Komori
ポエック(9264)・方針前進

固定報酬と業績連動報酬による取締役報酬方針

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY2024-Q22022: 120222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年12月21日 (注) 84,000 4,650,526 49,140 1,664,816 49,140 1,522,516 (注) 特定譲渡制限付株式報酬としての新株発行 発行価額    1,170円 資本組入額   585円 割当先     当社及び当社子会社の役員 24名」

    譲渡制限付株式報酬について、当社および子会社の役員24名を対象に84,000株を発行した実績が記載されている。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年11月2日開催の取締役会及び2023年11月29日開催の第35期定時株主総会において、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、中長期的な企業価値向上に向けた取り組みや株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、当社の対象役員に対し、譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度を導入することを決議いたしました。」

    従来方針として示されていた譲渡制限付株式報酬制度について、取締役会・定時株主総会で導入を決議し、対象役員への交付を具体化した。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、業務執行取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬及び譲渡制限株式報酬により構成し、社外取締役については、高い独立性を確保するため、業績等による変動のない基本報酬及び譲渡制限株式報酬とする。」

    従来の固定報酬・業績連動報酬に加え、業務執行取締役および社外取締役を対象とする譲渡制限付株式報酬を報酬体系に追加している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「当社の取締役の報酬は、企業価値を高め持続可能な成長を実現するために機能する報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては、役位ごとの責任に応じて適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には、業務執行取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬と業績連動報酬により構成し、社外取締役については、高い独立性を確保するため、業績等による変動のない基本報酬とする。」

    取締役報酬を固定報酬と業績連動報酬で構成し、社外取締役は固定報酬のみとする個人別報酬の決定方針が初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「マリンリバー買収による養殖・海水設備・熱交換器事業の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マリンリバー買収による養殖・海水設備・熱交換器事業の拡大3回
  3. 2造船市況の改善による船舶関連機器受注の堅調推移2回
  4. 3旺盛な受注案件に対する生産効率向上2回
  5. 4地域密着営業による水処理機器卸売の安定収益化2回
  6. 5溶接・精密機械加工技術を活用した新規顧客開拓2回
  7. 6信頼される製商品・サービスによる企業認知度向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポエックの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
固定報酬と業績連動報酬による取締役報酬方針|ポエック(9264)の変遷 | Komori