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澁澤倉庫(9304)・施策悪化

ベトナム事業基盤の拡充

FY2016に初出。21回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。

21記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016その他FY2019-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q32016: 120162017: 220172018: 420182019: 120192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「ベトナムにおける内航船市況の悪化に伴い、持分法投資利益が前期比2億6千2百万円(56.7%)減の2億円となり、経常利益は前期比7億5千6百万円(12.9%)減の50億9千1百万円となりました。」

    ベトナムの内航船市況悪化に伴う持分法投資利益の減少が通期で確認され、海外事業に関する収益面の悪化を記載している。
  2. FY2024-Q3ベトナム関連の持分法投資利益減少有価証券報告書

    「経常利益は、ベトナムにおける内航船運賃市況の悪化に伴い、持分法投資利益が減少したことにより、同6億1百万円(12.7%)減の41億2千2百万円となりました。」

    ベトナムの内航船運賃市況の悪化に伴う持分法投資利益の減少が、経常利益の前年同期比12.7%減少要因となった。
  3. FY2024-Q2ベトナム関連取扱い・持分法投資利益の減少有価証券報告書

    「経常利益は、ベトナムにおける内航船運賃市況が悪化したことに伴う持分法投資利益の減少により、同4億1千7百万円(13.7%)減の26億3千4百万円となりました。」

    ベトナムの内航船運賃市況の悪化に伴い持分法投資利益が減少し、経常利益の減少要因となった。
  4. FY2024-Q1ベトナム関連の持分法投資利益減少有価証券報告書

    「経常利益は、ベトナムにおける内航船運賃単価が高騰前の水準に戻ったことに伴う持分法投資利益の減少により、同2億3千3百万円(15.2%)減の13億7百万円となりました。」

    ベトナムにおける内航船運賃単価の正常化に伴い持分法投資利益が減少し、経常利益の減少要因となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国際輸送業務は、輸入航空貨物、輸出入海上貨物、ベトナム現地法人の取扱い増加と為替の円安が寄与したほか、海上・航空運賃単価が高水準で推移したことにより、営業収益は前年同期比34億5千万円(51.6%)増の101億3千7百万円となりました。」

    ベトナム現地法人の取扱い増加を含む海外物流基盤の運用について、国際輸送業務の51.6%増収という測定可能な前進を記載している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国際輸送業務は、輸入航空貨物、輸入海上貨物、ベトナム現地法人の取扱い増加と為替の円安が寄与したほか、海上・航空運賃単価が高値で推移したことにより、営業収益は前年同期比20億9千6百万円(50.4%)増の62億5千4百万円となりました。」

    ベトナム現地法人の取扱い増加を含む海外物流基盤の運用について、国際輸送業務の50.4%増収という測定可能な前進を記載している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「国際輸送業務は、輸出入航空貨物、輸出入海上貨物、香港やベトナムの海外現地法人の取扱いが増加したことに加えて、海上・航空運賃単価が上昇したほか、中国の現地法人を連結対象としたことにより、営業収益は前期比45億7千7百万円(90.4%)増の96億4千3百万円となりました。」

    ベトナム現地法人を含む海外拠点の取扱い増加に加え、中国現地法人の連結化により、国際輸送業務が大幅増収となった。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国際輸送業務は、輸出入航空貨物、輸出海上貨物、香港やベトナムの海外現地法人の取扱いが増加し、海上・航空運賃単価の上昇が寄与したほか、中国の現地法人を連結対象としたことにより、営業収益は前年同期比31億4千1百万円(88.6%)増の66億8千6百万円となりました。」

    ベトナムを含む海外現地法人の取扱い増加に加え、中国現地法人の連結化により、国際輸送業務の営業収益が前年同期比88.6%増となった。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国際輸送業務は、輸出入航空貨物、輸出海上貨物、香港やベトナムの海外現地法人の取扱いが増加し、海上・航空運賃単価の上昇が寄与したほか、中国の現地法人を連結対象としたことにより、営業収益は前年同期比18億5千7百万円(80.8%)増の41億5千7百万円となりました。」

    ベトナムを含む海外現地法人の取扱い増加に加え、中国現地法人を連結対象としたことで、海外物流基盤に関する国際輸送業務の営業収益が前年同期比80.8%増となった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国際輸送業務は、輸出入航空貨物、香港やベトナムの海外現地法人の取扱いが増加し、海上・航空運賃単価の上昇が寄与したほか、中国の現地法人を連結対象としたことにより、営業収益は前年同期比7億3千1百万円(61.4%)増の19億2千4百万円となりました。」

    ベトナムを含む海外現地法人の取扱い増加に加え、中国現地法人を連結対象としたことで、国際輸送業務の営業収益が前年同期比61.4%増となった。
  11. FY2021-Q3ベトナム等海外現法減少を輸出航空貨物増で補完有価証券報告書

    「国際輸送業務は、輸出入海上貨物や香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いは減少したものの、輸出航空貨物の取扱いが増加したことや航空運賃の高騰により、営業収益は前年同期比1億3千4百万円(4.0%)増の35億4千4百万円となりました。」

    ベトナムを含む海外現地法人の取扱いは減少したが、輸出航空貨物の増加等により国際輸送業務全体は前年同期比4.0%増収となった。
  12. FY2021-Q1ベトナム等海外現法減少も輸出航空貨物増で補完有価証券報告書

    「国際輸送業務は、輸出入海上貨物や香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いは減少したものの、緊急対応などで輸出航空貨物の取扱いが増加したことにより、営業収益は前年同期比6千7百万円(6.0%)増の11億9千2百万円となりました。」

    ベトナムを含む海外現地法人の取扱い減少が記載される一方、輸出航空貨物の取扱い増加により国際輸送業務全体は増収となった。
  13. FY2020ベトナム現地法人取扱い減少有価証券報告書

    「ベトナムにおける海外現地法人の取扱いが減少したことにより、営業収益は前期比2千2百万円(0.5%)減の45億7千万円となりました。」

    ベトナム現地法人の取扱い減少が国際輸送業務の減収要因として記載され、従前の取扱い増加傾向から反転している。
  14. FY2019-Q3海外取扱い増加と国際輸送全体の減収が継続有価証券報告書

    「国際輸送業務は、香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いや、輸入海上貨物、輸出航空貨物の取扱いが増加したものの、輸入航空貨物の取扱いが減少したことにより、営業収益は前年同期比5千8百万円(1.7%)減の34億4千6百万円となりました。」

    ベトナムを含む海外現地法人の取扱いは増加した一方、輸入航空貨物の減少により国際輸送業務全体は前年同期比1.7%減となった。なお、連結全体では持分法による投資損益の改善も記載されている。
  15. FY2019-Q2ベトナム取扱い増加と国際輸送全体の減収が継続有価証券報告書

    「国際輸送業務は、香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いや、輸入海上貨物、輸出航空貨物の取扱いが増加したものの、輸入航空貨物の取扱いが減少したことにより、営業収益は前年同期比4千4百万円(2.0%)減の22億2千6百万円となりました。」

    ベトナムを含む海外現地法人の取扱いは増加した一方、輸入航空貨物の減少により国際輸送業務全体の営業収益は前年同期比2.0%減となった。
  16. FY2019-Q1ベトナム取扱い増加と国際輸送全体の減収が併存有価証券報告書

    「国際輸送業務は、香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いや輸出入海上貨物の取扱いが増加したものの、輸入航空貨物の取扱いが減少したことにより、営業収益は前年同期比5千4百万円(4.8%)減の10億9千6百万円となりました。」

    ベトナムを含む海外現地法人の取扱いは増加した一方、輸入航空貨物の減少により国際輸送業務全体の営業収益は減少した。
  17. FY2018悪化有価証券報告書

    「持分法適用関連会社であるVinafco Joint Stock Corporationに係るのれん相当額について、株式取得時に想定していた収益の実現に至らず、当初の計画に遅れが生じているものと判断し、当連結会計年度末における未償却残高のうち765百万円を営業外費用の「持分法による投資損失」に含めて計上しております。」

    Vinafcoについて想定収益の実現が遅れ、のれん相当額765百万円を持分法による投資損失に計上したと記載している。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国際輸送業務は、輸出入航空貨物や輸出海上貨物の取扱いが増加したほか、香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いも増加し、営業収益は前年同期比9億7千1百万円(38.3%)増の35億4百万円となりました。」

    ベトナムを含む海外現地法人の取扱い増加により、国際輸送業務の営業収益が前年同期比38.3%増となり、海外事業基盤の運用面で前進を記載している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国際輸送業務は、輸出入航空貨物や輸出海上貨物の取扱いが増加したほか、香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いも増加し、営業収益は前年同期比6億4千8百万円(40.0%)増の22億7千1百万円となりました。」

    香港・ベトナムの海外現地法人の取扱い増加により、国際輸送業務の営業収益が前年同期比40.0%増となり、海外事業基盤の運用面で測定可能な前進を記載している。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国際輸送業務は、輸出入航空貨物の取扱いが伸長したほか、香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いも増加し、営業収益は前年同期比3億7千3百万円(48.1%)増の11億5千万円となりました。」

    香港・ベトナムの海外現地法人の取扱い増加により、国際輸送業務の営業収益が前年同期比48.1%増となり、海外事業基盤の運用面で測定可能な前進を記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「平成26年8月 Vinafco Joint Stock Corporation(ベトナムの物流企業、現:持分法適用関連会社)の株式取得」

    ベトナム物流企業への出資を通じた海外事業展開を記載している。
一緒に動いた変遷

「物流事業の収益力強化」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流事業の収益力強化10回
  3. 2海外拠点の拡充と既存海外拠点の業域拡大9回
  4. 3物流サービスの付加価値向上8回
  5. 4財務体質の改善と事業インフラの整備7回
  6. 5保有資産の時価下落・収益性悪化7回
  7. 6安定的な不動産収益基盤の維持・拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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