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澁澤倉庫(9304)・目標悪化

安定的な不動産収益基盤の維持・拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-11。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20192016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 1
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不動産業の減収減益と業績回復23社が書いているテーマ・逆風11社・追い風5社

澁澤倉庫がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11悪化決算

    「保有資産のバリューアップを通じた賃貸収益の強化を図るとともに、私募ファンドへの出資を通じた不動産証券化事業への参画など、資本効率を重視したポートフォリオの最適化と収益基盤の多角化を推進しました。」

    収益基盤の多角化を進めた一方、不動産事業の営業利益は前期比6.5%減となり、安定的な収益基盤の実績は悪化した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業収益は前年同期比4億5千5百万円(1.2%)増の400億4千5百万円となりました。一方で新設拠点の稼働が本格化していないことに加え、人件費や作業費、新設拠点にかかる減価償却費や賃借料の増加により、営業利益は同5億円(18.7%)減の21億7千8百万円」

    不動産事業の安定的な収益基盤の維持・拡大に対し、当中間期は営業収益が4.3%減、営業利益が5.3%減となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「施設の稼働率向上に伴う不動産賃貸収入や空調使用料等の不動産付帯収入に加え、ビル工事請負業務が増加しました。」

    施設稼働率向上、不動産賃貸収入・付帯収入・ビル工事請負業務の増加により、不動産事業の営業利益は前年同期比14.5%増の17億21百万円となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「テナント工事請負業務や一部施設の不動産賃貸収入が減少しました。」

    保守・改良や適正料金の収受を継続したが、テナント工事請負業務および一部賃貸収入の減少により、不動産収益基盤は通期で減収減益となった。
  5. FY2024-Q3不動産収益基盤の減収・営業利益減少有価証券報告書

    「テナント工事請負業務や一部施設の不動産賃貸収入が減少したことにより、営業収益は、前年同期比1億円(2.2%)減の44億9千5百万円となりました。以上により、営業利益は、前年同期比8千4百万円(3.6%)減の22億7千3百万円となりました。」

    保守・改良や適正料金の収受を継続した一方、テナント工事請負業務と賃貸収入の減少により、不動産収益基盤は減収・営業利益減少となった。
  6. FY2024-Q2不動産収益基盤の減収・営業利益減少有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、現有資産の付加価値向上をはかるとともに、適正料金の収受により、安定的な収益基盤の維持強化に努めました。」

    収益基盤の維持強化策を継続した一方、不動産事業の営業収益は前年同期比3.5%減、営業利益は4.0%減となった。
  7. FY2024-Q1不動産収益基盤の減収・営業利益減少有価証券報告書

    「不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施するとともに、適正料金の収受により、安定的な収益基盤の維持強化に努めました。」

    既存施設の保守・改良と適正料金の収受を継続した一方、不動産事業の営業収益・営業利益は前年同期比で減少した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施するとともに、適正料金の収受により、安定的な収益基盤の維持強化に努めました。」

    既存施設の保守・改良に加え、適正料金の収受を記載し、通期営業利益32億55百万円、前期比7.6%増という収益基盤の進展を示している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、安定的な収益基盤の維持強化に努めました。施設の稼働率向上に伴う不動産賃貸収入や、ビル管理業務が増加したことにより、営業利益は前年同期比1億4千万円(6.3%)増の23億5千7百万円となりました。」

    既存施設の保守・改良を継続する中、施設稼働率向上等により不動産事業の営業利益が前年同期比6.3%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、安定的な収益基盤の維持強化に努めました。施設の稼働率向上に伴う不動産賃貸収入や、ビル管理業務が増加したことにより、営業利益は前年同期比1億1千5百万円(7.9%)増の15億6千5百万円となりました。」

    既存施設の保守・改良を継続する中、施設稼働率向上等により不動産事業の営業利益が前年同期比7.9%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、安定的な収益基盤の維持強化に努めました。」

    既存施設の保守・改良方針を継続する中、不動産事業の営業利益は前年同期比4.8%増の7億66百万円となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「一部賃貸スペースの解約により不動産賃貸収入が減少したほか、空調使用料等の不動産付帯収入が減少し、営業収益は前期比1億5千2百万円(2.5%)減の58億3千8百万円となりました。営業費用は、賃貸ビルの補修工事費等が減少し、前期比1億9千8百万円(6.6%)減の28億1千1百万円となりました。以上により、営業利益は前期比4千5百万円(1.5%)増の30億2千6百万円となりました。」

    不動産収益は減少した一方、補修工事費等の費用減少により営業利益は前期比1.5%増となった。
  13. FY2022-Q3不動産収益基盤の減収・営業利益減少が継続有価証券報告書

    「一部賃貸スペースの解約により不動産賃貸収入が減少したほか、空調使用料等の不動産付帯収入が減少し、営業収益は前年同期比1億1千万円(2.5%)減の43億5千4百万円となりました。営業費用は、賃貸ビルの補修工事費等が減少し、前年同期比8百万円(0.4%)減の21億3千7百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比1億2百万円(4.4%)減の22億1千7百万円となりました。」

    既存施設の維持強化方針は継続した一方、賃貸スペースの解約等により不動産事業は減収・営業利益減少となった。
  14. FY2022-Q2不動産収益基盤の減収・営業利益減少が継続有価証券報告書

    「一部賃貸スペースの解約により不動産賃貸収入が減少したほか、空調使用料等の不動産付帯収入が減少し、営業収益は前年同期比7千万円(2.4%)減の28億9千7百万円となりました。営業費用は、賃貸ビルのLED化費用等が増加し、前年同期比1千6百万円(1.2%)増の14億4千6百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比8千7百万円(5.7%)減の14億5千万円となりました。」

    既存施設の保守・改良方針は継続した一方、一部賃貸スペースの解約等と費用増加により、不動産事業の収益基盤は減収・営業利益減少となった。
  15. FY2022-Q1不動産収益基盤の減収・営業利益減少有価証券報告書

    「一部賃貸スペースの解約により不動産賃貸収入が減少したほか、改修工事の受注が減少し、営業収益は前年同期比3千1百万円(2.1%)減の14億5千万円となりました。営業費用は、ビルの修繕費等が増加し、前年同期比7百万円(1.0%)増の7億1千9百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比3千8百万円(5.0%)減の7億3千万円となりました。」

    既存施設の保守・改良方針は継続した一方、一部賃貸スペースの解約や修繕費増加により、不動産事業の営業利益は前年同期比5.0%減少した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大防止策を講じながら、物流事業においては、流通加工業務の拡大、消費財の取扱維持に努めるとともに、業務の効率化や費用の削減に取り組み、収益性の向上を図ってまいりました。また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、現有資産の付加価値向上や安定的な収益基盤の維持に努めてまいりました。」

    既存施設の計画的な保守・改良を継続し、不動産事業の営業利益は前年同期比1.5%増の23億20百万円となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一部施設の不動産付帯収入が減少したものの、ビル管理業務の取扱いが増加し、営業収益は前年同期比1千8百万円(1.3%)増の14億8千1百万円となりました。営業費用は、LED化や緊急事態宣言の発令に伴う光熱動力費、修繕費などが減少し、前年同期比2千7百万円(3.8%)減の7億1千2百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比4千6百万円(6.4%)増の7億6千9百万円となりました。」

    既存施設の維持・改良に関する取組みのもと、ビル管理業務の増加と費用減少により、不動産事業の営業利益が前年同期比6.4%増となった。
  18. FY2020増収横ばい・費用増で営業利益減有価証券報告書

    「不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、現有資産の付加価値向上や安定的な収益基盤の維持に努めてまいりました。」

    既存施設の保守・改良は継続したが、不動産事業の営業収益は前期並み、営業利益は前期比0.6%減となった。
  19. FY2020-Q3増収・費用増で営業利益減有価証券報告書

    「ビル管理業務の取扱いが減少したものの、一部施設の賃料改定により不動産賃貸収入が増加し、営業収益は前年同期比1千5百万円(0.3%)増の44億2千4百万円となりました。営業費用は、環境負荷低減を目的としたLED照明導入費用や改修に伴う減価償却費などが増加し、前年同期比3千7百万円(1.8%)増の21億3千9百万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比2千2百万円(1.0%)減の22億8千5百万円となりました。」

    既存施設の維持・改良を続ける中、不動産事業は増収となったものの、費用増により営業利益が前年同期比1.0%減となった。
  20. FY2020-Q2増収・営業利益横ばい有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、現有資産の付加価値向上や安定的な収益基盤の維持に努めてまいりました。」

    不動産事業では既存施設の保守・改良を継続したが、営業収益は前年同期比0.4%増、営業利益は前年同期並みとなった。
  21. FY2020-Q1増収・営業利益減有価証券報告書

    「一部施設の不動産賃貸収入やテナントへの付帯サービスが増加し、営業収益は前年同期比1千8百万円(1.3%)増の14億6千3百万円となりました。営業費用は、修繕費や前期中に実施した一部施設の改修に伴う減価償却費などが増加し、前年同期比2千8百万円(4.0%)増の7億4千万円となりました。以上により、営業利益は前年同期比9百万円(1.3%)減の7億2千3百万円となりました。」

    不動産事業の収益基盤について、営業収益は増加したものの、修繕費等の増加により営業利益は減少した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、現有資産の付加価値向上や安定的な収益基盤の維持に努めてまいりました。」

    既存施設の保守・改良を継続する中で、不動産事業の営業利益が前期比8.1%増の30億53百万円となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、現有資産の付加価値向上や安定的な収益基盤の維持に努めてまいりました。」

    既存施設の保守・改良を継続する中で、不動産事業の営業利益は前年同期比8.8%増の23億07百万円となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、現有資産の付加価値向上や安定的な収益基盤の維持に努めてまいりました。」

    既存施設の保守・改良工事を継続する中で、不動産事業の営業利益は前年同期比8.3%増の15億23百万円となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、現有資産の付加価値向上や安定的な収益基盤の維持に努めてまいりました。」

    既存施設の保守・改良を継続する中で、不動産事業の営業利益は前年同期比5.1%増の7億32百万円となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、安定的な収益基盤の維持強化に努めました。」

    既存施設の保守・改良工事を継続し、不動産事業の営業利益が前期比1.2%増の28億25百万円となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、安定的な収益基盤の維持強化に努めました。」

    既存施設の保守・改良工事を継続し、不動産事業の営業利益が前年同期比1.1%増の21億19百万円となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、安定的な収益基盤の維持強化に努めました。」

    既存施設の保守・改良工事を継続し、不動産事業の営業利益は前年同期比1.3%増の14億06百万円となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、安定的な収益基盤の維持強化に努めました。」

    既存施設の保守・改良工事を継続し、不動産事業の営業利益も前年同期比4.0%増の6億96百万円となった。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、現有資産の付加価値向上に努めました。」

    既存施設の保守・改良工事を継続し、不動産事業の営業利益は前期比3.6%増の27億92百万円となった。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、現有資産の付加価値向上に努めました。」

    既存施設の計画的な保守・改良工事による不動産収益基盤の維持と資産価値向上を継続している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、現有資産の付加価値向上に努めました。」

    既存施設の計画的な保守・改良工事による安定的な不動産収益基盤の維持を継続している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、安定的な収益基盤の維持に努めました。」

    既存施設の保守・改良工事を通じた安定的な不動産収益基盤の維持を継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、安定的な収益基盤の維持に努めました。」

    既存施設の保守・改良を通じて不動産収益基盤を維持する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「不動産事業の収益性確保」は、この変遷が動いた34回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19161613117★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産事業の収益性確保19回
  3. 2物流事業の収益力強化16回
  4. 3物流サービスの付加価値向上16回
  5. 4財務体質の改善と事業インフラの整備13回
  6. 5海外拠点の拡充と既存海外拠点の業域拡大11回
  7. 6ベトナム事業基盤の拡充7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
澁澤倉庫の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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