Komori
ヤマタネ(9305)・施策前進

コーポレートガバナンス体制の整備と開示

FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-23。

10記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018前進FY2020 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 42026
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コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役会は、社外取締役7名を含む取締役12名(報告書提出日現在)で構成され、毎月1回開催することとしております。さらに社外取締役を置く事で経営全般に対する監査・監督機能の強化や利益相反防止機能が働くと考えております。」

    前回の社外取締役6名を含む10名体制から、社外取締役7名を含む12名体制へ移行したことを開示し、監督機能の強化を継続している。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「取締役会は、重要な業務執行の決定と取締役の職務執行の監督を行うため、豊富な業務経験を有している業務執行取締役と独立性を有し客観性を持つ独立社外取締役により、適切な意思決定や監督ができる体制としております。」

    取締役会の知識・経験・能力の構成方針と、業務執行取締役・独立社外取締役による意思決定・監督体制を記載した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、取締役会の監査・監督機能の強化を図るため、2023年6月21日開催の定時株主総会の承認により、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しました。」

    監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役6名を含む取締役10名、監査等委員3名の体制を整備した。監査・監督機能の強化と業務執行の迅速化を進めている。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社における、企業統治の体制は、取締役会、監査役会、会計監査人を設置する機関設計を採用し、取締役の業務執行の監督、監査の体制を整えるとともに、2021年6月より経営機能の意思決定・監督機能と業務執行機能の分離・強化と業務執行の効率化・迅速化を目的に執行役員制度を導入しております。」

    2021年6月から執行役員制度を導入し、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の分離・強化を図った。取締役会は社外取締役3名を含む6名体制となった。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役会は、社外取締役3名を含む取締役11名(報告書提出日現在)で構成され、毎月1回開催することとしております。」

    社外取締役2名を含む8名体制から、社外取締役3名を含む11名体制へ変更された。毎月開催と指名・報酬諮問委員会による監督・審議の枠組みも継続している。
  6. FY2018取締役8名体制の開示有価証券報告書

    「取締役会は、社外取締役2名を含む取締役8名(報告書提出日現在)で構成され、毎月1回開催することとしております。」

    社外取締役2名を含む取締役会について、前回開示の9名から8名となった体制を開示した。毎月開催の運営方針は継続している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「取締役会は、社外取締役2名を含む取締役9名(報告書提出日現在)で構成され、毎月1回開催することとしております。さらに社外取締役を置く事で経営全般に対する監督機能の強化や利益相反防止機能が働くと考えております。また、経営の透明性を担保するために、取締役会の任意の諮問機関として、社外役員が過半数を占める指名・報酬諮問委員会を設置し、取締役の選解任に関する事項や報酬に関する事項について審議し、取締役会へ答申を行っております。」

    ガバナンス・コード対応の一般方針から、社外取締役2名を含む9名の取締役会、毎月開催、社外役員過半数の指名・報酬諮問委員会という具体的体制の開示へ進んでいる。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「本コードに対応し、「コーポレートガバナンスに関する基本方針」を制定するとともに本コードに掲げられた各原則の実施状況について検証を行い、平成27年12月にコーポレートガバナンス報告書にて開示しました。平成28年度もコーポレートガバンスの整備に努め、その実施状況については、コーポレートガバナンス報告書にて開示いたします。」

    ガバナンス・コードへの対応方針を制定し、実施状況の検証と報告書開示を行う枠組みを示している。
一緒に動いた変遷

「成長基盤の構築に向けた設備投資・人材投資」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長基盤の構築に向けた設備投資・人材投資5回
  3. 2物流アウトソーシング・ノンアセット型物流による業容拡大5回
  4. 3次期1株当たり配当4円50銭の予定4回
  5. 4グループ一体のIT体制と情報セキュリティ体制の高度化4回
  6. 5安定配当の継続と内部留保による設備投資・借入金返済3回
  7. 6新規事業を含む中長期戦略の策定と推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマタネの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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