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澁澤倉庫(9304)・施策前進

物流サービスの付加価値向上

FY2016に初出。35回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-11。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019前進FY2020-Q2 – FY2022-Q1前進FY2023-Q2 – 2026-05-112016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11前進決算

    「中期経営計画「澁澤倉庫グループ中期経営計画2026」の2年目にあたる本年は、持続的な成長軌道をより確固たるものにすべく、テクノロジー活用によるオペレーションの高度化や拠点ネットワークの拡充、物流の枠を超えた業域の拡大を積極的に進めてまいりました。」

    テクノロジー活用、拠点ネットワーク拡充、物流外業域拡大を、計画2年目の具体的な取組みとして再確認している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自動化設備の導入による収益力の強化や、拠点ネットワークの拡充、物流の枠を超えた業域の拡大等、事業戦略の基盤構築を着実に進める」

    物流サービスの付加価値向上について、自動化設備の導入、拠点ネットワーク拡充、物流の枠を超えた業域拡大を組み合わせた基盤構築の進展を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループの強みである、飲料物流や多品種小ロット物流においては、拠点ネットワーク拡充による取扱量の増大をはかるとともに、DX推進の取組みを一層強化し、省人化とオペレーションの効率化を進め、業務プロセスの最適化に努めることで、採算性の向上に継続的に取り組みました。」

    飲料物流・多品種小ロット物流について、拠点ネットワーク拡充、DX、省人化、オペレーション効率化を組み合わせた取組みを進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「飲料物流と多品種小ロット物流等においては、拠点の拡充により取扱量の増大をはかるとともに、先進的な物流機器の導入による業務の効率化を推進し、採算性の向上に取り組みました。」

    拠点拡充、先進的な物流機器の導入、飲料・多品種小ロット物流等の取扱量拡大を通じ、物流サービスの付加価値向上を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、機械部品等の保管や流通加工業務が増加したほか、前期中に取扱いを開始した業務が期初から寄与したことにより、営業収益は、前年同期比2千8百万円(0.3%)増の90億2千4百万円となりました。」

    機械部品の保管・流通加工と前期開始業務の通期寄与により、物流サービスの付加価値業務を継続・拡大している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「機械部品等の流通加工業務が増加したことに加えて、新規に取扱いを開始した工場内物流請負業務が寄与したことにより、営業収益は、前年同期比8千4百万円(0.6%)増の136億7千4百万円となりました。」

    機械部品等の流通加工と新規の工場内物流請負業務により、倉庫業務の営業収益が前年同期比0.6%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、機械部品等の保管や流通加工業務が増加したほか、前期中に取扱いを開始した業務が期初から寄与したことにより、営業収益は、前年同期比2千8百万円(0.3%)増の90億2千4百万円となりました。」

    機械部品の保管・流通加工業務の増加と前期中に開始した業務の寄与により、倉庫業務は前年同期比0.3%増収となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、機械部品などの保管、入出庫、流通加工業務が好調に推移したほか、前期中に取扱いを開始した業務が寄与したことにより、営業収益は前年同期比1億9千9百万円(4.7%)増の44億6千8百万円となりました。」

    機械部品の保管・入出庫・流通加工および前期中に開始した業務が寄与し、倉庫業務の営業収益が前年同期比4.7%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、化粧品、機械部品等の保管業務や流通加工業務が増加したことにより、営業収益は前期比4億7千万円(3.0%)増の163億8百万円となりました。」

    化粧品・機械部品の保管および流通加工業務の増加により、倉庫業務の営業収益が前期比3.0%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、化粧品、機械部品の保管業務や流通加工業務が増加したことにより、営業収益は前年同期比3億6千8百万円(3.0%)増の124億6千4百万円となりました。」

    化粧品・機械部品の保管業務および流通加工業務の増加により、倉庫業務の営業収益が前年同期比3.0%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、化粧品や機械部品の流通加工業務が増加したほか、平和みらい株式会社を連結の範囲に含めたことが寄与したことにより、営業収益は前年同期比1億7千9百万円(2.2%)増の82億5千4百万円となりました。」

    化粧品・機械部品の流通加工業務の増加と平和みらい株式会社の連結化により、倉庫業務が前年同期比2.2%増収となった。
  12. FY2023-Q1流通加工増加も日用品低調で倉庫減収有価証券報告書

    「倉庫業務は、化粧品や機械部品の流通加工業務が増加したものの、日用品の取扱いが低調に推移したことにより、営業収益は前年同期比5千9百万円(1.5%)減の39億4千5百万円となりました。」

    化粧品・機械部品の流通加工は増加した一方、日用品の取扱い低調により倉庫業務は前年同期比1.5%減収となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、飲料や新規に取扱いを開始した輸入雑貨等の入出庫、流通加工業務が好調に推移したことにより、営業収益は前期比1億6千3百万円(1.0%)増の158億3千8百万円となりました。」

    新規取扱いの輸入雑貨や流通加工業務の好調により、倉庫業務の営業収益が前期比1.0%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、飲料や化粧品に加え、新規に取扱いを開始した輸入雑貨等の入出庫、流通加工業務が好調に推移したことにより、営業収益は前年同期比3千8百万円(0.3%)増の120億9千6百万円となりました。」

    新規取扱いの輸入雑貨や既存商品の入出庫・流通加工が好調に推移し、倉庫業務は前年同期比0.3%増収となった。
  15. FY2022-Q2新規取扱い好調も倉庫業務は減収有価証券報告書

    「倉庫業務は、新規拠点の本格稼働に伴う飲料等の取扱いが増加したほか、化粧品や新規に取扱いを開始した輸入雑貨の保管、入出庫、流通加工業務が好調に推移したものの、一部日用品の取扱いが減少したことにより、営業収益は前年同期比3千7百万円(0.5%)減の80億7千5百万円となりました。」

    新規拠点、化粧品、輸入雑貨の保管・入出庫・流通加工は好調だった一方、一部日用品の取扱い減少により倉庫業務は前年同期比0.5%減収となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、飲料や新規に取扱いを開始した輸入雑貨等の保管、入出庫、流通加工業務が好調に推移し、営業収益は前年同期比8千3百万円(2.1%)増の40億5百万円となりました。」

    輸入雑貨の新規取扱いと保管・入出庫・流通加工業務の好調により、倉庫業務の営業収益が前年同期比2.1%増となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、新設拠点の稼働に加え、日用品などの流通加工業務が好調に推移し、自動車部品や飲料の保管、荷役の取扱いが増加したことにより、営業収益は前年同期比8億3千3百万円(7.4%)増の120億5千8百万円となりました。」

    新設拠点の稼働と流通加工業務の好調により、倉庫業務の営業収益が前年同期比7.4%増となり、物流サービスの付加価値向上に関する進展を記載している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、新設拠点の稼働に加え、EC関連業務や高付加価値業務などが好調に推移したことで、日用品、飲料の保管や荷役の取扱いが増加したことにより、営業収益は前年同期比2億9千8百万円(8.2%)増の39億2千1百万円となりました。」

    EC関連業務、高付加価値業務および新設拠点の稼働により、倉庫業務の営業収益が前年同期比8.2%増となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、新設拠点の収益寄与や日用品、飲料などの保管業務が好調に推移したことにより、営業収益は前期比7億6千5百万円(5.5%)増の148億2百万円となりました。」

    新設拠点の収益寄与と消費財の保管業務の好調により、倉庫業務の営業収益が前期比5.5%増となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、新設拠点の収益寄与や日用品、飲料などの保管業務が好調に推移したことにより、営業収益は前年同期比5億3千1百万円(5.0%)増の112億2千4百万円となりました。」

    新設拠点の収益寄与と消費財の保管業務の好調により、倉庫業務の営業収益が前年同期比5.0%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、新設拠点の収益寄与や日用品、飲料などの保管業務が好調に推移したことに加え、消費増税対応の一時的な取扱い増加もあり、営業収益は前年同期比2億8千1百万円(4.0%)増の74億1千3百万円となりました。陸上運送業務は、日用品や輸入貨物の荷動きが好調なことに加え、倉庫業務の取扱い増加により輸配送業務が拡大し、営業収益は前年同期比13億9百万円(8.2%)増の172億5千2百万円となりました。」

    新設拠点の収益寄与、消費財等の保管業務、倉庫取扱い増加による輸配送業務の拡大により、倉庫業務と陸上運送業務の営業収益が増加した。
  22. FY2020-Q1倉庫減収と陸上運送伸長が併存有価証券報告書

    「倉庫業務は、日用品、飲料、電気機器などの保管貨物の取扱いが増加したものの、一部拠点を閉鎖したことにより、営業収益は前年同期比2千万円(0.6%)減の36億2千2百万円となりました。陸上運送業務は、消費財や輸入貨物の輸配送業務が伸長したことにより、営業収益は前年同期比6億7千6百万円(8.6%)増の85億7千7百万円となりました。」

    倉庫業務では取扱貨物が増加した一方、一部拠点の閉鎖により減収となった。陸上運送業務は消費財・輸入貨物の輸配送伸長により増収となり、物流サービスの動きが業務別に分かれた。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、飲料、日用品、食品、電気機器などの保管、入出庫、流通加工業務が好調に推移し、営業収益は前期比2億3百万円(1.5%)増の140億3千6百万円となりました。」

    消費財等の取扱い、保管、入出庫、流通加工業務の好調により、倉庫業務の営業収益が前期比1.5%増となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、飲料、食品、電気機器などの保管、入出庫、流通加工業務が好調に推移し、営業収益は前年同期比2億4千万円(2.3%)増の106億9千2百万円となりました。」

    飲料・食品・電気機器の取扱い、保管、入出庫、流通加工業務の好調により、倉庫業務の営業収益が前年同期比2.3%増となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、飲料、食品、電気機器などの保管、入出庫、流通加工業務が好調に推移し、営業収益は前年同期比2億7千8百万円(4.1%)増の71億3千1百万円となりました。」

    飲料・食品・電気機器の取扱い、保管、入出庫、流通加工業務の好調により、倉庫業務の営業収益が前年同期比4.1%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、飲料や食品などの保管、入出庫、流通加工業務が好調に推移し、営業収益は前年同期比3億3千万円(10.0%)増の36億4千3百万円となりました。」

    飲料・食品の取扱いと保管、入出庫、流通加工業務の好調により、倉庫業務の営業収益が前年同期比10.0%増となった。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、飲料、食品、日用品などの取扱いが増加し、保管、入出庫、流通加工業務が好調に推移したことから、営業収益は前期比13億7千8百万円(11.1%)増の138億3千3百万円となりました。」

    飲料・食品・日用品の取扱い増加と保管、入出庫、流通加工業務の好調により、倉庫業務の営業収益が前期比11.1%増となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、飲料、食品や日用品などの取扱いが増加し保管、入出庫、流通加工業務が好調に推移したことから、営業収益は前年同期比9億5千万円(10.0%)増の104億5千2百万円となりました。」

    飲料・食品・日用品の取扱い増加と保管、入出庫、流通加工業務の好調により、倉庫業務の営業収益が前年同期比10.0%増となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、食品、飲料や日用品などの取扱いが増加し保管、入出庫、流通加工業務が好調に推移したことから、営業収益は前年同期比5億6千万円(8.9%)増の68億5千2百万円となりました。」

    食品・飲料・日用品の取扱い増加と保管、入出庫、流通加工業務の好調により、倉庫業務の営業収益が前年同期比8.9%増となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、食品、飲料や日用品の取扱いが増加し保管、入出庫、流通加工業務が好調に推移したことから、営業収益は前年同期比1億9千8百万円(6.4%)増の33億1千2百万円となりました。」

    食品・飲料・日用品の取扱い増加と流通加工業務の好調により、倉庫業務の営業収益が前年同期比6.4%増となった。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、日用品の取扱いや昨年稼働した拠点の本格稼働に伴う飲料の取扱いが増加したことにより、営業収益は前期比17億5百万円(15.9%)増の124億5千5百万円となりました。」

    消費財の取扱い増加と拠点の本格稼働により、倉庫業務の営業収益が前期比15.9%増となった。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、日用品の取扱いや昨年稼働した拠点の本格稼働に伴う飲料の取扱いが増加したことにより、営業収益は前年同期比13億8千6百万円(17.1%)増の95億1百万円となりました。」

    昨年稼働した拠点の本格稼働と消費財取扱いの増加により、倉庫業務の営業収益が前年同期比17.1%増となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、日用品や新規拠点の本格稼働に伴う飲料の取扱いが増加したことにより、営業収益は前年同期比9億4千6百万円(17.7%)増の62億9千1百万円となりました。」

    新規拠点の本格稼働や消費財取扱いの増加により、倉庫業務の営業収益が前年同期比17.7%増となった。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「日用品や飲料などの消費財の流通加工業務が好調に推移したことにより、営業収益は前年同期比4億7千3百万円(17.9%)増の31億1千3百万円となりました。」

    流通加工業務について好調な推移と前年同期比17.9%の収益増加を記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「物流サービスの付加価値向上」

    物流事業の成長力・収益力を高める施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「財務体質の改善と事業インフラの整備」は、この変遷が動いた35回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262219161611★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の改善と事業インフラの整備26回
  3. 2物流事業の収益力強化22回
  4. 3不動産事業の収益性確保19回
  5. 4保有資産の時価下落・収益性悪化16回
  6. 5安定的な不動産収益基盤の維持・拡大16回
  7. 6海外拠点の拡充と既存海外拠点の業域拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
澁澤倉庫の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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