海外拠点の拡充と既存海外拠点の業域拡大
FY2016に初出。38回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。
澁澤倉庫がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-07前進決算
「国際輸送業務は、輸入航空貨物が減少した一方で、家電製品の輸入海上貨物、ベトナム現地法人の取扱量が拡大したことから、全体では堅調に推移いたしました。また、輸出航空貨物において収益性の高い高価格帯貨物の取扱いに注力したことで適正な採算水準を確保し、営業利益は大幅に改善いたしました。」
ベトナム現地法人の取扱量拡大と高価格帯貨物への注力により、国際輸送業務の採算改善を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「国際輸送業務は、輸入家電製品の荷動きは低迷したものの、輸出入航空貨物の取扱いが伸長したことで、セグメント全体の取扱いは増加しました。」
輸入家電製品の低迷がある一方、輸出入航空貨物の取扱い伸長により国際輸送業務の営業収益は前期比0.9%増の79億78百万円となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「国際輸送業務は、輸出入航空貨物の取扱いは好調に推移した一方で、輸入家電製品の取扱いや、海外子会社におけるフォワーディング業務、倉庫業務の取扱いが低調となり、全体では減少しました。」
国際輸送業務は一部の航空貨物が好調だった一方、輸入家電、海外子会社のフォワーディング・倉庫業務が低調となり、営業収益は前年同期比2.5%減となった。 - FY2025海外拠点開設と国際輸送減収が併存有価証券報告書
「2025年1月 バンコクに駐在員事務所を開設」
バンコク駐在員事務所の開設という海外ネットワーク拡充があった一方、国際輸送業務の営業収益は海上運賃単価の下振れ等により前期比1.1%減となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「海上運賃単価の下落に加え、輸出入海上貨物や輸出航空貨物の減少により、国際輸送業務の取扱いが減少しました。」
国際輸送業務の営業収益は前年同期比3.3%減の40億16百万円となり、運賃単価下落と貨物取扱い減少による海外物流の悪化を記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「国際輸送業務は、海上・航空運賃単価の下落等により、航空貨物、海上貨物、海外現地法人の取扱いが減少し、営業収益は、前期比47億3千万円(37.2%)減の79億9千5百万円となりました。」
運賃単価の下落と貨物・海外現地法人の取扱い減少により、国際輸送業務の通期減収幅が拡大した。 - FY2024-Q3国際輸送業務の減収が継続有価証券報告書
「国際輸送業務は、海上・航空運賃単価の下落等により、航空貨物、海上貨物、海外現地法人の取扱いが減少し、営業収益は、前年同期比38億6千6百万円(38.1%)減の62億7千1百万円となりました。」
運賃単価の下落と航空・海上貨物、海外現地法人の取扱い減少により、国際輸送業務は前年同期比38.1%減収となった。 - FY2024-Q2国際輸送業務の減収が継続有価証券報告書
「国際輸送業務は、海上・航空運賃単価が前期比で下落したほか、輸出入航空貨物、輸出入海上貨物、海外現地法人の取扱いが減少したことにより、営業収益は、前年同期比21億円(33.6%)減の41億5千4百万円となりました。」
運賃単価の下落と貨物・海外現地法人の取扱い減少により、国際輸送業務は前年同期比33.6%減収となった。 - FY2024-Q1国際輸送業務の減収有価証券報告書
「国際輸送業務は、海上・航空運賃単価が高騰前の水準に戻ったほか、輸出入航空貨物、輸出海上貨物、海外現地法人の取扱いが減少したことにより、営業収益は前年同期比8億2千4百万円(28.5%)減の20億7千2百万円となりました。」
海上・航空運賃単価の正常化と貨物・海外現地法人の取扱い減少により、国際輸送業務は前年同期比28.5%減収となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「国際輸送業務は、輸入航空貨物の取扱い増加と為替の円安が寄与したほか、海上・航空運賃単価が高水準で推移したことにより、営業収益は前期比30億8千2百万円(32.0%)増の127億2千5百万円となりました。」
輸入航空貨物の取扱い増加等により、国際輸送業務の営業収益が前期比32.0%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「国際輸送業務は、輸入航空貨物、輸出入海上貨物、ベトナム現地法人の取扱い増加と為替の円安が寄与したほか、海上・航空運賃単価が高水準で推移したことにより、営業収益は前年同期比34億5千万円(51.6%)増の101億3千7百万円となりました。」
輸入航空・海上貨物、ベトナム現地法人の取扱い増加等により、国際輸送業務の営業収益が前年同期比51.6%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「国際輸送業務は、輸入航空貨物、輸入海上貨物、ベトナム現地法人の取扱い増加と為替の円安が寄与したほか、海上・航空運賃単価が高値で推移したことにより、営業収益は前年同期比20億9千6百万円(50.4%)増の62億5千4百万円となりました。」
輸入航空・海上貨物、ベトナム現地法人の取扱い増加、円安および運賃単価高により、国際輸送業務が前年同期比50.4%増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「国際輸送業務は、輸入航空貨物、輸出海上貨物、香港、ベトナム、上海の海外現地法人の取扱いが増加したほか、海上・航空運賃単価が高値で推移したことにより、営業収益は前年同期比9億7千2百万円(50.6%)増の28億9千6百万円となりました。」
香港・ベトナム・上海を含む海外現地法人の取扱い増加等により、国際輸送業務の営業収益が前年同期比50.6%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「国際輸送業務は、輸出入航空貨物、輸出入海上貨物、香港やベトナムの海外現地法人の取扱いが増加したことに加えて、海上・航空運賃単価が上昇したほか、中国の現地法人を連結対象としたことにより、営業収益は前期比45億7千7百万円(90.4%)増の96億4千3百万円となりました。」
海外現地法人の取扱い増加、中国現地法人の連結化、運賃単価上昇により、国際輸送業務の営業収益が前期比90.4%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「国際輸送業務は、輸出入航空貨物、輸出海上貨物、香港やベトナムの海外現地法人の取扱いが増加し、海上・航空運賃単価の上昇が寄与したほか、中国の現地法人を連結対象としたことにより、営業収益は前年同期比31億4千1百万円(88.6%)増の66億8千6百万円となりました。」
香港・ベトナムの海外現地法人等の取扱い増加、中国現地法人の連結化、運賃単価上昇により、国際輸送業務の営業収益が前年同期比88.6%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「国際輸送業務は、輸出入航空貨物、輸出海上貨物、香港やベトナムの海外現地法人の取扱いが増加し、海上・航空運賃単価の上昇が寄与したほか、中国の現地法人を連結対象としたことにより、営業収益は前年同期比18億5千7百万円(80.8%)増の41億5千7百万円となりました。」
香港・ベトナムの海外現地法人等の取扱い増加、中国現地法人の連結化、運賃単価上昇により、国際輸送業務の営業収益が前年同期比80.8%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「国際輸送業務は、輸出入航空貨物、香港やベトナムの海外現地法人の取扱いが増加し、海上・航空運賃単価の上昇が寄与したほか、中国の現地法人を連結対象としたことにより、営業収益は前年同期比7億3千1百万円(61.4%)増の19億2千4百万円となりました。」
香港・ベトナムの海外現地法人や輸出入航空貨物の取扱い増加に加え、中国現地法人の連結化により、国際輸送業務の営業収益が前年同期比61.4%増となった。 - FY2021-Q3海外現法・海上貨物減少を輸出航空貨物増で補完有価証券報告書
「国際輸送業務は、輸出入海上貨物や香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いは減少したものの、輸出航空貨物の取扱いが増加したことや航空運賃の高騰により、営業収益は前年同期比1億3千4百万円(4.0%)増の35億4千4百万円となりました。」
香港・ベトナムの海外現地法人および輸出入海上貨物の取扱いは減少した一方、輸出航空貨物の増加と航空運賃の高騰により国際輸送業務は増収となった。 - FY2021-Q1海外現法減少も輸出航空貨物増で国際輸送増収有価証券報告書
「国際輸送業務は、輸出入海上貨物や香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いは減少したものの、緊急対応などで輸出航空貨物の取扱いが増加したことにより、営業収益は前年同期比6千7百万円(6.0%)増の11億9千2百万円となりました。」
香港・ベトナムの海外現地法人および輸出入海上貨物の取扱いは減少した一方、緊急対応による輸出航空貨物の増加により、国際輸送業務全体は前年同期比6.0%増収となった。 - FY2020海外取扱い減少で国際輸送減収有価証券報告書
「国際輸送業務は、輸入航空貨物の取扱いは堅調も、輸出入海上貨物取扱いや、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いが減少したことにより、営業収益は前期比2千2百万円(0.5%)減の45億7千万円となりました。」
輸入航空貨物は堅調だった一方、輸出入海上貨物とベトナム現地法人の取扱い減少により国際輸送業務全体は減収となった。 - FY2020-Q3海上貨物堅調も輸出航空貨物減少で減収有価証券報告書
「国際輸送業務は、海上貨物の取扱いは堅調も、輸出航空貨物の取扱いが減少したことにより、営業収益は前年同期比3千6百万円(1.1%)減の34億1千万円となりました。」
海上貨物の取扱いは堅調だった一方、輸出航空貨物の減少により国際輸送業務全体は前年同期比1.1%減収となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「国際輸送業務は、航空貨物の取扱いは減少したものの、輸出入海上貨物の取扱いが増加したことにより、営業収益は前年同期比3千2百万円(1.5%)増の22億5千9百万円となりました。」
航空貨物の減少はあったものの、輸出入海上貨物の取扱い増加により国際輸送業務が前年同期比1.5%増収となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「国際輸送業務は、航空貨物の取扱いは減少したものの、輸出入海上貨物や香港現地法人の取扱いが増加したことにより、営業収益は前年同期比2千8百万円(2.6%)増の11億2千4百万円となりました。」
航空貨物の減少はあったものの、輸出入海上貨物および香港現地法人の取扱い増加により、国際輸送業務の営業収益は前年同期比2.6%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「国際輸送業務は、香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いや、輸入海上貨物、輸出航空貨物の取扱いが増加したことにより、営業収益は前期比2千6百万円(0.6%)増の45億9千3百万円となりました。」
香港・ベトナムの海外現地法人および輸入海上貨物、輸出航空貨物の取扱い増加により、国際輸送業務全体の営業収益が前期比増となった。 - FY2019-Q3海外取扱い増加と国際輸送全体の減収が継続有価証券報告書
「国際輸送業務は、香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いや、輸入海上貨物、輸出航空貨物の取扱いが増加したものの、輸入航空貨物の取扱いが減少したことにより、営業収益は前年同期比5千8百万円(1.7%)減の34億4千6百万円となりました。」
香港・ベトナムの海外現地法人、輸入海上貨物、輸出航空貨物の取扱いは増加した一方、輸入航空貨物の減少により国際輸送業務全体は前年同期比1.7%減となった。 - FY2019-Q2海外取扱い増加と国際輸送全体の減収が継続有価証券報告書
「国際輸送業務は、香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いや、輸入海上貨物、輸出航空貨物の取扱いが増加したものの、輸入航空貨物の取扱いが減少したことにより、営業収益は前年同期比4千4百万円(2.0%)減の22億2千6百万円となりました。」
香港・ベトナムの海外現地法人、輸入海上貨物、輸出航空貨物の取扱いは増加した一方、輸入航空貨物の減少により国際輸送業務全体は前年同期比2.0%減となった。 - FY2019-Q1海外取扱い増加と国際輸送全体の減収が併存有価証券報告書
「国際輸送業務は、香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いや輸出入海上貨物の取扱いが増加したものの、輸入航空貨物の取扱いが減少したことにより、営業収益は前年同期比5千4百万円(4.8%)減の10億9千6百万円となりました。」
香港・ベトナムの海外現地法人や海上貨物の取扱いは増加した一方、輸入航空貨物の減少により国際輸送業務全体の営業収益は前年同期比4.8%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「国際輸送業務は、航空貨物、海上貨物ともに輸出入の取扱いが増加したほか、香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いも増加し、営業収益は前期比9億9千2百万円(27.8%)増の45億6千6百万円となりました。」
輸出入貨物および香港・ベトナムの海外現地法人の取扱い増加により、国際輸送業務の営業収益が前期比27.8%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「国際輸送業務は、輸出入航空貨物や輸出海上貨物の取扱いが増加したほか、香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いも増加し、営業収益は前年同期比9億7千1百万円(38.3%)増の35億4百万円となりました。」
輸出入貨物および香港・ベトナムの海外現地法人の取扱い増加により、国際輸送業務の営業収益が前年同期比38.3%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「国際輸送業務は、輸出入航空貨物や輸出海上貨物の取扱いが増加したほか、香港、ベトナムにおける海外現地法人の取扱いも増加し、営業収益は前年同期比6億4千8百万円(40.0%)増の22億7千1百万円となりました。」
輸出入貨物および香港・ベトナムの海外現地法人の取扱い増加により、国際輸送業務の営業収益が前年同期比40.0%増となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「物流事業においては、消費財を中心とした物流センター運営や高付加価値業務の拡大のほか、国内外の拠点における新規営業活動に努めてまいりました。」
国内外の拠点における新規営業活動を、新中期計画の実施内容として継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「海外物流事業における中長期の成長に向けた事業基盤の強化」
海外拠点の拡充・業域拡大という従来の表現から、中長期の成長を支える事業基盤の強化へ計画上の焦点を改めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「物流事業においては、消費財を中心とした物流一括受託業務や流通加工業務の拡販のほか、国内外の拠点における新規営業活動に努めてまいりました。」
国内外の拠点における新規営業活動の継続を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「国内外の拠点における新規営業活動に努めてまいりました。」
国内外の拠点における新規営業活動を継続したと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「国内外の拠点における新規営業活動に努めてまいりました。」
国内外の拠点での新規営業活動を継続したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外拠点の拡充と既存海外拠点の業域の拡大」
海外事業の拡張を具体的な事業戦略として掲げている。