三菱倉庫(9301)・目標再掲直近のガバナンス(2026-10-01)では「前進」
ESG経営・SDGs達成に向けた6つの重要テーマと指標・目標
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-01。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理132社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「各マテリアリティにおける施策・KPI・目標を設定し、MLC2030ビジョンと同じ2030年度に達成することを目指しています。サステナビリティ委員会を中心に進捗を管理し、定期的に検証と入れ替えを実施し、統合報告書やウェブサイト等を通じて社内外のステークホルダーとのコミュニケーションを拡充する等、質の高い取組みを進めます。」
見直したマテリアリティについて、施策・KPI・目標を2030年度に向けて管理する枠組みを再確認している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、当社グループパーパスを実現するため、そして経営環境の変化に適応しながら、経済・環境・社会の各面で持続可能な価値を提供し続け、サステナビリティ経営を推進するためにマテリアリティを次のとおり見直しました。」
従来の6つの重要テーマから、災害・安全安心、気候変動・環境、先端技術・パートナーシップ、人的資本、コンプライアンス・人権、リスクマネジメントのマテリアリティへ見直し、KPI・目標を2030年度に向けて再設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「評価指標 2030年度目標値 実績(当連結会計年度) 育児休業取得率 60% 66% 海外勤務経験者比率 25% 17.7% 女性管理職比率 10% 4.7%」
6つの重要テーマについて、2030年度の指標目標と当年度実績を初めて具体的に開示した。育児休業取得率は目標を上回り、海外勤務経験者比率と女性管理職比率は目標値を下回っている。 - FY2021初出有価証券報告書
「さらに、企業理念、MLC2030ビジョン、経営計画[2019-2021]の基本方針及びこれまでのCSR活動等を踏まえ、価値創造ストーリーを策定したほか、取り組むべき社会課題を踏まえた6つの重要テーマ(①安全・安心、災害対応、②環境対応、③先端技術、イノベーション、④パートナーシップ、⑤人材育成・社員満足度向上、⑥コンプライアンス、人権・ジェンダー)及び各テーマにおける施策・評価指標・目標値を設定し、ESG経営の実現及びSDGsの目標達成への貢献に向けた取り組みを推進していきます。」
CSR活動とMLC2030ビジョン等を踏まえ、6つの重要テーマを特定し、各テーマの施策・評価指標・目標値を設定するESG経営の枠組みを初めて明示している。