住友倉庫(9303)・施策前進
先進的な情報技術による高付加価値物流サービス
FY2017に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
11記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高品質・高付加価値な物流ソリューションの拡充13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「またDX推進の一環として、AI活用による業務効率化の促進やDX推進人材の育成に取り組みました。」
情報技術活用の施策をAIによる業務効率化とDX推進人材の育成へ具体化し、実施段階を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「DX推進の一環として配送センター業務における自動化機器の導入に取り組みました。」
情報技術活用の対象を配送センター業務の自動化機器導入に具体化し、物流業務の効率化・自動化を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、情報通信技術の活用により、輸出入通関事務のデジタル化を推進するなど、荷捌業務の効率化に取り組んでおります。」
情報通信技術の活用対象を輸出入通関事務に具体化し、通関事務のデジタル化と荷捌業務の効率化を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、配送センター業務の効率化の一環として無人搬送車を導入するなど、倉庫内作業の標準化及び生産性向上に取り組みました。」
無人搬送車を導入し、倉庫内作業の標準化・生産性向上に向けた具体的施策が進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「情報通信技術を活用した物流システムの国内倉庫への一層の展開を目指し、業務の効率化及び省力化を推進する。」
情報通信技術を活用した物流システムを国内倉庫へさらに展開し、業務効率化・省力化を進める施策を明示した。また、倉庫内作業の標準化・生産性向上に寄与するシステム開発も進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、倉庫内作業の効率化を図るため、新しい情報通信技術を活用した物流システムの導入を推進しました。」
新しい情報通信技術を活用した物流システムについて、倉庫内作業の効率化を目的とする導入推進を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「(国内物流)② AI・IoTなどの技術を活用した物流システムの導入を推進し、オペレーションの更なる効率化を図る。」
AI・IoTを活用した物流システム導入とオペレーション効率化を、国内物流の施策として継続している。大阪地区の倉庫でIoT活用による効率化にも取り組んだ。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「物流事業では、先進的ロジスティクス技術を取り入れた付加価値の高いサービスを提供すべく、国内外で積極的な営業を展開するとともに、」
先進的な物流技術を活用して高付加価値サービスを提供する施策を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「(国内物流)② 先進的な情報技術を活用した付加価値の高い物流サービスの提供」
先進的な情報技術を具体的な手段として、付加価値の高い物流サービスを提供する施策を掲げている。