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ポエック(9264)・施策再掲

景観配慮型防潮堤「シーウォール」の案件納入・受注による実績形成

FY2018-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022-Q2。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY2022-Q12018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 22022
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、景観配慮型防潮壁「シーウォール」の引合いが増加傾向で推移しているものの、納期が1年を超える足の長い案件が多くあり、当2四半期連結累計期間での実績は限定的なものとなりました。」

    シーウォールの引合い増加は続いているが、納期が1年を超える案件が多く、当第2四半期累計期間の実績計上は限定的だった。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「全体としては、環境関連市場における景観配慮型防潮壁「シーウォール」の引合いが増加傾向で推移しているものの、納期が1年を超える足の長い案件が多く、当第1四半期連結累計期間での計上は限定的であったことなどから売上が伸び悩み、経営成績は低調に推移しました。」

    シーウォールの引合い増加が継続し、案件の長期化により計上は限定的ながら、需要面での進展が示されている。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「港湾における津波対策整備事業が活発に進んでいる背景の下、当社グループは景観配慮型防潮壁「シーウォール」の受注促進に注力しつつ、東北大学と共同研究中のオゾン装置開発に向けた対応を継続してまいりました。港湾の津波対策事業の推進に伴う防潮壁「シーウォール」及びコロナ禍におけるオゾン装置の受注成果が寄与し売上が増加しました。以上の結果、環境・エネルギー事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は2,653百万円(前年同期比19.1%増)、セグメント利益は118百万円(前年同期比40.7%増)となりました。」

    シーウォールについて受注促進を継続し、港湾の津波対策事業に伴う受注成果が環境・エネルギー事業の売上高19.1%増、セグメント利益40.7%増に寄与したと説明している。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、このような環境下で国土強靭化計画の進捗を背景に、防潮壁「シーウォール」の受注を積み上げ、実績に反映してきたこと等で業績を牽引しました。」

    シーウォールについて、受注の積み上げが実績に反映され、業績を牽引する段階に進んだと説明している。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この他、前期から持越しとなっている防潮壁「シーウォール」の工事が進捗し経営成績に寄与したことなどにより、総じて経営成績は順調に推移しました。」

    前期からの持越し案件について工事が進捗し、シーウォールが経営成績に実際に寄与した段階に進んだ。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、景観配慮型防潮壁「シーウォール」については、前期で受注し持ち越しとなっている案件のほか、当期におきましても大型案件を受注しており、これらの実績が第3四半期以降で経営成績に反映されてくることから、今後に期待がもてる状況となっております。」

    シーウォールについて、前期からの持越し案件に加え当期にも大型案件を受注し、第3四半期以降の業績反映が見込まれる段階に進んでいる。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは安定収益基盤である環境・エネルギー事業において、水処理機器とその関連機器及び景観配慮型防潮壁「SEAWALL」の拡販に向けた営業展開に注力してまいりました。」

    SEAWALLを含む環境・エネルギー事業商品の拡販に向けた営業展開が引き続き重視されている。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「本格的な営業展開への取組みを進めている景観配慮型防潮壁「シーウォール」は、現在工事中の案件を含め受注実績が積上がっており、今後に期待がもてる状況です。」

    シーウォールについて、工事中の案件を含む受注実績が積み上がっている段階に進んだ。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「各地で景観配慮型防潮堤(シーウォール)の営業展開を本格的に実施してきた結果、大型の引合いが複数発生しており、これらが今後、業績に反映されるものと期待しております。」

    SEAWALLについて、全国各地での本格営業により大型引合いが複数発生し、将来の業績反映が期待される段階に進んだ。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「景観配慮型防潮壁「SEAWALL」については各拠点の営業所で案件情報を共有し組織的に営業展開を図るなど重点的な拡販に取組んでまいりました。当社では、こうした活動の結果、想定以上、順調に受注が進んでおりますが、これらの多くは下半期以降の納期設定となっていることから、実績への反映は当期下半期以降に持越しております。」

    各営業所間で案件情報を共有する組織的営業により、SEAWALLの受注が想定以上に進んだという具体的な進展が示されている。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「本格的な営業展開への取組みを開始した景観配慮型防潮壁「SEAWALL」においては、当連結会計年度で兵庫運河向け案件及び淡路島洲本港向け案件を納入するとともに、兵庫県内の漁港向け案件を受注し着実に実績が積上がってきております。また、全国各地で組織的な営業展開を図ることで、その引合いは件数・規模ともに増加傾向で推移してまいりました。」

    兵庫運河・淡路島洲本港向け案件の納入、兵庫県内漁港向け案件の受注、全国の引合い増加が記載され、実績形成が進んでいる。
  12. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「他方、本格的な営業展開への取組みを開始した景観配慮型防潮堤「シーウォール」においては、当第3四半期連結累計期間で兵庫運河向けの案件を納入するとともに、兵庫県内の漁港向け案件を受注し、着実に実績が積上がっている状況であります。」

    シーウォールについて、本格的な営業展開の開始後、兵庫運河向け案件の納入と兵庫県内漁港向け案件の受注が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「JASDAQ上場と公募増資による資本調達」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1JASDAQ上場と公募増資による資本調達7回
  3. 2高有利子負債・低自己資本比率による財務リスク6回
  4. 3スプリンクラー消火装置「ナイアス」の拡販5回
  5. 4M&Aによる事業規模拡大と収益源多様化4回
  6. 5造船市況の改善による船舶関連機器受注の堅調推移4回
  7. 6成長に向けた新市場開拓4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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