シルバーライフ(9262)・リスク達成
冷凍倉庫の稼働遅延リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流センター操業停止と海外物流コスト増加4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「2022年3月 埼玉県加須市にて加須物流センターの稼働を開始」
加須物流センターが2022年3月に稼働を開始し、冷凍倉庫の稼働遅延リスクに関する予定段階を終えて運用段階へ移行した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「また2022年3月に稼働を開始した加須物流センターの人件費、水道光熱費の増加に加え、同センターに係る修繕費、消耗品費等の一時費用の発生により、売上高販売管理費率は高まりました。」
加須物流センターは2022年3月に稼働を開始し、稼働遅延リスクが実際に発生せず、運用段階へ移行した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年8月に取得いたしました冷凍倉庫につきましては、冷凍設備更新工事が2022年2月に竣工し、同年3月以降稼働開始の予定となっております。しかしながら、何らかの理由により倉庫の稼働が予定どおり進まない場合は、当社の売上及び利益計画に重大な影響を与える可能性があります。」
加須物流センターの取得・設備更新を前提に、2022年3月以降の稼働遅延が売上・利益計画に影響するリスクを新たに記載している。