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ポエック(9264)・リスク対処

防災・安全事業の実績計上時期の下半期偏重

FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q1 – FY2020-Q2対処FY2020-Q3顕在化FY2021-Q22020: 320202021: 120212022: 020222023: 1
同じテーマの他社
防災関連・受託案件の期末集中による業績変動2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「前期からある受注残を消化してきたことで売上高は増加しました。」

    防災・安全事業では、前期からの受注残が売上計上に進み、第1四半期の実績計上時期の偏りによる影響が一部緩和された。
  2. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、病院や介護施設においては需要環境が想定以上の低水準で推移し、経費は圧縮できたものの、当社グループが持つ引合い案件におきましては設置時期を延期するものが多数発生し、経営成績は低調に推移しました。」

    防災・安全事業で病院・介護施設の需要低迷と設置時期の延期が多数発生し、低調な経営成績として実際に現れている。
  3. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「前期から持ち越し第3四半期以降に納期が延期となっていた案件を順次、実績に反映してまいりました。」

    ナイアス案件の納期延期・実績計上時期の偏りは残るものの、延期案件を順次実績に反映し、第3四半期の防災・安全事業の経営成績が改善傾向となった。
  4. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「防災・安全事業においては、主力のスプリンクラー消火装置ナイアスに係る工期が第3四半期以降にまたがるものがあったことや、有床診療所向けスプリンクラー消火装置の設置補助金枠が今年度は想定以上に低水準であったことなどから、経営成績は低調な推移となりました。」

    ナイアスの一部案件の工期が第3四半期以降にまたがり、補助金枠も想定以上に低水準となった結果、防災・安全事業の売上高は353百万円、前年同期比19.9%減となった。
  5. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「防災・安全事業においては、主な商品であるスプリンクラー消火装置ナイアスに係る前期からの持ち越し案件等も含め、実績に計上される時期が第2四半期以降に偏っている状況があることから、当第1四半期での実績は限定的なものとなりました。以上の結果、防災・安全事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は82百万円(前年同期比39.4%減)となった一方、売上高の減少により同セグメントに係る販売費及び一般管理費の負担割合が低下し、セグメント利益は3百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」

    ナイアスの持ち越し案件を含む実績計上時期の第2四半期以降への偏りが、第1四半期の売上高82百万円、前年同期比39.4%減という結果として表れている。
一緒に動いた変遷

「米国の金融・通商政策を含む海外経済の不透明感」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1米国の金融・通商政策を含む海外経済の不透明感2回
  3. 2人員強化に伴う人件費増加と利益圧迫2回
  4. 3買収に伴う一時費用による利益圧迫2回
  5. 4高有利子負債・低自己資本比率による財務リスク2回
  6. 5新株予約権行使による株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポエックの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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