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澁澤倉庫(9304)・事実その他の物流業務が減収

内航海運業務の終了と物流施設賃貸業務の増加

FY2021-Q3に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3 – FY2025その他FY2026-H1 – FY20262021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026その他の物流業務が減収有価証券報告書

    「その他の物流業務 3,412 3,203 △208 △6.1%」

    物流施設賃貸業務等を含むその他の物流業務の営業収益は、前期比6.1%減の32億03百万円となった。
  2. FY2026-H1その他の物流業務が減収有価証券報告書

    「その他の物流業務 1,689 1,594 △94 △5.6%」

    その他の物流業務の営業収益は前年同期比5.6%減の15億94百万円となり、物流施設賃貸等の増収が続いていた従来の動きから減少に転じている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その他の物流業務は、営業収益は前期比2億1千7百万円(6.8%)増の34億1千2百万円となりました。」

    物流施設賃貸業務等のその他の物流業務が増収となり、R&D施設・物流施設賃貸等の取扱い拡大を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「横浜市のR&D施設賃貸の稼働率向上等により、物流施設賃貸業務の取扱いが増加しました。」

    R&D施設賃貸の稼働率向上等により、その他の物流業務の営業収益が前期比9.6%増の31億94百万円となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その他の物流業務は、横浜地区でR&D施設賃貸の稼働率が向上したほか、静岡地区や大阪地区で物流施設賃貸業務が増加したことにより、営業収益は、前年同期比2億1百万円(9.3%)増の23億6千2百万円となりました。」

    横浜地区のR&D施設賃貸の稼働率向上に加え、静岡地区・大阪地区の物流施設賃貸業務が増加し、その他の物流業務は前年同期比9.3%増収となった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の物流業務は、横浜地区でのR&D施設賃貸の稼働率向上により、営業収益は、前年同期比1億5千3百万円(11.1%)増の15億3千5百万円となりました。」

    横浜地区のR&D施設賃貸の稼働率向上による増収が続いている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その他の物流業務は、横浜地区でのR&D施設賃貸の稼働率向上により、営業収益は前年同期比1億5千万円(24.5%)増の7億6千6百万円となりました。」

    横浜地区のR&D施設賃貸の稼働率向上により、その他の物流業務の営業収益が前年同期比24.5%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「その他の物流業務は、横浜地区でのR&D施設やその他の物流施設の稼働率向上に伴い、賃貸収入が増加したことにより、営業収益は前期比7億9千1百万円(34.3%)増の31億3百万円となりました。」

    横浜地区のR&D施設・物流施設の稼働率向上により、その他の物流業務の営業収益が前期比34.3%増となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の物流業務は、横浜地区でR&D施設賃貸業務や物流施設賃貸業務を開始したことにより、営業収益は前年同期比5億6千9百万円(33.1%)増の22億8千7百万円となりました。」

    横浜地区で開始したR&D施設賃貸業務・物流施設賃貸業務の寄与が続き、その他の物流業務は前年同期比33.1%増収となった。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の物流業務は、横浜地区でR&D施設賃貸業務や物流施設賃貸業務を開始したことにより、営業収益は前年同期比3億8百万円(27.3%)増の14億4千万円となりました。」

    横浜地区で開始したR&D施設賃貸業務・物流施設賃貸業務の寄与が続き、その他の物流業務は前年同期比27.3%増収となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その他の物流業務は、横浜地区でR&D施設賃貸業務や物流施設賃貸業務を開始したことにより、営業収益は前年同期比4千9百万円(8.7%)増の6億1千5百万円となりました。」

    横浜地区でR&D施設賃貸業務および物流施設賃貸業務を開始し、その他の物流業務が前年同期比8.7%増収となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「その他の物流業務は、中部地区や大阪地区等で前期中に物流施設賃貸業務を開始したことにより、営業収益は前期比1億5千3百万円(7.1%)増の23億1千1百万円となりました。」

    中部地区・大阪地区等で開始した物流施設賃貸業務が通期で寄与し、その他の物流業務は前期比7.1%増収となった。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の物流業務は、中部地区や大阪地区等で前期中に物流施設賃貸業務を開始したことにより、営業収益は前年同期比9千4百万円(5.8%)増の17億1千8百万円となりました。」

    中部地区・大阪地区等で前期中に開始した物流施設賃貸業務が引き続き寄与し、その他の物流業務は前年同期比5.8%増収となった。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の物流業務は、中部地区や大阪地区等で前期中に物流施設賃貸業務を開始したことにより、営業収益は前年同期比8千6百万円(8.3%)増の11億3千1百万円となりました。」

    中部地区・大阪地区等で前期中に開始した物流施設賃貸業務が引き続き寄与し、その他の物流業務は前年同期比8.3%増収となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他の物流業務は、中部地区や大阪地区等で前期中に物流施設賃貸業務を開始したことにより、営業収益は前年同期比4千3百万円(8.2%)増の5億6千6百万円となりました。」

    中部地区・大阪地区等で前期中に開始した物流施設賃貸業務が寄与し、その他の物流業務の営業収益が前年同期比8.2%増となった。
  16. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「その他の物流業務は、内航海運業務の終了に伴う減少はあったものの、物流施設賃貸業務が増加したことにより、営業収益は前年同期比6千9百万円(4.5%)増の16億2千3百万円となりました。」

    内航海運業務の終了がその他の物流業務の減収要因となる一方、物流施設賃貸業務の増加により同業務全体は前年同期比4.5%増収となった。
一緒に動いた変遷

「財務体質の改善と事業インフラの整備」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の改善と事業インフラの整備8回
  3. 2物流サービスの付加価値向上7回
  4. 3物流センター一括受託業務の更なる拡大5回
  5. 4保有資産の時価下落・収益性悪化5回
  6. 5物流事業の収益力強化4回
  7. 6海外拠点の拡充と既存海外拠点の業域拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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