業務システム再構築
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ソフトウエア仮勘定の主な減少要因は、倉庫管理システム関連の更改作業(433百万円)の完成による本勘定への振替によるものであります。」
倉庫管理システム関連の更改作業433百万円が完成し、本勘定へ振り替えた具体的な進捗を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「輸送力増強のための車両購入および物流管理システム強化のためのソフトウェア改修等で約6,414百万円の設備投資を実施いたしました。」
物流管理システム強化のためのソフトウェア改修等を、物流施設・車両投資と併せて継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「物流事業においては、横浜市神奈川区に恵比須町営業所澁澤ABCビルディング2号館の建設(2020年2月竣工)、そのほか機能強化のための施設改修、輸送力増強のための車両購入および物流管理システム強化のためのソフトウェア改修等で約4,672百万円の設備投資を実施いたしました。」
物流管理システム強化のためのソフトウェア改修等を継続しているが、新たなシステム完成マイルストーンは示していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「物流事業においては、機能強化のための施設改修、輸送力増強のための車両購入および物流管理システム強化のためのソフトウェア改修等で約1,204百万円の設備投資を実施いたしました。」
物流管理システム強化のためのソフトウェア改修等を継続しているが、新たな完成マイルストーンは記載していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「ソフトウェア仮勘定の主な減少原因は、業務システム再構築(992百万円)の完成に伴う本勘定への振替によるものであります。」
業務システム再構築について、992百万円分が完成し本勘定へ振り替えられた具体的な進捗を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は、物流事業での業務拡大に伴う作業費の一時的な増加のほか、新業務システム稼働に伴う費用や人件費など全社費用の増加により、同8千3百万円(4.6%)減の17億3千2百万円となりました。」
新業務システムの稼働に伴う費用が継続して発生していることを記載しているが、新たな完成マイルストーンは示していない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、物流事業での業務拡大に伴う作業費の一時的な増加のほか、新業務システム稼働に伴う費用や人件費など全社費用の増加により、同8千3百万円(4.6%)減の17億3千2百万円となりました。」
新業務システムが稼働段階に入り、それに伴う費用が発生したことを記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は、業務システム開発に伴う費用増はあったものの、物流事業における増収効果や不動産事業における営業費用の減少により、同4百万円(0.5%)増の8億4千9百万円となりました。」
業務システム開発に伴う費用増が発生しており、業務システム再構築が継続中であることを示している。新たな完成マイルストーンは記載されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「ソフトウェア仮勘定の主な増加原因は、業務システム再構築(633百万円)に係るものであります。ソフトウェア仮勘定の主な減少原因は、業務システム再構築(626百万円)の一部完成に伴う本勘定への振替によるものであります。」
業務システム再構築に633百万円を計上し、その一部完成に伴い626百万円を本勘定へ振り替えたと記載している。