Komori
シルバーライフ(9262)・施策前進

売上増加に対応する生産・物流能力の拡張

FY2017に初出。32回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-05。

32記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2024前進FY2025 – 2026-10-052017: 12018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「製造面においては、2025年12月からの外部委託食材の内製化割合の引き上げに備えたことで、労務費や消耗品費が増加しましたが、高齢者施設等や直販における価格改定が奏功し、売上総利益は前年同期比改善しました。」

    2025年12月からの外部委託食材の内製化割合引き上げに備えた製造体制の準備が進み、関連費用が発生している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「今後は、外部委託食材のさらなる内製化を推進し、調達コストの低減と利益率の改善を実現してまいります。また、物流コストの高騰リスクに備え、全国におけるルート便網の整備を強化し、安定かつ効率的な配送体制を構築することで、事業の競争力向上を目指してまいります。」

    外部委託食材のさらなる内製化に加え、全国のルート便網整備による安定・効率的な配送体制の構築を今後の施策として明示している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「販売管理費においては、2024年4月より物流拠点を一元化したことに伴い、自社発送が増加したため運賃等が増加しました。」

    2024年4月からの物流拠点一元化と自社発送の増加を継続して記載している。物流機能の集約に伴い、運賃等の増加が生じている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社では食材製造や保管、発送の一部を外部委託しておりますが、それらの内製化を進めております。これらの活動は進行中であり、今後もその体制を強化することで、スケールメリットの追求と併せ、コスト面での競争優位性を高めていく考えです。」

    製造・保管・発送の内製化を継続し、2024年4月から配送拠点を加須倉庫に一元化し、自動化設備も導入した。年度の設備投資額は1,113,940千円で、加須倉庫改修と栃木工場の製造設備改善が主な投資となっている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「販売管理費においては、4月より配送拠点を加須センターに一元化したことに伴い、その準備のために自動化する設備を導入したことで減価償却費が増加しました。また、一元化に伴い物流量が増加したため、運賃や消耗品費等が増加しました。」

    2024年4月から配送拠点を加須センターに一元化し、自動化設備を導入した。物流拠点の集約と自動化を進めた一方、減価償却費・運賃・消耗品費が増加している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における固定資産は、前事業年度末より21,331千円増加し、6,004,343千円となりました。これは主に、建設仮勘定が101,393千円増加し、機械及び装置が57,555千円減少したこと等によるものであります。」

    固定資産が増加し、建設仮勘定も101,393千円増加している。設備投資・建設関連の取り組みがFY2024-Q2にも継続していることを財務数値で示している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備の新設、改修等に伴う設備投資等の総額は1,024,567千円であります。その主なものは、加須センターの改修に係る投資(357,049千円)、群馬工場の製造設備改善(322,897千円)であります。」

    大型投資が一段落した後も、加須センターの改修及び群馬工場の製造設備改善に合計1,024,567千円を投じ、製造・保管体制を追加強化している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また加須物流センターが2022年3月より稼働を開始したことで、ピッキング等の外部委託にかかる業務委託費が減少した一方で、人件費や減価償却費等が増加したため、売上高販売管理費率は高まりました。」

    加須物流センターの稼働後、ピッキング等の外部委託を縮小し、物流機能の内製化を進めている。人件費・減価償却費の増加も発生している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、加須物流センターにおいて、機械等の導入を計画していることにより建設仮勘定が71,802千円増加し、建物が40,951千円減少したこと等によるものであります。」

    加須物流センターへの機械等の導入計画が進み、建設仮勘定が71,802千円増加した。物流・保管能力の追加強化に向けた具体的な投資進捗を記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「工場及び物流センターにおいて、2021年より続いていた大型投資が2022年3月に一段落し、製造・保管能力が大幅に強化された」

    2022年3月に大型投資が一段落し、工場及び物流センターの製造・保管能力が大幅に強化された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「栃木工場の稼働開始、群馬工場の冷凍設備の強化により、両工場の安定稼働が実現しました。また、2022年3月に加須物流センターの稼働を開始し、これまで外部に委託していた冷凍商材のピッキング・保管業務を内製化いたしました。」

    栃木工場の稼働、群馬工場の冷凍設備強化、2022年3月の加須物流センター稼働により、製造・保管体制の確立が進んだ。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社におきましては、群馬・栃木両工場の安定稼働の実現に伴い需要増に対応できる生産体制が構築されたことから、積極的な販売促進活動を実施し売上拡大に努めてまいりました。」

    群馬・栃木両工場の安定稼働が実現し、需要増に対応できる生産体制の構築に到達した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、加須物流センター取得により土地が245,256千円、建物が136,543千円、加須物流センター冷却設備等の改修費用により建設仮勘定が239,568千円、群馬工場等で導入した機械装置が94,791千円、それぞれ増加したこと等によるものであります。」

    加須物流センターの取得と冷却設備等の改修、群馬工場等への機械装置導入が進み、生産・物流能力拡張を具体的な資産取得・投資として進展させている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社におきましては、栃木工場の本格稼働、群馬工場の改修により需要増に対応できる生産体制が構築されたため、積極的な販売促進活動を実施し売上拡大に努めてまいりました。」

    栃木工場の本格稼働と群馬工場の改修により、需要増に対応できる生産体制の構築を記載している。加須物流センターの取得や群馬工場等への機械装置導入も進み、生産・物流能力の拡張が進展した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「製造能力の強化を目的とした新工場建設計画に基づき、栃木工場が2021年3月に稼働を開始いたしました。現在、群馬、栃木の両工場は、冷凍および冷蔵商材専用の製造工場として稼働しています。また、冷凍専用倉庫の建設計画は当初計画を変更しましたが、保管能力が約4倍となることに加え、既存建物を活用することで工期が短縮されることから、より早期に保管体制を確立することが可能となります。」

    栃木工場が稼働し、群馬工場の改修も完了した。さらに当初計画を変更して、保管能力が約4倍の加須物流センター取得・整備へ進んでいる。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、群馬工場における製造能力が逼迫した状況は、3月末より稼働を開始した新工場(栃木工場)への生産の移行が進むにつれ、徐々に解消されていく見通しとなっております。これは主に、新工場(栃木工場)が稼働したことにより建物が2,015,412千円、機械装置が868,334千円それぞれ増加したこと等によるものであります。」

    新工場(栃木工場)が3月末から稼働を開始し、生産能力拡張が稼働段階に到達した。建物・機械装置の増加額も具体的に記載している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、新工場の建設にかかる工事費用として建設仮勘定が1,660,341千円及び建物が186,815千円、新倉庫の用地取得で土地が92,438千円それぞれ増加したこと等によるものであります。」

    新工場建設に係る建設仮勘定及び建物が増加し、新倉庫用地の取得も進んだ。固定資産は前事業年度末から1,964,173千円増加している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、新工場の建設にかかる工事費用として建設仮勘定が699,461千円及び無形固定資産が34,827千円、新倉庫の用地取得で土地が92,438千円それぞれ増加したこと等によるものであります。」

    新工場建設に係る建設仮勘定等が増加し、さらに新倉庫用地を取得した。生産・物流能力拡張が財務数値と用地取得の面で進行している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、新工場の建設にかかる工事費用として建設仮勘定が756,477千円及び無形固定資産が88,613千円それぞれ増加したこと等によるものであります。」

    新工場建設に係る工事費用の支払いが進み、建設仮勘定が756,477千円増加した。新工場建設の進行を財務数値で記載している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における固定資産は前事業年度末より725,003千円増加し、2,282,584千円となりました。これは主に、新工場の建設にかかる工事費用として建設仮勘定が612,259千円及び無形固定資産が80,071千円それぞれ増加したこと等によるものであります。」

    新工場建設に係る工事費用の支払いが進み、建設仮勘定は612,259千円増加した。建設が進行中であることを示す具体的な財務上の進捗を記載している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「製造面については、前事業年度に行った施設への食材販売で個食対応の廃止をしたことによる利益率の向上、工場の製造設備増強等による生産効率化の効果は継続いたしました。」

    工場の製造設備増強等による生産効率化の効果が継続していると説明している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「具体的には、現在の関東工場の3~4倍の製造能力を持った第2工場を2020年から2021年に向けて稼働させ、これからも増えゆく高齢化社会の食のインフラになることを目指します。」

    第2工場について、関東工場の3~4倍の製造能力、2020年から2021年に向けた稼働方針を明示した。設備計画上の投資予定総額は37億円、着手予定は2019年11月、完了予定は未定とされている。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「製造面については、増加する製造量に対応するため自社工場の製造設備増強を継続的に行い、製造工程の見直しを進めることにより一層の効率化を図りました。」

    増加する製造量への対応として、自社工場の設備増強と製造工程の見直しを継続している。第2食品製造工場について新たな着手・完了時期等の変更は記載されていない。
  24. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「第2食品製造工場の投資予定金額、着手及び完了予定年月については、2018年10月30日提出の第11期有価証券報告書においては、投資予定金額総額1,400,000千円としておりましたが、計画の変更により増額方向で見直し中であり、着手及び完了予定年月もそれぞれ2019年3月以降、2019年12月以降としていたものをいずれも未定としております。」

    第2食品製造工場について、投資額は増額方向で見直し中とする一方、着手・完了予定時期を従来の予定からいずれも未定へ変更している。なお、自社工場の製造設備増強とスペース拡大による生産効率向上は進めている。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「製造面では多品種な日常食の製造ノウハウを活かし、OEM販売先の獲得と、販売先チャネルの拡大を行ってまいります。具体的には、現在の関東工場の3~4倍の製造能力を持った第2工場を2020年に稼働させ、これからも増えゆく高齢化社会の食のインフラになることを目指します。」

    設備導入・赤岩物流センターの稼働に加え、関東工場の3~4倍の製造能力を持つ第2工場を2020年に稼働させる計画を明示した。第2工場用地は取得済みで設計を進めている。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「物流面については、平成29年10月に稼働を開始した赤岩物流センター(冷凍冷蔵倉庫兼物流センター 群馬県邑楽郡)により、増加する物流量に対応することが可能となったことで、冷凍弁当販売における新たな販売先の開拓にもつながりました。また、今後の事業拡大に備えて新工場の建設を予定しておりましたが、この度、平成30年4月27日開催の臨時取締役会において、栃木県足利市の羽刈工業団地内の土地を取得し、新工場を建設することを決定いたしました。」

    赤岩物流センターにより増加する物流量への対応が可能となり、新たな販売先の開拓につながった。また、栃木県足利市の土地取得と新工場建設を決定した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「製造面については、増加する製造量に対応するため自社工場の製造設備増強を積極的に行いました。真空冷却装置2台を導入したほか、製造工程の見直しを行うことにより一層の効率化を図りました。物流面については、平成29年10月に赤岩物流センター(冷凍冷蔵倉庫兼物流センター 群馬県邑楽郡)の稼働を開始しました。」

    真空冷却装置2台の導入、製造工程の見直し、平成29年10月の赤岩物流センター稼働開始により、生産・物流能力の拡張を進めた。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「売上増に伴う生産量の増大に対応するための設備投資を積極的に行いました。赤岩物流センターは投資予定総額350,000千円、平成29年10月完了予定、寄宿舎は投資予定総額200,000千円、平成30年2月完了予定、第2食品製造工場は投資予定総額1,000,000千円、平成32年8月以降完了予定となっております。」

    関東工場の設備投資に加え、物流センター、寄宿舎、第2食品製造工場の計画を具体的な金額・時期とともに記載している。
一緒に動いた変遷

「高齢者施設等向け食材販売の拡大」は、この変遷が動いた32回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242219191412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高齢者施設等向け食材販売の拡大24回
  3. 2売上・利益の増加実績22回
  4. 3原材料調達・製造コストの削減19回
  5. 4自社製造冷凍弁当のECサイト直接販売19回
  6. 5FC加盟店開発による事業規模・顧客基盤の拡大14回
  7. 6OEM冷凍弁当の販売拡大12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シルバーライフの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上増加に対応する生産・物流能力の拡張|シルバーライフ(9262)の変遷 | Komori