ポエック(9264)・リスク顕在化
買収に伴う一時費用による利益圧迫
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-13。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収に伴う計画外費用による利益圧迫8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
ポエックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13顕在化finance.yahoo.co.jp
「利益面では、利益率の高い案件の持ち越しに加え、亜臨界水処理装置関連の新工場稼働に伴う減価償却費や、人材確保、子会社株式の取得関連費用など、成長に向けた投資に伴う費用が先行した。」
子会社株式の取得関連費用が、成長投資に伴う先行費用として利益を圧迫した。 - 2026-10-09顕在化業績予想の修正
「当連結会計年度においては子会社株式の取得を行い、アドバイザリー費用等の取得関連費用29百万円を販売費及び一般管理費に計上しております。」
子会社株式の取得に伴う取得関連費用29百万円が販売費及び一般管理費に計上され、買収関連の一時費用による利益圧迫が発生した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、コーベックス株式会社及びアイエススプリンクラー株式会社の2社を子会社化したことにより発生した仲介手数料等、買収コスト約77百万円を販売費及び一般管理費に計上し、M&Aに係るコストが増加しました。」
2社の買収に伴う仲介手数料等約77百万円が実際に発生し、販管費として利益に影響した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「主な取得関連費用の内訳及び金額 アドバイザリー費用等 36,397千円」
コーベックス株式会社の取得に伴うアドバイザリー費用等36,397千円が発生し、取得関連費用による利益圧迫リスクが新たに実績として現れている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「全体としては、環境関連市場の需要獲得が順調に推移したことや、前第1四半期連結会計期間に計上したM&A費用約25百万円が当第1四半期連結会計期間で発生しなかったことから、経営成績は堅調に推移しました。」
前第1四半期に発生した約25百万円のM&A費用が当四半期には発生せず、一時的な買収関連費用による利益圧迫が緩和された。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「加えて株式会社マリンリバーの株式取得に係る費用を販売費及び一般管理費に計上したことにより、利益が減少し当第3四半期連結累計期間の経営成績にも影響しました。」
マリンリバーの株式取得費用が販売費及び一般管理費に計上され、環境・エネルギー事業の利益減少として現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「協立電機工業株式会社の買収に伴い発生した仲介会社に対する支払報酬等20百万円を費用計上したことにより、一時的に販売費及び一般管理費が増加するなど影響があったことで、営業損失9百万円(前年同期は営業損失28百万円)」
協立電機工業の買収に伴う仲介会社への支払報酬等20百万円が一時費用として計上され、営業損失に影響した。