財務体質の改善と事業インフラの整備
FY2016に初出。37回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07悪化決算
「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より1.6ポイント減少し、55.7%となりました。」
社債発行等により負債が増加し、自己資本比率は前連結会計年度末から低下した。 - FY2026前進有価証券報告書
「上記の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の54.8%から57.3%となりました。」
財務体質の改善について、自己資本比率が54.8%から57.3%へ上昇したと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「負債については、借入金の約定返済が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ8億8千2百万円減少し、512億3千5百万円となりました。」
借入金の約定返済等により負債が8億82百万円減少し、自己資本比率は前連結会計年度末比0.5ポイント上昇して55.3%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「上記の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の54.7%から54.8%となり、また、1株当たり純資産額は4,074円00銭から4,472円42銭となりました。」
自己資本比率および1株当たり純資産額が前期末から上昇し、財務体質の改善を示す数値を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「負債については、借入金が増加したものの、設備関係の未払金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ2億4千9百万円減少し、498億9千5百万円となりました。」
負債が前連結会計年度末比2億49百万円減少し、自己資本比率は0.3ポイント上昇して55.0%となり、財務体質改善の測定可能な前進を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「上記の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の49.3%から54.7%となり、また、1株当たり純資産額は3,766円62銭から4,074円00銭となりました。」
社債償還・借入金返済等により負債が減少し、自己資本比率が54.7%へ上昇した。財務体質改善について測定可能な前進を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「負債については、社債の償還および借入金の約定返済が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ96億3千6百万円減少し、483億2千2百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ28億2千9百万円増加し、607億1百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より5.6ポイント増加し、54.9%となりました。」
社債償還・借入金返済により負債が減少し、自己資本比率は前連結会計年度末比5.6ポイント上昇して54.9%となった。財務体質の改善について測定可能な前進を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「負債については、社債の償還および借入金の約定返済が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ69億2千6百万円減少し、510億3千2百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払い等があったものの、投資有価証券の時価評価の増加に伴うその他有価証券評価差額金の増加および親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ27億9千9百万円増加し、606億7千2百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より4.2ポイント増加し、53.5%となりました。」
社債償還・借入金返済により負債が減少し、自己資本比率が49.3%から53.5%へ上昇した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「負債については、社債の償還および借入金の約定返済が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ64億2千6百万円減少し、515億3千2百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払い等があったものの、投資有価証券の時価評価の増加に伴うその他有価証券評価差額金の増加および親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べ9億9千3百万円増加し、588億6千6百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より3.3ポイント増加し、52.6%となりました。」
社債償還・借入金返済により負債が64億26百万円減少し、自己資本比率は前連結会計年度末比3.3ポイント上昇して52.6%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「上記の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の48.9%から49.3%となり、また、1株当たり純資産額は3,507円76銭から3,766円62銭となりました。」
自己資本比率が48.9%から49.3%へ上昇し、1株当たり純資産額も増加したと記載している。 - FY2023-Q3連結化・借入増で自己資本比率が微減有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、平和みらい株式会社を連結の範囲に含めたこと等により、前連結会計年度末に比べ73億5千9百万円増加し、1,163億5千1百万円となりました。負債については、借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ33億2百万円増加し、586億3千8百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ40億5千7百万円増加し、577億1千3百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より0.1ポイント減少し、48.8%となりました。」
平和みらい株式会社の連結化と借入金増加により総資産・負債が増加し、自己資本比率は48.9%から48.8%へ低下した。 - FY2023-Q2連結化・借入増で自己資本比率低下有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、平和みらい株式会社を連結の範囲に含めたこと等により、前連結会計年度末に比べ68億8百万円増加し、1,158億円となりました。負債については、借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ40億6千3百万円増加し、594億円となりました。また、純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ27億4千4百万円増加し、563億9千9百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より0.9ポイント減少し、48.0%となりました。」
平和みらい株式会社の連結化と借入金増加により総資産・負債が増加し、自己資本比率は48.9%から48.0%へ低下した。財務体質の改善について、従前と異なる動きを記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「負債については、借入金の約定返済が進んだことや未払法人税等の支払い等により、前連結会計年度末に比べ13億8千9百万円減少し、539億4千6百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払い等があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べ6億2千4百万円増加し、542億7千9百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より1.0ポイント増加し、49.9%となりました。」
借入金の約定返済等により負債が減少し、自己資本比率が前連結会計年度末比1.0ポイント上昇して49.9%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「上記の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の45.9%から48.9%となり、また、1株当たり純資産額は3,150円74銭から3,507円76銭となりました。」
自己資本比率が45.9%から48.9%へ上昇し、財務体質の改善について測定可能な前進を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「負債については、借入金の約定返済が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ24億8千8百万円減少し、536億5千7百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上およびその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ24億2千9百万円増加し、506億8千万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より2.4ポイント増加し、48.3%となりました。」
借入金の約定返済等により負債が24億88百万円減少し、自己資本比率は48.3%へ上昇した。財務体質改善について測定可能な前進を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「負債については、借入金の約定返済が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ24億3千8百万円減少し、537億7百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ22億4千7百万円増加し、504億9千9百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より2.3ポイント増加し、48.2%となりました。」
借入金の約定返済等により負債が24億38百万円減少し、自己資本比率が48.2%へ上昇した。財務体質の改善について測定可能な前進を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「負債については、借入金の約定返済が進んだことや未払法人税等の支払い等により、前連結会計年度末に比べ26億9千5百万円減少し、534億5千万円となりました。また、純資産については、配当金の支払い等があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べ9億5千2百万円増加し、492億4百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より1.7ポイント増加し、47.6%となりました。」
借入金の約定返済等により負債が26億95百万円減少し、自己資本比率が45.9%から47.6%へ上昇した。財務体質の改善について測定可能な前進を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「負債については、設備関係支払手形の減少等により、前連結会計年度末に比べ16億7千万円減少し、528億1千2百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上およびその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ25億7千万円増加し、470億8千2百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より2.8ポイント増加し、46.8%となりました。」
負債が16億70百万円減少し、純資産が25億70百万円増加した結果、自己資本比率が44.0%から46.8%へ上昇した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「負債については、借入金の約定返済が進んだことや未払法人税等の支払い等により、前連結会計年度末に比べ15億2千万円減少し、529億6千1百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払い等があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べ9億2千3百万円増加し、454億3千5百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より1.2ポイント増加し、45.2%となりました。」
借入金の約定返済等により負債が減少し、純資産と自己資本比率が増加した。自己資本比率は前連結会計年度末の44.0%から45.2%へ上昇している。 - FY2020前進有価証券報告書
「上記の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の43.1%から44.0%となり、また、1株当たり純資産額は2,781円29銭から2,861円73銭となりました。」
自己資本比率が43.1%から44.0%へ、1株当たり純資産額が2,781円29銭から2,861円73銭へ上昇し、財務体質改善について測定可能な前進を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「負債については、借入金の約定返済が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ42億6千4百万円減少し、505億1千5百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上およびその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ25億3千1百万円増加し、458億5千1百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より3.5ポイント増加し、46.6%となりました。」
借入金の約定返済等により負債が42億64百万円減少し、自己資本比率が46.6%へ上昇したことを記載しており、財務体質の改善について測定可能な前進がある。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「負債については、借入金の約定返済が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ25億1千3百万円減少し、522億6千7百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ13億7百万円増加し、446億2千7百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より2.0ポイント増加し、45.1%となりました。」
借入金の約定返済等により負債が減少し、自己資本比率が45.1%へ上昇したことを記載しており、財務体質の改善について測定可能な前進がある。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「負債については、借入金の約定返済が進んだことや未払法人税等の支払い等により、前連結会計年度末に比べ11億2千6百万円減少し、536億5千4百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払いおよびその他有価証券評価差額金の減少等があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べ3億2千8百万円増加し、436億4千8百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より0.7ポイント増加し、43.8%となりました。」
借入金の約定返済等により負債が11億26百万円減少し、自己資本比率は前連結会計年度末比0.7ポイント上昇して43.8%となった。 - FY2019自己資本比率低下と社債発行による負債増有価証券報告書
「連結会計年度末の負債の残高は、前連結会計年度末に比べ10億6千7百万円(2.0%)増加して547億8千万円となりました。固定負債の増加の主な要因は、長期借入金が減少したものの、新規に普通社債を起債したことにより社債の残高が増加したこと等によるものであります。上記の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の43.4%から43.1%となり」
新規普通社債の起債により負債が増加し、自己資本比率は43.4%から43.1%へ低下した。従前の改善傾向とは異なる動きを記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「負債については、社債の発行額が増加したものの、借入金の約定返済が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ20億2千1百万円減少し、516億9千1百万円となりました。」
社債発行額が増加した一方、借入金の約定返済等により負債が20億21百万円減少し、自己資本比率は前連結会計年度末より0.7ポイント増加して44.1%となった。財務体質の改善について測定可能な前進を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「負債については、社債の発行額が増加したものの、借入金の約定返済が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ21億4千3百万円減少し、515億6千9百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ9億4千7百万円増加し、438億9千1百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より1.5ポイント増加し、44.9%となりました。」
社債発行額が増加した一方、借入金の約定返済等により負債が21億43百万円減少し、自己資本比率は44.9%へ上昇した。 - FY2019-Q1社債発行で負債増・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、固定資産の減価償却による減少および投資有価証券の時価評価による減少があったものの、社債の発行額を増額したことによる現金及び預金の増加等により、前連結会計年度末に比べ24億7千7百万円増加し、991億3千5百万円となりました。負債については、借入金の約定返済が進んだものの、社債の発行額を増額したことにより前連結会計年度末に比べ25億1千6百万円増加し、562億2千9百万円となりました。」
社債発行により負債が25億16百万円増加し、自己資本比率は前連結会計年度末より1.1ポイント低下して42.3%となった。財務体質について、従前の改善傾向とは異なる動きを記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「上記の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の42.9%から43.3%となり、また、1株当たり純資産額は2,686円30銭から2,759円81銭となりました。」
自己資本比率が42.9%から43.3%へ上昇し、財務体質の改善について測定可能な進展を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「負債については、借入金の約定返済が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ18億1千7百万円減少し、516億1千5百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上およびその他有価証券評価差額金の増加により、前連結会計年度末に比べ25億4千9百万円増加し、443億4千6百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より2.3ポイント増加し、45.2%となりました。」
借入金の約定返済等により負債が減少し、自己資本比率が45.2%へ上昇したことを記載しており、財務体質の改善について測定可能な進展がある。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「負債については、借入金の約定返済が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ16億4百万円減少し、518億2千8百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上およびその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ15億4千1百万円増加し、433億3千8百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より1.6ポイント増加し、44.5%となりました。」
借入金の約定返済等により負債が減少し、自己資本比率が44.5%へ上昇したことを記載しており、財務体質の改善について追加の測定可能な進展がある。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「負債については、借入金の約定返済が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ14億4千9百万円減少し、519億8千3百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上およびその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ6億2千4百万円増加し、424億2千1百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より1.0ポイント増加し、43.9%となりました。」
借入金の約定返済等により負債が減少し、自己資本比率が43.9%へ上昇したことを記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「上記の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の42.3%から42.9%となり」
自己資本比率が前連結会計年度末の42.3%から42.9%へ上昇したことを記載しており、財務体質改善について追加の測定可能な進展がある。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「負債については、借入金の約定返済が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ4億8千3百万円減少し、512億7千5百万円となりました。また、純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上およびその他有価証券評価差額金の増加により、前連結会計年度末に比べ19億8千9百万円増加し、416億3千5百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より1.6ポイント増加し、43.9%となりました。」
借入金の約定返済等により負債が減少し、自己資本比率が43.9%へ上昇したことを記載しており、財務体質の改善について追加の測定可能な進展がある。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「負債については、借入金の約定返済が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ5億6千8百万円減少し、511億9千万円となりました。また、純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上およびその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ5億1百万円増加し、401億4千8百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末より0.7ポイント増加し、43.0%となりました。」
借入金の約定返済が進み、負債減少と自己資本比率43.0%への上昇を記載しており、財務体質の改善について測定可能な進展がある。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務体質の改善、事業インフラの整備、人材育成の強化に取り組んでまいります。」
成長を支える経営基盤上の具体的な取組として列挙している。