シルバーライフ(9262)・リスク悪化
食品衛生・FC運営・労働関連規制の強化リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗運営に関する食品・酒類・労働・環境規制対応29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
シルバーライフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「また、加須センターの稼働や各拠点における生産量の拡大により、「温暖化対策推進法」「省エネ法」といった法令についても適用を受けており、必要な体制の整備が求められているところです。」
従来の食品衛生・FC・消費者関連規制等に加え、拠点稼働・生産量拡大に伴う温暖化対策・省エネ関連法令について、適用可能性ではなく適用を受けていると記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、加須物流センターの稼働開始や各拠点における生産量の拡大により、今後「温暖化対策推進法」「省エネ法」といった法令についても特定事業者となる可能性がございます。」
従来の食品衛生・FC・労働関連規制等に加え、拠点拡大や生産量増加に伴う温暖化対策・省エネ関連法令の適用可能性を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の事業活動は、食品衛生法、中小小売商業振興法、私的独占の禁止及び公正取引確保に関する法律(以下、「独占禁止法」という)や、雇用等に係る各種の法令・規制、各種環境法令等の適用を受けております。」
食品衛生、FC、独占禁止、雇用関連に加え、食品リサイクル法等の環境法令も対象として規制リスクを記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「しかし、今後、短時間労働者の社会保険加入義務の適用範囲が拡大された場合には、保険料の増加等により、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。また、2020年4月から施行される同一労働同一賃金を含む改正法等により労働コストが上昇した場合には、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
労働関連規制について、社会保険加入義務の適用範囲拡大と2020年4月施行の同一労働同一賃金を明示し、保険料・労働コスト上昇への影響を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後これら法的規制の強化や新たな規制により事業活動が制限された場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
食品衛生、FC、独占禁止、雇用関連法令等の強化・新設による事業制約リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、今後これら法的規制の強化や新たな規制により事業活動が制限された場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
食品衛生法、中小小売商業振興法、独占禁止法、労働関連法令等の強化・新設をリスクとしている。