再配置という具体的な効率化施策を実施した。
  6. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、事業の効率化をより一層推進したこと等により、セグメント利益は前年同四半期と比べ8百万円(12.3%)増加し、79百万円となりました。」

    国際物流事業の効率化を利益増加の要因として再掲しているが、新たな計画上の節目は示していない。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業利益は、事業の効率化をより一層推進したこと等により、前連結会計年度に比べ、161百万円(22.5%)増加し、877百万円となりました。」

    事業効率化を営業利益22.5%増加の要因として再掲している。数値付きの業績効果は示されているが、新たな計画上の節目は記載していない。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「事業の効率化をより一層推進したこと等により、営業利益は前年同四半期と比べ191百万円(35.2%)増加し、737百万円となりました」

    事業の効率化を営業利益増加の要因として再掲している。数値は示されているが、新たな目標達成や段階的な節目は記載されていない。
  9. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「事業の効率化をより一層推進したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ426百万円(3.5%)増加し、12,695百万円となりました。営業利益は事業の効率化をより一層推進したこと等により、前年同四半期と比べ137百万円(43.0%)増加し、457百万円となりました。」

    効率化の推進を営業利益43.0%増加の要因として記載しており、効率化と業績改善の関係を数値付きで示している。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「事業の効率化をより一層推進したこと等により」

    国際物流事業における効率化の推進を、業績改善の要因として説明している。
一緒に動いた変遷

「国内物流事業の増収減益」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1国内物流事業の増収減益3回
  3. 2国際物流事業の増収増益3回
  4. 3物流センター開設による収益基盤の拡充2回
  5. 4連結での増収増益2回
  6. 5普通株式への1株当たり3円配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東陽倉庫の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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