中期経営計画2022のD/Eレシオ・ROE目標
FY2022に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-04その他決算
「D/Eレシオは、今後の戦略投資実行に備え、財務規律目標である1.0倍を下回る水準となっております。」
D/Eレシオは前期末の0.60倍から0.65倍へ上昇したが、財務規律目標である1.0倍を下回る水準が維持されている。 - FY2026D/Eレシオ低下継続・ROE目標未達有価証券報告書
「自己資本 117,178 142,071 24,892 21.2% 自己資本比率 41.8% 45.7% +3.9ポイント 有利子負債 87,615 85,721 △1,893 △2.2% D/Eレシオ 0.75 0.60 △0.14 △19.3% ROE 8.6%」
D/Eレシオは0.60倍まで低下し、1.0倍を基準とする財務規律を下回る状態が続いている。一方、ROEは8.6%で目標12%超には届いていない。 - FY2026-H1D/Eレシオ低下と設備投資向け長期借入増加有価証券報告書
「自己資本 117,178 124,182 7,004 6.0% 自己資本比率 41.8% 42.2% +0.4ポイント 1.0% 有利子負債 87,615 89,478 1,863 2.1% D/Eレシオ 0.75 0.72 △0.03 △3.6% ・有利子負債が増加した要因は、設備投資支出等に備えた長期借入金の増加によるものです。 ・D/Eレシオは、今後の戦略投資実行に備え、財務規律目標である1.0倍を下回る水準となっております。」
D/Eレシオは0.75倍から0.72倍へ低下し、1.0倍を下回る水準が続いている。一方、設備投資等に備えた長期借入金の増加により有利子負債は増加した。 - FY2025-H1D/Eレシオ低下と短期借入増加有価証券報告書
「有利子負債 83,265 85,413 2,148 2.6% D/Eレシオ 0.76 0.75 △0.01 △0.8% D/Eレシオは、今後の戦略投資実行に備え、財務規律目標である1.0倍を下回る水準となっております。」
D/Eレシオは前期末の0.76倍から0.75倍へ低下し、1.0倍を下回る財務規律水準を維持している。一方、有利子負債は売掛債権増加に伴う短期運転資金借入により21億48百万円増加した。 - FY2024D/Eレシオ改善・ROE目標近接も未達有価証券報告書
「今後の戦略投資実行に備えD/Eレシオが1.0倍を下回る状態です。」
D/Eレシオは0.76倍まで低下し、1.0倍程度を基準とする財務運用を下回る水準となった。一方、ROEは11.9%で、中期経営計画2022の目標である12%超にはわずかに届いていない。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「有利子負債 92,621 87,739 △4,882 △5.3% D/Eレシオ 0.99 0.86 △0.13 △13.0% ・引き続き、D/Eレシオが1.0倍程度となるよう運用する方針です。」
中期経営計画2022で掲げたD/Eレシオ1.0倍程度を基準とする運用のもと、前期末から当第3四半期末にかけて有利子負債が減少し、D/Eレシオは0.99倍から0.86倍へ低下した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「有利子負債 92,621 89,392 △3,228 △3.5% D/Eレシオ 0.99 0.88 △0.12 △11.7% ・引き続き、D/Eレシオが1.0倍程度となるよう運用する方針です。」
有利子負債は前期末から3,228百万円減少し、D/Eレシオは0.99倍から0.88倍へ低下した。中期経営計画2022のD/Eレシオ1.0倍程度を基準とする運用に近い水準が続いている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「自己資本 93,285 97,239 3,953 4.2% 有利子負債 92,621 91,093 △1,527 △1.6% D/Eレシオ 0.99 0.94 △0.06 △5.6% 引き続き、D/Eレシオが1.0倍程度となるよう運用する方針です。」
D/Eレシオは前期末の0.99倍から0.94倍へ低下し、目標とする1.0倍程度を下回る水準となった。有利子負債も15億27百万円減少している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「有利子負債 99,394 94,714 △4,680 △4.7% D/Eレシオ 1.25 1.06 △0.20 △15.6% ・引き続き、D/Eレシオが1.0倍程度となるよう運用する方針です。」
D/Eレシオは前期末の1.25倍から1.06倍へ低下し、目標とする1.0倍程度に近づいている。有利子負債も46億80百万円減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「有利子負債 99,394 97,330 △2,064 △2.1% D/Eレシオ 1.25 1.09 △0.16 △12.8% ・引き続き、D/Eレシオが1.0倍程度となるよう運用する方針です。」
有利子負債は前期末から2,064百万円減少し、D/Eレシオは1.25倍から1.09倍へ低下した。1.0倍程度を基準とする運用方針に近づく実績が示されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「・最適D/Eレシオ1.0倍を基準とした調達と運用 ・高水準な資本効率の継続を目指し、ROE12%超を目標に設定」
前計画の財務再建目標達成後の新たな財務規律として、最適D/Eレシオ1.0倍を基準とする調達・運用とROE12%超の目標を初めて示した。