Komori
シルバーライフ(9262)・リスク再掲

食材価格・為替変動による原価上昇リスク

FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

13記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021悪化FY2023-Q3 – FY20252017: 12018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 320222023: 220232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
円安・為替変動による輸入調達コスト上昇74社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社

シルバーライフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。58社中33社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善により、個人消費が緩やかな回復基調で推移した一方、労務費上昇の継続と流動的な国際情勢や国内政治の動向による為替相場の変動と、それに伴う原材料価格への影響により、先行きは依然として不透明な状況となっております。」

    個人消費の回復基調を示す一方、労務費上昇、国際情勢・国内政治に伴う為替変動及び原材料価格への影響による不透明感を継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度における我が国の経済は、緩やかな回復基調にあるものの、地政学的リスクの影響によるエネルギー・原材料価格の上昇や、労働人口の減少等に伴う人件費の上昇、米国の関税政策に起因する世界的な景気後退リスク等、先行き不透明な状況が継続しております。」

    原材料・エネルギー価格、人件費の上昇に加え、地政学的リスクと米国の関税政策に起因する景気後退リスクを挙げ、原価・事業環境を取り巻く不透明要因を追加している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「昨今の原油価格高騰の影響によるエネルギー価格の上昇や物価上昇、労働人口減少に起因する人件費上昇により、製造コストについても大きく変動することが見込まれます。」

    食材市況・為替に加え、エネルギー価格、物価、人件費上昇を製造コスト変動の要因として具体化している。複数調達、代替食材、太陽光発電による対策も記載している。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、景気の持ち直しが期待される一方で、原材料価格及びエネルギー価格の高騰等もあり、依然として不透明な状況が続いております。」

    行動制限の緩和による景気持ち直しへの期待を記載する一方、原材料価格に加えてエネルギー価格の高騰を挙げ、原価上昇を取り巻く環境の厳しさを示している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が依然継続しており、新たな変異株の流行懸念があることに加えて、ロシアのウクライナ侵攻等に伴う原材料価格の高騰や急速な円安が続く等、依然として不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症、変異株、ウクライナ情勢、原材料価格高騰及び急速な円安による不透明な経済環境が継続していると説明している。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による影響は徐々に落ち着きつつあり、個人消費の持ち直しの動きが継続する一方で、中国における感染再拡大の影響やウクライナ情勢等を背景とした世界的な原材料価格の高騰等もあり、依然として不透明な状況が続いております。」

    中国での感染再拡大、ウクライナ情勢及び世界的な原材料価格高騰を背景として、原材料価格・為替等による原価上昇リスクの環境が悪化している。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症はワクチン接種率の上昇等の影響で徐々に収束に向かいつつある一方で、足元では新たな変異株の出現、急激な円安、各種物価の上昇等もあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    食材価格・為替変動リスクに関連して、急激な円安と各種物価の上昇が足元の経済環境として明示されている。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、想定を超える大幅な市況の変化や為替変動が生じた場合には、食材費の高騰による製造原価上昇により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    食材市況及び為替変動による原材料費・製造原価上昇のリスクを継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、想定を超える大幅な市況の変化や為替変動が生じた場合には、食材費の高騰による製造原価上昇により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    食材市況・為替変動による食材費と製造原価の上昇リスクを継続している。国内卸業者、複数仕入先、相見積り、代替食材等の対策も記載している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「しかしながら、想定を超える大幅な市況の変化や為替変動が生じた場合には、食材費の高騰による製造原価上昇により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内外の商品市況と為替変動による食材費・製造原価上昇を想定している。
一緒に動いた変遷

「計画どおりの新規FC出店を確保できないリスク」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1計画どおりの新規FC出店を確保できないリスク5回
  3. 2ストックオプション行使による希薄化4回
  4. 3人件費高騰によるコスト上昇リスク3回
  5. 4米中貿易摩擦等による世界的景気減速と先行き不透明感3回
  6. 5必要人材の確保・育成未達リスク2回
  7. 6食品衛生・FC運営・労働関連規制の強化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シルバーライフの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食材価格・為替変動による原価上昇リスク|シルバーライフ(9262)の変遷 | Komori