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東陽倉庫(9306)・施策前進直近の経営計画(2026-08-10)では「実績引用」

物流センター開設による収益基盤の拡充

FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

14記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
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物流事業の収益体質強化と早期安定稼働11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10実績引用経営計画

    「2026年3月期に愛知県知多市内に物流拠点を新設し、営業を開始しております。」

    知多市内の物流拠点新設・営業開始を、成長投資の実績として引用している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年7月に知多市において開設した物流施設が早期に本格稼働し増加要因となった」

    2025年7月に開設した知多倉庫が早期に本格稼働し、物流事業の取扱い増加要因となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年1月 兵庫県尼崎市に尼崎営業所を開設。」

    2024年1月に尼崎営業所を開設し、物流拠点を追加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2022年3月に開設した成田営業所が通期に渡り業績に寄与しました。」

    成田営業所について、2022年3月の開設後、当年度を通じて業績に寄与したことを記載している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月 千葉県成田市に成田営業所を開設。」

    物流拠点の拡充に関して、2022年3月に成田営業所を開設した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「尾張西営業所(愛知県弥富市)及び犬山営業所(愛知県犬山市)が期初より業績に大きく寄与しました。」

    前年度に開設した尾張西営業所と犬山営業所が、当年度の期初から業績に大きく寄与したと記載している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「配送センター業務においては、2018年6月尾張西営業所(愛知県弥富市)、2018年10月犬山営業所(愛知県犬山市)を相次いで開設し業容の拡大を図りました。」

    尾張西営業所と犬山営業所を2018年6月・10月に相次いで開設し、物流拠点の拡充を進めた。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「相模原2号倉庫B棟の増設 995,072千円」

    物流拠点の収益基盤拡充に関して、相模原2号倉庫B棟の増設を995百万円規模で実施した。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「前期開設したみよし営業所及び小牧営業所危険品倉庫が通期にわたり業績に寄与いたしました。」

    みよし営業所と小牧営業所危険品倉庫が通期で業績に寄与したと、施設名と通期寄与を明示している。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に開設した物流センターが期首から収益に貢献しました」

    前連結会計年度に開設した物流センターが引き続き収益に貢献している。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に開設した物流センターが期首から収益に貢献しました。」

    国内物流では収益への貢献を、国際物流では同じ物流センターの利益への貢献を記載しており、収益面に加えて利益面の寄与も明示している。
  12. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「前連結会計年度に開設した物流センターが期首から収益に貢献しました」

    前連結会計年度に開設した物流センターが当四半期の収益に寄与している。
一緒に動いた変遷

「普通株式への1株当たり3円配当」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1075555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式への1株当たり3円配当10回
  3. 2連結での増収増益7回
  4. 3不動産事業の減収増益5回
  5. 4政策保有株式の経済合理性検証と保有見直し5回
  6. 5名古屋港の輸出入貨物の荷動き低調5回
  7. 6従業員向け第三者割当による自己株式処分5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東陽倉庫の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の経営計画で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流センター開設による収益基盤の拡充|東陽倉庫(9306)の変遷 | Komori