内部統制・コンプライアンス・CSRの徹底
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-01。
- 2026-10-01前進ガバナンス
「当社グループは、2026年3月、贈収賄・腐敗防止方針を策定しました。」
内部統制・コンプライアンスの取組みに、グローバルな贈収賄・腐敗防止方針、社内向け資料、海外グループ会社向け窓口整備を追加している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、グループリスクマネジメント委員会の下、リスクレビュー会議を適宜開催し(当期は21回)、大規模投資等の重要案件に関するリスクの検証及びリスク低減策の評価を行っており、その活動状況を同委員会でレビューしています。」
グループリスクマネジメント委員会の下でリスクレビュー会議を当期21回開催し、大規模投資等のリスク検証と低減策評価を行った実績を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループにおけるリスクマネジメントシステムの有効性の維持、向上を目的としてグループリスクマネジメント規則を制定するとともにグループリスクマネジメント委員会を設置して、平時から事業を取り巻く全方位的なリスクを検証し有事に備える。」
内部統制・コンプライアンス体制に加え、グループリスクマネジメント規則、グループリスクマネジメント委員会、リスク対応計画、モニタリング・レビューを明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これと併せて、企業理念を実現する前提となる人権尊重責任を果すため、「三菱倉庫グループ人権方針」を制定し、人権尊重の取組みを推進しています。加えて、通報者の不利益取扱い禁止を明確に定めた内部通報窓口(ヘルプライン)を設置して、法令等に抵触するおそれのある行為及び人権侵害のおそれのある行為を防止し、また早期に発見して是正するよう努めています。」
従来のコンプライアンス施策に加え、グループ人権方針と通報者保護を明記したヘルプラインを導入している。 - FY2021コンプライアンス施策と通報制度を具体化有価証券報告書
「当社グループは、社員が業務を遂行する際の規範として法令遵守、反社会的勢力の排除等を内容とする「行動基準」を制定し、その遵守状況の自己点検やコンプライアンス研修の推進・徹底により、社員一人ひとりに企業倫理にもとづくコンプライアンス意識を浸透させるとともに、法令及び各種規制等の遵守の徹底を図っています。」
行動基準、自己点検、コンプライアンス研修、内部通報窓口、内部統制委員会及びCSR・コンプライアンス委員会による管理を具体的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「全社の横断的組織である内部統制委員会、CSRコンプライアンス委員会、危機管理委員会等を設置し、各委員会独自の観点から定期的に全社業務の執行状況を検証するとともに、内部監査部門が原則として年1回本店各部、各支店、重要な子会社・関連会社等の監査を行っています。」
内部統制、CSRコンプライアンス、危機管理の各委員会と、原則年1回の内部監査による統制運用を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、全社の横断的組織である内部統制委員会、CSRコンプライアンス委員会、危機管理委員会等を設置し、各委員会独自の観点から定期的に全社業務の執行状況を検証するとともに、内部監査部門が原則として年1回本店各部、各支店、重要な子会社・関連会社等の監査を行っています。」
内部統制・CSRコンプライアンス・危機管理の各委員会と、原則年1回の内部監査による統制運用を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、全社の横断的組織である内部統制委員会、CSRコンプライアンス委員会、危機管理委員会等を設置し、各委員会独自の観点から定期的に全社業務の執行状況を検証するとともに、内部監査部門が原則として年1回本店各部、各支店、重要な子会社・関連会社等の監査を行っています。」
内部統制・CSRコンプライアンス・危機管理の各委員会と、原則年1回の内部監査による統制運用を具体的に開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また自然災害対策をはじめとするリスク管理、地球環境対応、コンプライアンス、CSRを徹底し、あわせて適正な資本政策の実施と財務健全性の確保により企業価値の向上を図ります。」
リスク管理、環境、コンプライアンス、CSR、資本政策、財務健全性を企業価値向上の構成要素として扱っている。