FC加盟店開発による事業規模・顧客基盤の拡大
FY2017に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1総店舗数減少継続有価証券報告書
「FC加盟店数においては、オンデマンド配信型のFC説明会や撤退店舗の近隣オーナーへの引継ぎ強化等を行い、当中間会計期間末における店舗数は916店舗となりました。」
出店回復策を継続しているが、店舗数はFY2025年度末の931店舗から916店舗へ減少し、総店舗数の減少が続いている。 - FY2025総店舗数減少継続有価証券報告書
「FC加盟店においては、オンデマンド配信型のFC説明会や撤退店舗の近隣オーナーへの引継ぎ強化等を行ったことから、当事業年度末における店舗数は931店舗となりました。」
出店回復策を実施したものの、総店舗数はFY2024年度末の959店舗から931店舗へ減少した。 - FY2025-H1総店舗数減少継続有価証券報告書
「FC加盟店においては、オンデマンド配信型のFC説明会や撤退店舗の近隣オーナーへの引継ぎ強化等を行ったことから、当中間会計期間末における店舗数は948店舗となりました。」
出店回復策としてオンデマンド配信型のFC説明会や撤退店舗の近隣オーナーへの引継ぎ強化を実施したが、店舗数は当中間会計期間末に948店舗となり、FY2024年度末の959店舗から減少した。 - FY2024総店舗数減少継続・翌期回復見通し提示有価証券報告書
「その結果、当事業年度末における店舗数は11店舗減少し、959店舗となりました。」
3ブランド体制を維持しつつ、FY2024年度末の総店舗数は前事業年度末から11店舗減少して959店舗となった。FCオーナー募集広告、説明会参加者へのインセンティブ、新契約プラン、撤退店舗の引継ぎ強化を継続し、翌期は年間約12店舗増、期末971店舗前後を予想している。 - FY2024-Q3総店舗数減少継続・出店および撤退店舗引継ぎ施策を拡充有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店の店舗数は、前事業年度末から「まごころ弁当」が14店舗減少、「配食のふれ愛」が16店舗減少、「宅食ライフ」が13店舗増加したことから、当第3四半期における店舗数は17店舗減少し、953店舗となりました。出店数を増加させる施策として、オンデマンド配信型のFC説明会の実施、FCオーナー募集広告の強化、FC説明会参加者へのインセンティブ付与、及び開業の負担を軽減した契約プランの提案等を行いました。同時に、撤退店舗数を減少させる施策として、外部のM&Aサイトを利用した撤退店舗の近隣オーナーへの引継ぎ強化等を行いました。」
総店舗数は前事業年度末から17店舗減少して953店舗となった。出店回復策にオンデマンド配信型説明会を加え、撤退店舗対策として外部M&Aサイトを利用した近隣オーナーへの引継ぎを強化している。 - FY2024-Q2総店舗数減少継続・撤退店舗引継ぎ強化有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店の店舗数は、前事業年度末から「まごころ弁当」が10店舗減少、「配食のふれ愛」が15店舗減少、「宅食ライフ」が3店舗増加したことから、当第2四半期における店舗数は22店舗減少し、948店舗となりました。原材料価格や人件費の上昇に伴い、2023年9月より3%の卸価格の改定を実施しました。また、出店数を増加させるため、FCオーナー募集広告の強化、FC説明会参加者へインセンティブ付与、開業の負担を軽減した契約プランの提案、撤退店舗の近隣オーナーへの引継ぎ強化等を行いました。」
総店舗数は前事業年度末から22店舗減少して948店舗となり、減少が継続した。出店回復策として、従来の広告強化、説明会参加者へのインセンティブ、新契約プランに加え、撤退店舗の近隣オーナーへの引継ぎを強化している。 - FY2024-Q1総店舗数減少継続・価格改定と出店回復策有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店の店舗数は、前事業年度末から「まごころ弁当」が3店舗減少、「配食のふれ愛」が9店舗減少したことから、当第1四半期における店舗数は12店舗減少し、958店舗となりました。原材料価格や人件費の上昇に伴い、2023年9月より3%の卸価格の改定を実施しました。また、出店数を増加させるため、FCオーナー募集広告の強化、FC説明会参加者へインセンティブ付与、開業の負担を軽減した契約プランの提案を行いました。」
3ブランド体制のうち2ブランドが減少し、総店舗数は前事業年度末から12店舗減少して958店舗となった。出店回復に向けた広告強化、説明会参加者へのインセンティブ、契約プランの提案を継続し、併せて2023年9月から卸価格を3%改定している。 - FY2023総店舗数減少継続・回復見通し提示有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店の店舗数は、前事業年度末から「まごころ弁当」が21店舗減少、「配食のふれ愛」が39店舗減少、「宅食ライフ」が40店舗増加したことから、当事業年度末における店舗数は20店舗減少し、970店舗となりました。」
3ブランド体制を維持しているが、年度末の総店舗数は前事業年度末から20店舗減少して970店舗となった。FCオーナー募集広告、説明会参加者へのインセンティブ、新契約プランによる回復策を実施し、翌期は年間約24店舗の増加、期末994店舗前後を見込んでいる。 - FY2023-Q3総店舗数減少継続・出店回復策開始有価証券報告書
「前事業年度末から「まごころ弁当」は24店舗減少、「配食のふれ愛」は30店舗減少、「宅食ライフ」は28店舗増加したため、店舗数は前事業年度末から26店舗減少し、964店舗となりました。出店数を増加させるための新たな取り組みとして、FCオーナー募集広告の強化、FC説明会参加者へインセンティブ付与、新たな契約プランの追加等の活動を開始しております。今後も多様な施策を展開し、店舗数の回復を目指してまいります。」
3ブランド体制を継続しているが、総店舗数は前事業年度末から26店舗減少し964店舗となった。出店回復に向け、FCオーナー募集広告、説明会参加者へのインセンティブ、新契約プランを開始している。 - FY2023-Q2総店舗数減少継続有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店の店舗数は、「まごころ弁当」は前事業年度末より10店舗減少、「配食のふれ愛」は23店舗減少、「宅食ライフ」は18店舗増加したことで、店舗数は前事業年度末より15店舗減少し975店舗となりました。」
3ブランド体制を継続しているが、ブランド別の増減の結果、総店舗数は前事業年度末から15店舗減少し975店舗となった。 - FY2023-Q1総店舗数減少有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店の店舗数は、「まごころ弁当」は前事業年度末より5店舗減少、「配食のふれ愛」は13店舗減少、「宅食ライフ」は6店舗増加したことで、店舗数は前事業年度末より12店舗減少し978店舗となりました。」
3ブランド体制を継続しているが、ブランド別の増減の結果、総店舗数は前事業年度末から12店舗減少し978店舗となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年7月末現在、総店舗数は990店舗となりました。第3ブランドの立ち上げにより、グループ店舗数を更に増加させ1,500店舗体制を目指します。SV人員を増員することで店舗支援の強化を図り、既存店舗の活性化に繋げてまいります。」
3ブランド体制で総店舗数990店舗まで拡大し、SV人員の増員による既存店支援と1,500店舗体制を目指す方針を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これまで「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランド体制により積極的な店舗展開を図っていましたが、2021年10月より第3ブランドとなる「宅食ライフ」の出店を開始いたしました。3ブランド体制により、グループ店舗数を増加させ、更なる店舗網の拡充を目指してまいります。なお、第2四半期会計期間に集中した出店延期店舗は、順調に出店しております。この結果、「まごころ弁当」は前事業年度末より11店舗増加、「配食のふれ愛」は13店舗減少、「宅食ライフ」は52店舗増加したことで、店舗数は前事業年度末より50店舗増加し984店舗となり」
第3ブランド「宅食ライフ」の出店が進み、出店延期店舗も順調に出店した。3ブランド合計の店舗数は前事業年度末から50店舗増加し、984店舗となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店向け販売では、これまで「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランド体制により積極的な店舗展開を図っていましたが、2021年10月より第3ブランドとなる「宅食ライフ」の出店を開始いたしました。3ブランド体制により、グループ店舗数を増加させ、更なる店舗網の拡充を目指してまいります。この結果、「まごころ弁当」は前事業年度末より11店舗増加、「配食のふれ愛」は11店舗減少、「宅食ライフ」は14店舗増加したことで、店舗数は前事業年度末より14店舗増加し948店舗となり、FC加盟店向け販売における当第2四半期累計期間の売上高は3,988,852千円(前年同四半期は3,526,335千円)となりました。」
2021年10月に第3ブランド「宅食ライフ」の出店を開始し、3ブランド体制へ移行した。ブランド間の増減はあるものの、店舗数は前事業年度末から14店舗増加して948店舗となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店向け販売では、これまで「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランド体制により積極的な店舗展開を図っていましたが、2021年10月より第3ブランドとなる「宅食ライフ」の出店を開始いたしました。3ブランド体制により、グループ店舗数を増加させ、更なる店舗網の拡充を目指してまいります。この結果、「まごころ弁当」は前事業年度末より13店舗、「配食のふれ愛」は6店舗、「宅食ライフ」は2店舗それぞれ増加したことで、店舗数は前事業年度末より21店舗増加し955店舗となりました。」
2021年10月に第3ブランド「宅食ライフ」の出店を開始し、3ブランド体制へ移行した。店舗数は前事業年度末から21店舗増加して955店舗となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年7月末現在、総店舗数は934店舗となりました。今後の第3ブランドの立ち上げにより、グループ店舗数を更に増加させ1500店舗体制を目指してまいります。」
2ブランドのFC店舗数を934店舗まで拡大し、第3ブランド立ち上げを通じて1,500店舗体制を目指す方針を明示した。2021年9月には「宅食ライフ」FCを開始している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開を図ってまいりました。これにより「まごころ弁当」は前事業年度末より45店舗、「配食のふれ愛」は35店舗それぞれ増加したことで、総店舗数は前事業年度末より80店舗増加し914店舗となりました。」
2ブランドの積極展開により、FC店舗数は前事業年度末から80店舗増加し914店舗となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開を図ってまいりました。これにより、「まごころ弁当」は前事業年度末より33店舗、「配食のふれ愛」は30店舗それぞれ増加したことで、店舗数は前事業年度末より63店舗増加し897店舗となりました。」
2ブランドの積極展開により、FC店舗数は前事業年度末から63店舗増加し897店舗となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これにより、「まごころ弁当」は前事業年度末より24店舗、「配食のふれ愛」は17店舗それぞれ増加したことで、店舗数は前事業年度末より41店舗増加し875店舗となりました。」
2ブランドの積極展開により、FC店舗数は前事業年度末から41店舗増加し875店舗となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店向け販売では、市場シェアの拡大を優先事項と捉え、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開を図ってまいりました。これにより「まごころ弁当」は前事業年度末より47店舗、「配食のふれ愛」は26店舗それぞれ増加したことで、総店舗数は前事業年度末より73店舗増加し802店舗となりました。」
市場シェア拡大を優先し、2ブランドの店舗展開を進めた結果、FC店舗数は前事業年度末から73店舗増加して802店舗となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店向け販売では、市場シェアの拡大を優先事項と捉え、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開を図ってまいりました。これにより、「まごころ弁当」は前事業年度末より26店舗、「配食のふれ愛」は13店舗それぞれ増加しました。この結果、店舗数は前事業年度末より39店舗増加し、768店舗となりました。」
市場シェア拡大を優先事項として2ブランドの店舗展開を進め、FC店舗数は前事業年度末から39店舗増加して768店舗となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開を図ってまいりました。これにより、「まごころ弁当」は前事業年度末より11店舗、「配食のふれ愛」は5店舗それぞれ増加しました。この結果、店舗数は前事業年度末より16店舗増加し、745店舗となりました。」
2ブランドの積極展開により、FC店舗数が前事業年度末から16店舗増加し745店舗となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「期初の出店計画50~60店舗に対し、103店舗の純増となりました。この要因はSNSを使ったFC加盟店募集広告で効率的に集客に繋げることができたことに加え、FC加盟店説明会参加者から、契約に至る確率が上場効果等で大幅に上がったことによるものです。」
期初計画50~60店舗に対してFC店舗を103店舗純増し、期末店舗数は729店舗となった。SNS広告と説明会を通じた加盟店募集が要因として説明されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開を図ってまいりました。これにより、「まごころ弁当」は前事業年度末より32店舗、「配食のふれ愛」は35店舗それぞれ増加しました。この結果、店舗数は前事業年度末より67店舗増加し、693店舗となりました。」
2ブランドの積極的な店舗展開により、FC店舗数が前事業年度末から67店舗増加し693店舗となった。既存FC加盟店向け売上高も、スーパーバイザーによる営業指導等により順調に伸びている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開を図ってまいりました。これにより、「まごころ弁当」は前事業年度末より19店舗、「配食のふれ愛」は26店舗それぞれ増加しました。この結果、店舗数は前事業年度末より45店舗増加し、671店舗となりました。」
2ブランドの積極展開により、FC店舗数が前事業年度末から45店舗増加して671店舗となった。既存加盟店向けにはスーパーバイザーによるきめ細かな営業指導も行っている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開を図ってまいりました。これにより、「まごころ弁当」は前事業年度末より9店舗、「配食のふれ愛」は16店舗それぞれ増加しました。この結果、店舗数は前事業年度末より25店舗増加し、651店舗となりました。また、今後も新たなFC加盟契約を獲得すべく加盟希望者への説明会の開催頻度も増やしました。」
2ブランドの店舗展開により、FC店舗数が前事業年度末から25店舗増加して651店舗となった。新規加盟契約獲得に向けて説明会の開催頻度も増やしている。 - FY2018前進有価証券報告書
「これにより、「まごころ弁当」は前事業年度末より14店舗、「配食のふれ愛」は49店舗それぞれ増加しました。この結果、店舗数は前事業年度末より63店舗増加し、626店舗となりました。」
2ブランドの積極展開により、FC店舗数が前事業年度末から63店舗増加し626店舗となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開を図ってまいりました。これにより、「まごころ弁当」は前事業年度末より15店舗、「配食のふれ愛」は36店舗それぞれ増加しました。この結果、店舗数は前事業年度末より51店舗増加し、614店舗となりました。」
2ブランドの積極的な店舗展開により、FC店舗数が前事業年度末から51店舗増加し614店舗となった。既存加盟店向けにはスーパーバイザーによる営業指導も継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「フランチャイズを展開しているFC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開を図ってまいりました。これにより、「まごころ弁当」は前事業年度末より9店舗、「配食のふれ愛」は23店舗それぞれ増加しました。この結果、店舗数は前事業年度末より32店舗増加し、595店舗となりました。」
2ブランドの店舗展開により、FC店舗数が前事業年度末から32店舗増加し595店舗となった。既存加盟店にはスーパーバイザーによる営業指導も行っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、さらに事業規模を拡大していくため、積極的なFC加盟店開発を行うことにより顧客基盤を強化し、収益拡大を図ってまいります。これにより、「まごころ弁当」は前事業年度末より11店舗、「配食のふれ愛」は58店舗それぞれ増加しました。この結果、店舗数は前事業年度末より69店舗増加した563店舗となりました。」
FC加盟店開発を顧客基盤・収益拡大の手段とし、当事業年度には店舗数563店舗、前年差69店舗増を記載している。