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東陽倉庫(9306)・リスク保管残高の堅調と取扱低調の併存

倉庫貨物の取扱高低調

FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

18記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2020悪化FY2023 – FY2024再掲FY2025-H12017: 220172018: 420182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
運輸事業の荷動き低調による減収減益20社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

東陽倉庫がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中11社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026保管残高の堅調と取扱低調の併存有価証券報告書

    「保管残高は堅調に推移しました。一方、取扱いは、2025年7月に知多市において開設した物流施設が早期に本格稼働し増加要因となったものの、食料工業品等の落ち込みにより、全体としては低調に推移しました。」

    保管残高は堅調だった一方、食料工業品等の落ち込みにより倉庫貨物の取扱いは全体として低調と記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「物流事業におきましては、保管料、物流管理料、陸上運送料等が増加したものの、海上運送料等が減少したことにより」

    物流事業全体では増収となったものの、貨物・運送料収入の構成には弱い部分があり、倉庫・物流取扱環境に関する従来のテーマと整合する動きを記載している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「保管残高は高水準が続きましたが、後半に入り出庫超となったことから在庫が落ち込み、低調に推移しました。」

    保管残高は高水準だった一方、年度後半に在庫が落ち込み、低調に推移した。倉庫貨物取扱高も2,520千トンから2,457千トンへ減少した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「物流業界の貨物取扱いにおいては、国内貨物の残高は年間を通じて高水準を維持しましたが、荷動きは年度後半にかけて回復の兆しがみられたものの低調に推移しました。」

    国内貨物の保管残高は高水準だった一方、荷動きは低調に推移し、倉庫貨物取扱高も2,565千トンから2,520千トンへ減少した。
  5. FY2022残高・荷動き低調の一方で取扱高微増有価証券報告書

    「物流業界の貨物取扱いにおいては、国内貨物は年間を通じて残高は低調に推移し、荷動きは一部に回復の兆しが見られたものの低調に推移しました。」

    国内貨物の残高と荷動きの低調さを記載する一方、倉庫貨物取扱高は前年度の2,545千トンから2,565千トンへ微増しており、指標間で異なる動きを示している。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「物流業界の貨物取扱いは、国内貨物は年間を通じて残高が高水準で推移したものの、荷動きは低調に推移しました。」

    保管残高は高水準だった一方、荷動きは年間を通じて低調となり、倉庫貨物取扱高も2,688千トンから2,545千トンへ減少した。
  7. FY2020保管残高は堅調、取扱高は減少有価証券報告書

    「倉庫業務においては、日用品及び化学工業品を中心に保管残高が増加したことなどにより堅調に推移しました。」

    保管残高は増加し倉庫業務は堅調とする一方、保管貨物期中平均月末残高は203千トン、倉庫貨物取扱高は2,688千トンとなり、前年度比では小幅に減少している。
  8. FY2020-Q2国内貨物の後半弱さと保管残高の高水準を併記有価証券報告書

    「物流業界の貨物取扱量は、国内貨物の取扱いは後半弱さがみられたものの堅調に推移し、保管残高は高水準で推移しました。」

    国内貨物の取扱いは後半に弱さがみられた一方、全体としては堅調で、保管残高は高水準と記載している。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の保管貨物期中平均月末残高は204千トンとなり、前年同期比105.2%となりました。倉庫貨物の取扱高合計も2,725千トンとなり、前年度の2,665千トンから増加しました。」

    保管貨物の平均残高と倉庫貨物取扱高が前年を上回り、前年度に記載された低調な状況から改善している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「倉庫貨物の取扱高は堅調に推移し」

    倉庫貨物の取扱高が堅調に推移している状況を引き続き記載している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「倉庫貨物の取扱高は堅調に推移し」

    倉庫貨物の取扱高が堅調に推移している状況を引き続き記載している。
  12. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「倉庫貨物の取扱高は堅調に推移し」

    倉庫貨物の取扱高は、前年度に記載された低調な状況から堅調な推移へ変化している。
  13. FY2018悪化有価証券報告書

    「在庫量は年間を通じて低調に推移しました。」

    第3四半期時点の堅調な倉庫貨物取扱いの記載から、通期では在庫量低調との説明に戻っている。国内物流の倉庫貨物取扱高も1,997千トンから1,952千トンへ減少した。
  14. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「倉庫貨物の取扱高は再保管も含め堅調に推移し」

    倉庫貨物の取扱高は、前四半期までのやや低調な状況から、再保管を含め堅調な推移へ変化している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「倉庫貨物の取扱高はやや低調に推移したものの」

    倉庫貨物の取扱高が低調に推移している状況を引き続き記載している。
  16. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「倉庫貨物の取扱高はやや低調に推移したものの」

    国内物流事業において、倉庫貨物の取扱高が低調に推移しているという事業上のリスク・状況を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「不動産事業の減収増益」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産事業の減収増益4回
  3. 2名古屋港の輸出入貨物の荷動き低調4回
  4. 3連結での増収増益3回
  5. 4普通株式への1株当たり3円配当3回
  6. 5CO2削減等による環境負荷の低減3回
  7. 6物流センター開設による収益基盤の拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東陽倉庫の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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