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住友倉庫(9303)・方針引き上げ

取引関係・業務提携を目的とする投資株式の保有

FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2前進FY2019 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
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政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、2026年度を開始年度とする「中期経営計画2026-2030」において、同計画期間中に政策保有株式600億円程度の売却を計画しております。」

    第五次中期経営計画期間中の100億円売却実績を示したうえで、新計画では期間中600億円程度の売却目標を設定し、縮減方針を大幅に拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する中間純利益は政策保有株式の一部売却に伴う投資有価証券売却益等を計上したことにより69億円(同33.8%増)となりました。」

    政策保有株式の一部売却を実施し、投資有価証券売却益を計上した。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「政策保有株式については、2028年3月末までに約100億円(2022年3月末簿価の約10%相当)の縮減を目標とし、本計画期間中は、そのうち約60億円(同6%相当)を目途に縮減します。」

    政策保有株式の縮減について、2028年3月末までに約100億円、第五次中期経営計画期間中に約60億円という期限・金額付きの目標を新たに設定した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「検証の結果、保有の合理性が希薄化したと判断される銘柄については売却の検討を行い縮減する方針としております。」

    政策保有株式の検証・縮減方針を継続し、保有銘柄数は非上場51銘柄、上場42銘柄となった。当年度は非上場1銘柄、上場1銘柄を減少させた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「検証の結果、保有の合理性が希薄化したと判断される銘柄については売却の検討を行い縮減する方針としております。」

    政策保有株式について、合理性を毎年検証して縮減する方針を継続し、当年度には上場株式5銘柄を売却した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「保有する株式については、毎年、原則として6月開催の取締役会において、取引状況に基づき、当社の企業価値向上につながる関係が継続しているか、保有に伴うリターン(取引から得られる利益及び受取配当金)が当社の資本コスト等を上回る水準にあるか、また、株価下落等の保有リスクがないか等の観点から、銘柄ごとに保有の適否に関する検証を行っております。」

    政策保有株式について、毎年の取締役会で銘柄ごとの保有合理性を検証し、合理性が希薄化した銘柄を縮減する手順を明確化した。当期末の非上場株式は51銘柄、上場株式は48銘柄となっている。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「事業環境の変化等により、中長期的な観点から、保有の意義が薄れた株式については、縮減することといたします。 当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1銘柄 23百万円 非上場株式以外の株式 3銘柄 3,546百万円」

    政策保有株式について、保有意義が薄れた銘柄を縮減する方針を明示し、当期に非上場1銘柄・上場3銘柄を売却した。
  8. FY2019-Q2政策保有株式の一部売却を実施有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策保有株式の一部売却に伴い投資有価証券売却益を特別利益に計上しましたが、」

    政策保有株式の一部売却を実施し、投資有価証券売却益26億16百万円を特別利益に計上した。保有方針自体の変更は記載されていない。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「銘柄数             102銘柄 貸借対照表計上額の合計額  99,839百万円」

    取引関係の維持・拡大や業務提携を目的とする投資株式の保有方針を継続している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 銘柄数            103銘柄 貸借対照表計上額の合計額  84,520百万円」

    取引関係の維持・拡大や業務提携を目的とする投資株式の保有方針を継続している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式」

    純投資目的以外の投資株式を105銘柄、貸借対照表計上額合計77,499百万円保有し、主な保有目的を「取引関係の維持・拡大のため」または業務提携に基づく資本提携としている。
一緒に動いた変遷

「資本構成の見直しと自己株式の超過保有分の消却」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本構成の見直しと自己株式の超過保有分の消却9回
  3. 2国内外の物流・賃貸施設への設備投資9回
  4. 3成長地域における海外拠点の拡充8回
  5. 4夢洲コンテナターミナル等への債務保証8回
  6. 5倉庫施設の再構築による国内物流基盤の強化7回
  7. 6先進的な情報技術による高付加価値物流サービス7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友倉庫の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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