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シルバーライフ(9262)・施策前進

自社製造冷凍弁当のECサイト直接販売

FY2019-Q3に初出。26回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-11。

26記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-09-112019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
複数ECサイト・外部モール活用によるオンライン販売チャネル拡大80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「直販・その他においては、ECを主体とした冷凍弁当の直接販売(BtoC)において、広告宣伝の有効活用や、WEBプロモーションによる積極的な販売促進活動を展開しました。また、原材料価格や人件費等の上昇に伴い、2025年10月以降段階的に冷凍弁当の価格改定を行いました。この結果、当中間会計期間の売上高は2,168,465千円(前年同期比23.7%増)となりました。」

    広告宣伝・WEBプロモーションを継続し、2025年10月以降の段階的な価格改定も実施した結果、直販・その他売上高は前年同期比23.7%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「直販・その他においては、ECを主体とした冷凍弁当の直接販売(BtoC)において、広告宣伝の有効活用や、WEBプロモーションによる積極的な販売促進活動を展開しました。」

    広告宣伝・WEBプロモーションを継続し、2025年1月・6月の一部値上げも行った結果、直販・その他売上高は3,668,410千円、前年度比16.7%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「直販・その他においては、ECを主体とした冷凍弁当の直接販売(BtoC)において、広告宣伝の有効活用や、WEBプロモーションによる積極的な販売促進活動を展開しました。 この結果、当中間会計期間の売上高は 1,752,821千円 (前年同期比 11.9%増 )となりました。」

    広告宣伝の有効活用とWEBプロモーションによる販売促進を継続し、直販・その他売上高は1,752,821千円、前年同期比11.9%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「直販・その他では、EC販売(BtoC)において、当事業年度では市場全体の競争が激化している中、値下げを行ったことで販売数は増加し売上は拡大傾向にあります。引き続きWEBプロモーションやSNSを活用した販売促進活動を行うことで売上がさらに拡大すると予想しております。」

    2024年2月の約75円値下げ後、販売数が増加し、直販・その他の年度売上高は3,143,416千円、前年度比30.0%増となった。翌期もWEBプロモーションやSNSを活用した販売促進を継続する方針である。
  5. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「しかしながら、販売数が減少したことに伴い、当社の市場占有率が低下したことから、売上ではなく販売数における市場占有率を高めることが長期的には優先されると判断し、2024年2月より、1個あたり約75円の販売価格の値下げを行いました。同時に、配送料を商品価格と切り分けた商品価格表示への見直しを行いました。」

    2023年10月の1個当たり約20円の値上げ後に販売数と市場占有率が低下したため、長期的には売上より販売数ベースの市場占有率を優先する方針へ転換し、2024年2月から約75円の値下げと送料表示の見直しを実施した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ECを主体とした冷凍弁当の直接販売(BtoC)において、広告宣伝の有効活用や、WEBプロモーションによる積極的な販売促進活動を展開しました。さらに、原材料価格や人件費の上昇に伴い、2023年10月より1個あたり20円の販売価格の改定を行いました。この結果、当第1四半期累計期間の売上高は802,301千円(前年同四半期比55.9%増)となりました。」

    広告宣伝の有効活用とWEBプロモーションを進め、2023年10月には1個当たり20円の価格改定を実施した。直販・その他の売上高は802,301千円、前年同期比55.9%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ECを主体とした冷凍弁当の直接販売(BtoC)では、幅広い年齢層向けの「まごころケア食」と、自由にメニューの指定が可能になった「きくばりべんとう」、若年層向けの「ライフミール」を展開しております。」

    冷凍弁当のEC直販で3ブランドを展開し、WEBプロモーション等により直販・その他売上高は2,418,332千円、前年度比32.3%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ECを主体とした冷凍弁当の直接販売(BtoC)では、WEB広告等の販促活動に積極的に取り組んだ結果、売上が増加しました。これまでの「まごころケア食」に加えて、2023年1月には自由にメニューの指定が可能になった「きくばりべんとう」、2023年3月より若年層向けに開発された「ライフミール」の販売を開始いたしました。立ち上げから間もないことから、売上貢献は軽微なものの、高齢者層に加えて若年層への販売網の拡大基盤を整備することができました。この結果、直販・その他販売における当第3四半期累計期間の売上高は1,690,110千円(前年同四半期比28.6%増)となりました。」

    WEB広告等の販促活動によりEC直販売上が増加し、2023年1月に「きくばりべんとう」、同年3月に若年層向け「ライフミール」を投入した。直販・その他売上高は1,690,110千円、前年同期比28.6%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ECを主体とした冷凍弁当の直接販売(BtoC)では、これまでの「まごころケア食」に加えて、2023年1月より健康志向で幅広い年齢層に向けて開発された冷凍弁当「きくばりべんとう」の販売を開始いたしました。WEB広告等の販促活動を積極的に取り組んだ結果、売上が増加いたしました。この結果、直販・その他販売における当第2四半期累計期間の売上高は1,076,958千円(前年同四半期比30.1%増)となりました。」

    2023年1月に健康志向・幅広い年齢層向けの「きくばりべんとう」を投入し、WEB広告等の販促活動を実施した。直販・その他売上高は1,076,958千円、前年同期比30.1%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ECを主体とした冷凍弁当の直接販売(BtoC)では、積極的な販売促進活動や広告宣伝費の効果的な活用のための各種取り組みを行ったことで、定期顧客が増加しており、売上の増加に貢献いたしました。この結果、直販・その他販売における当第1四半期累計期間の売上高は514,532千円(前年同四半期比26.4%増)となりました。」

    販売促進活動と広告宣伝費の効果的な活用により定期顧客が増加し、直販・その他売上高は514,532千円、前年同期比26.4%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「製造・保管体制が整ったため、利用者のニーズに沿った商品開発、積極的な広告宣伝活動により、新規顧客の獲得とともに定期顧客を増やす施策を行ってまいります。併せて、マーケティング活動の強化を図り、効果的な広告運用を目指してまいります。」

    製造・保管能力の強化を受け、冷凍弁当の広告宣伝、商品開発、定期顧客獲得及びマーケティング力向上を進める方針を示している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「直接販売では、大規模な販売促進活動を行ったことにより、売上は増加いたしました。この結果、直販・その他販売における当第3四半期累計期間の売上高は1,313,952千円(前年同四半期は1,146,900千円)となりました。」

    大規模な販売促進活動により直接販売の売上が増加し、直販・その他売上高は1,313,952千円となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「直接販売では、大規模な販売促進活動を行った結果、売上は増加しました。この結果、直販・その他販売における当第2四半期累計期間の売上高は827,784千円(前年同四半期は760,735千円)となりました。」

    大規模な販売促進活動により直接販売の売上が増加し、直販・その他売上高は827,784千円となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「直接販売では、製造限界が解消されたため、広告宣伝活動を積極的に実施したことから、売上は増加しました。この結果、直販・その他販売における当第1四半期累計期間の売上高は406,980千円(前年同四半期は401,671千円)となりました。」

    製造限界の解消を受けて広告宣伝活動を積極化し、直接販売の売上が増加した。直販・その他売上高は406,980千円となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「冷凍弁当の直接販売については、製造限界の課題を抱えつつも、広告投入量の増減調整を継続して行い年間を通じて一定規模の売上を確保できたことから、売上は大幅に増加し当販売区分が前年度比を上回る最大の要因となりました。」

    製造能力の範囲内で広告投入量を調整し、直販・その他売上高は1,547,184千円、前年度比19.9%増となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「直接販売では、受注量が群馬工場の製造能力を超えないよう広告投入量の増減調整を継続して行い、一定規模の売上を確保いたしました。この結果、直販・その他販売における当第3四半期累計期間の売上高は1,146,900千円(前年同期比28.1%増)となりました。」

    群馬工場の製造能力に応じて広告投入量を調整しながら直接販売を継続し、直販・その他売上高は1,146,900千円、前年同期比28.1%増となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「直接販売では、受注量が自社工場の製造能力を超えないよう広告投入量の増減調整を継続して行い、一定規模の売上を確保いたしました。OEM販売では、既存大口取引先の委託先分散化施策による影響は継続しており、売上は減少しました。この結果、直販・その他販売における当第2四半期累計期間の売上高は760,735千円(前年同期比38.6%増)となりました。」

    製造能力を超えない範囲で広告投入量を調整しつつ直接販売の売上を確保し、直販・その他売上高は760,735千円、前年同期比38.6%増となった。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「直接販売では、受注量が自社工場の製造能力を超えないよう広告投入量を調整いたしましたが、前事業年度に実施した広告展開の余韻効果等もあり、一定規模の売上は確保いたしました。なお、当第1四半期累計期間において、直接販売がOEM販売を上回る売上高で推移していることから、販売区分名を「直販・その他」に変更いたしました。」

    製造能力を踏まえて広告投入量を調整する運用に変更し、直接販売がOEM販売を上回ったため、販売区分名を「直販・その他」へ変更した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「前事業年度末から継続している既存大手OEM先の委託先分散化施策の影響でОEМ販売の売上は減少いたしましたが、直接販売の売上拡大施策が功を奏し、同直接販売の売上が大幅増となり減少分以上の売上確保にいたりました。 なお、直接販売の利益は当初広告宣伝費等の先行投資費用でマイナスとなっておりましたが、売上が増加したことで、2019年12月以降は損益分岐点に達し利益貢献に転じております。 また2020年3月以降、直接販売の売上高はОEМ販売の売上高を上回る金額で推移しております。」

    既存大手OEM先の委託先分散化による減少分を上回る直接販売売上を確保し、2019年12月以降は損益分岐点到達と利益貢献への転換を説明している。2020年3月以降は直接販売売上がOEM販売売上を上回っている。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この減少分を補うため積極的に広告展開を行い、冷凍弁当の直接販売の売上拡大に努め、特に自社サイトからの売上は大幅に増加しました。なお直接販売の利益は、当初広告宣伝費等の先行投資費用でマイナスとなっておりましたが、売上が増加したことで12月より単月で損益分岐点に達したと捉えております。」

    OEM売上減少を補うため広告展開を行い、自社サイトの売上が大幅に増加した。直接販売は12月から単月で損益分岐点に達したと説明している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「販売管理費については、前事業年度に始まった当社製造冷凍弁当の直接販売の認知度を高め売上を伸ばすため、積極的な広告展開を行ったことで売上高販売管理費比率は高まりましたが、新規事業の立ち上げに伴う先行投資費用と考えており、今後も売上の伸長を確認しながら広告投入をコントロールしていく考えです。」

    冷凍弁当の直接販売について、認知度向上・売上拡大を目的とした広告展開を継続し、売上の伸長を確認しながら広告投入を調整する方針を示している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「営業施策として引き続きFC加盟店の積極的な開発、新たなOEM提携先の開拓に加え、4月より冷凍弁当のマーケットプレイスを通じて直接販売を始め、6月より自社ECサイトもオープンし、拡大している冷凍弁当市場へ新規参入いたしました。」

    4月にマーケットプレイスでの直接販売、6月に自社ECサイトを開始し、冷凍弁当市場へ新規参入した。OEM・その他売上高は932,445千円となった。
  23. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「また、その他販売である当社製造冷凍弁当の直接販売においては、他社ECサイトに出品した販売数が堅調に推移しております。なお、当第3四半期会計期間より、その他販売として4月より開始しました当社製造冷凍弁当の直接販売における売上高を追加計上し、販売区分をOEMからOEM・その他へ変更しております。」

    4月から自社製造冷凍弁当の直接販売を開始し、他社ECサイトへの出品を販売手段としている。販売数は堅調に推移し、第3四半期会計期間から売上高を計上している。
一緒に動いた変遷

「高齢者施設等向け食材販売の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

20191716109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高齢者施設等向け食材販売の拡大20回
  3. 2売上増加に対応する生産・物流能力の拡張19回
  4. 3原材料調達・製造コストの削減17回
  5. 4売上・利益の増加実績16回
  6. 5FC加盟店開発による事業規模・顧客基盤の拡大10回
  7. 6自社工場の冷凍弁当製造能力逼迫9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シルバーライフの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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