バイオセキュリティ熱処理システム検査の開始
FY2019-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026熱処理特許の取得地域を追加有価証券報告書
「本施設は日本、ニュージーランド、豪州、韓国、米国、EU、およびタイで特許取得済みです。」
害虫駆除用熱処理施設について、従来開示されていた地域に加え、タイでも特許取得済みとした。 - FY2023熱処理技術の特許取得地域を拡大有価証券報告書
「輸出前の自動車に付着している害虫を高温で殺処理するための熱処理施設を独自開発し、2019年に日本で特許を取得したのを皮切りに、オーストラリア、韓国、EU、米国、ニュージーランドでも特許を取得しております。」
熱処理システムについて、日本に続きオーストラリア、韓国、EU、米国、ニュージーランドでも特許を取得したと説明された。 - FY2022前進有価証券報告書
「・検査セグメント:熱処理設備等 73,989千円、検査業務管理システム構築等 43,531千円」
熱処理設備等に73,989千円、検査業務管理システム構築等に43,531千円を投資した。 - FY2021前進有価証券報告書
「検査セグメント:検査整備等 53,625千円、新検疫設備・熱処理設備等 93,135千円、検査情報管理システム構築 95,876千円」
熱処理検査を含む新検疫設備・熱処理設備等に93,135千円を投資し、検査情報管理システムにも95,876千円を投資した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「カメムシ問題(注)対応のため2018年9月より開始したバイオセキュリティ熱処理システム検査(以下「熱処理検査」)件数が29,298件(前年同期比18.7%減)と推移いたしました。」
2018年9月開始の熱処理検査は第3四半期累計で29,298件、前年同期比18.7%減となり、前四半期までの減少傾向が続いた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「また、カメムシ問題(注)対応のため2018年9月より開始したバイオセキュリティ熱処理システム検査(以下「熱処理検査」)件数が7,085件(前年同期比47.2%減)と推移いたしました。」
2018年9月開始の熱処理検査は継続しているが、第2四半期累計では7,085件、前年同期比47.2%減となり、前四半期までの増加から減少に転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「カメムシ問題(注2)対応のため2018年9月より開始したバイオセキュリティ熱処理システム検査(以下「熱処理検査」)件数が725件(前年同期比90.3%減)と推移いたしました。」
2018年9月開始の熱処理検査は継続しているが、当第1四半期累計では725件、前年同期比90.3%減となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、検査セグメントにおいては、㈱日本輸出自動車検査センターにおけるニュージーランド向けバイオ検査(検疫)件数が65,117件(同7.3%減)となった一方、カメムシ問題(注2)対応のため2018年9月より開始したバイオセキュリティ熱処理システム検査(以下「熱処理検査」)が36,034台(同13.8%増)となりました。」
2018年9月開始の熱処理検査は第3四半期累計で36,034台、前年同期比13.8%増となり、実績が拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「カメムシ問題対応のため2018年9月より開始したバイオセキュリティ熱処理システム検査(以下「熱処理検査」)が13,411台(同225.3%増)となりました。」
2018年9月開始の熱処理検査は第2四半期累計で13,411台、前年同期比225.3%増となり、前四半期から実績が拡大した。 - FY2020-Q1第1四半期件数を更新有価証券報告書
「検査セグメントにおいては、ニュージーランド向け中古自動車販売台数の減少により、㈱日本輸出自動車検査センターにおけるニュージーランド向けバイオ検査(検疫)件数が24,531件と前年同期比11.4%減少した一方、カメムシ問題対応のため2018年9月より開始したバイオセキュリティ熱処理システム検査(以下「熱処理検査」)が7,495件となりました。」
2018年9月開始の熱処理検査は当第1四半期累計で7,495件となったが、検疫件数の減少を補うには至らなかった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「カメムシ問題対応のため2018年9月より開始したバイオセキュリティ熱処理システム検査(以下「熱処理検査」)件数が31,672件と好調に推移し」
カメムシ問題への対応として2018年9月に熱処理検査を開始し、第3四半期累計で31,672件を実施した。