ヤマタネ(9305)・施策前進
TCFD準拠の気候関連ガバナンス・シナリオ分析
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現在、下記①~④に示す手順に従い、3年に1回の中期経営計画の策定時及び必要に応じて、バリューチェーン全体のサステナビリティ関連のリスクと機会の特定及び評価を行っております。」
TCFD・気候対応を、マテリアリティ特定、3年計画への統合、年2回のレビュー、計画修正を含む全社リスク管理プロセスに統合した。 - 2026-04-03前進その他開示
「このたびの JCLP への加盟により、パリ協定と整合する脱炭素社会の実現を後押しする意思と行動を社会に示し、自社の脱炭素化の実践を通じて、国際社会および地域社会の持続可能な発展に寄与してまいります。」
JCLPへの準会員加盟により、脱炭素に関する企業間の知見共有や共同プロジェクト推進を通じた取組みが具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ課題を含む当社グループ全体のリスクマネジメントにあたるとともに、リスクマネジメント方針の策定、体制の整備、運用状況の確認を行っています。」
サステナビリティ関連リスクを全社リスクマネジメントに統合し、取締役会・社長・リスクマネジメント委員会・各執行役員の責任とレビュー手順を明確化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「取締役会では、気候変動に関するリスクと機会については少なくとも年1回、環境管理委員会より報告を受け、取組み状況については四半期に一度リスクマネジメント委員会の報告を通してモニタリングしております。」
環境管理委員会とリスクマネジメント委員会を通じた取締役会の監督、年1回以上・四半期ごとのモニタリング、2℃・4℃シナリオ分析を含むTCFD対応を新たな管理施策として開示した。