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澁澤倉庫(9304)・施策再掲直近の決算(2026-08-07)では「再定義」

物流センター一括受託業務の更なる拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2022-Q1前進FY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 120232024: 320242025: 220252026: 42026
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物流受託サービス拡大と倉庫運用転換15社が書いているテーマ・逆風2社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「本年は、中期経営計画「澁澤倉庫グループ中期経営計画2026」の2年目にあたり、自動化設備の導入による収益力の強化や、拠点ネットワークの拡充、物流の枠を超えた業域の拡大等、事業戦略の基盤構築を着実に進めるとともに」

    物流一括受託・業域拡大に関する取組みを、中期経営計画2026の2年目における自動化設備、拠点ネットワーク、物流外業域の拡大として継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「前期および当期新たに取扱いを開始した倉庫業務や陸上運送業務が業績に寄与したことを主要因として、営業収益は前期比52億2百万円(7.1%)増の786億2千万円」

    飲料、工場内物流請負業務に加え、医薬品、医療機器、食品等の取扱いを新たに開始し、物流業務の業域を拡大した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「倉庫業務や陸上運送業務において、日用品や機械部品等の取扱いは低調であったものの、前期に取扱いを開始した飲料や工場内物流請負業務が好調に推移したことに加え、新規の危険品や医薬品の取扱いが寄与したほか、船内荷役業務の取扱いが増加しました。」

    前期開始の飲料・工場内物流請負業務が寄与し、新規の危険品・医薬品取扱いも加わるなど、物流一括受託・業域拡大について具体的な進展を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「飲料や食品の取扱いが好調に推移したことに加えて、新規に取扱いを開始した工場内物流請負業務が寄与したことにより、倉庫業務の取扱いが増加しました。」

    新規の工場内物流請負業務を開始し、倉庫業務の増収に寄与したという具体的な業域拡大を記載している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「機械部品等の流通加工業務が増加したことに加えて、新規に取扱いを開始した工場内物流請負業務が寄与したことにより、営業収益は、前年同期比8千4百万円(0.6%)増の136億7千4百万円となりました。」

    新規に取扱いを開始した工場内物流請負業務が倉庫業務の増収に寄与したと記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、競争力のある物流サービスの提供や業域の拡大に向けて、国内外における新規営業活動を推進し、新たな拠点の開設や流通加工業務を拡大したほか、業務の効率化や採算性の向上に一層努めてまいりました。」

    国内外の新規営業、新たな拠点の開設、流通加工業務の拡大、業務効率化および採算性向上を継続している。新たな完了マイルストーンや数値目標は示されていない。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、競争力のある物流サービスの提供や業域の拡大に向けて、国内外における新規営業活動を推進し、新たな拠点の開設や流通加工業務を拡大したほか」

    国内外の新規営業、新たな拠点の開設、流通加工業務の拡大を継続している。前四半期までに記載された施策から新たな完了マイルストーンは示されていない。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「物流事業においては、競争力のある物流サービスの提供や業域の拡大に向けて、国内外における新規営業活動を推進し、新たな拠点を開設したほか、業務の効率化や採算性の向上に一層努めてまいりました。」

    国内外の新規営業活動に加え、新たな拠点の開設という具体的な進展を記載している。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「物流の枠を超えたアウトソーシングサービスを事業の柱に育てます。」

    従来の物流センター一括受託業務の拡大から、物流の枠を超えたアウトソーシングサービスを事業の柱とする方向へ表現を広げている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、競争力のある物流サービスの提供や業域の拡大に向けて、国内外の拠点における新規営業活動に努めたほか」

    国内外の拠点での新規営業活動を通じた物流サービス・業域の拡大を継続している。新たな完了実績や数値目標は示していない。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、競争力のある物流サービスの提供や業域の拡大に向けて、国内外の拠点における新規営業活動に努めたほか」

    国内外拠点での新規営業活動と業域拡大を引き続き進めている。新たな完了実績や数値目標は示していない。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内外の拠点における新規営業活動に努め、輸入雑貨の新規取扱いを開始したほか」

    国内外の新規営業活動を継続し、輸入雑貨の新規取扱いを開始する具体的な業務拡大を記載している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、新設拠点の稼働に加え、日用品などの流通加工業務が好調に推移し、自動車部品や飲料の保管、荷役の取扱いが増加したことにより、営業収益は前年同期比8億3千3百万円(7.4%)増の120億5千8百万円となりました。」

    新設拠点の稼働、流通加工業務の好調、自動車部品・飲料の取扱増加により、倉庫業務の拡大について測定可能な前進を記載している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「倉庫業務は、新設拠点の稼働に加え、EC関連業務や高付加価値業務などが好調に推移したことで、日用品、飲料の保管や荷役の取扱いが増加したことにより、営業収益は前年同期比2億9千8百万円(8.2%)増の39億2千1百万円となりました。」

    新設拠点の稼働に加え、EC関連業務や高付加価値業務の好調による倉庫業務の増収を記載しており、物流一括受託・高付加価値業務の拡大について具体的な進展を示している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「物流一括受託業務や高付加価値業務の拡販、新拠点の稼働およびR&D施設を備えた複合物流施設の竣工など、事業基盤の強化に取り組み」

    従来の物流一括受託・高付加価値業務の拡販に加え、新拠点の稼働とR&D施設を備えた複合物流施設の竣工を具体的な進展として記載している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「物流一括受託業務や高付加価値業務の拡販および事業基盤強化に取り組み」

    物流一括受託業務、高付加価値業務の拡販および事業基盤強化を継続している。新たな完了実績や数値目標は示していない。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、物流一括受託業務や高付加価値業務の拡販に努めるとともに、海外においても、国際物流や現地国内物流の拡大、および事業基盤の強化に取り組んだほか、国内外の拠点における新規営業活動に努め」

    物流一括受託業務、高付加価値業務、海外物流および国内外拠点での新規営業活動を継続している。新たな完了実績や数値目標は示していない。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、消費財を中心とした物流一括受託業務や高付加価値業務の拡販に努めるとともに、海外においても、国際物流や現地国内物流の拡大、および事業基盤の強化に取り組んだほか、国内外の拠点における新規営業活動に努め」

    物流一括受託業務、高付加価値業務の拡大および国内外の新規営業活動を継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、消費財を中心とした物流一括受託業務や高付加価値業務の拡大のほか、国内外の拠点における新規営業活動に努め」

    物流一括受託業務、高付加価値業務の拡大および国内外の新規営業活動を引き続き推進している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その他の物流業務は、横浜地区での物流施設賃貸がフル稼働したことなどにより、営業収益は前年同期比1千8百万円(1.8%)増の10億8千9百万円となりました。」

    横浜地区の物流施設賃貸がフル稼働したという具体的な稼働進展を記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、消費財を中心とした物流一括受託業務や高付加価値業務の拡大のほか、国内外の拠点における新規営業活動に努め」

    物流一括受託業務、高付加価値業務の拡大および国内外の新規営業活動を継続している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、消費財を中心とした物流センター運営や高付加価値業務の拡大のほか、国内外の拠点における新規営業活動に努め」

    物流センター運営、高付加価値業務の拡大および国内外の新規営業を、Step Up 2019の取組として継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、消費財を中心とした物流センター運営や高付加価値業務の拡大のほか、国内外の拠点における新規営業活動に努めてまいりました。」

    消費財を中心とした物流センター運営、高付加価値業務の拡大、新規営業活動を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、消費財を中心とした物流センター運営や高付加価値業務の拡大のほか、国内外の拠点における新規営業活動に努めてまいりました。」

    消費財を中心とした物流センター運営、高付加価値業務の拡大、新規営業活動を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、消費財を中心とした物流センター運営や高付加価値業務の拡大のほか、国内外の拠点における新規営業活動に努めてまいりました。」

    従来の物流一括受託業務の拡大を、新中期計画における消費財を中心とした物流センター運営・高付加価値業務の拡大として継続している。
  26. FY2017再定義有価証券報告書

    「国内物流事業における消費財物流の拡充と高付加価値業務の拡大」

    従来の物流センター一括受託業務の拡大から、消費財物流と高付加価値業務の拡大を組み合わせた新中期計画上の表現へ改めている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、消費財を中心とした物流一括受託業務や流通加工業務の拡販のほか、国内外の拠点における新規営業活動に努めてまいりました。」

    物流一括受託業務および流通加工業務の拡販を継続していると記載している。新たな完了実績や数値目標は示していない。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、消費財を中心とした物流一括受託業務や流通加工業務の拡販のほか、国内外の拠点における新規営業活動に努めてまいりました。」

    物流一括受託業務の拡販を引き続き進めていると記載している。新たな完了実績や数値目標は示していない。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、消費財を中心とした物流一括受託業務や流通加工業務の拡販のほか」

    物流一括受託業務の拡販を継続して進めていると記載しているが、新たな完了実績や数値目標は示していない。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「物流センター一括受託業務の更なる拡大」

    Step Up 2016の事業戦略の一つとして掲げている。
一緒に動いた変遷

「財務体質の改善と事業インフラの整備」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13108765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の改善と事業インフラの整備13回
  3. 2物流サービスの付加価値向上10回
  4. 3保有資産の時価下落・収益性悪化8回
  5. 4不動産事業の収益性確保7回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの減少6回
  7. 6物流事業の収益力強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
澁澤倉庫の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流センター一括受託業務の更なる拡大|澁澤倉庫(9304)の変遷 | Komori