C-moの知名度向上と顧客・人材獲得
FY2021に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「知名度の向上は、新規顧客の獲得や優秀な人材の確保に寄与するものであり」
C-mo及びC-mo Proの知名度向上を顧客・人材獲得につなげる目標を再確認している。 - FY2024契約店舗数の更新有価証券報告書
「C-mo 2,931 3,984 4,425 4,661 C-mo Pro 1,744 1,307 1,298 1,553 合計 4,675 5,291 5,723 6,214」
2024年9月末のC-mo契約店舗数は4,661店舗、C-mo Proは1,553店舗、合計6,214店舗となった。 - FY2024-Q2契約店舗数の更新有価証券報告書
「C-mo 2,931 3,984 4,425 4,933 C+ 1,744 1,307 1,298 1,518 合計 4,675 5,291 5,723 6,451」
2024年3月末のC-mo契約店舗数は4,933店舗、C+を含む合計は6,451店舗となった。認知拡大・顧客獲得の結果を示す契約店舗数を更新している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「C-mo 2,931 3,984 4,425 4,935 C+ 1,744 1,307 1,298 1,498 合 計 4,675 5,291 5,723 6,433」
2023年12月末のC-mo契約店舗数は4,935店舗となり、2023年9月末の4,425店舗から増加した。知名度向上・顧客獲得の結果を示す契約店舗数を更新している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は今後、イベントへの出展、自社ホームページをはじめ、様々なメディアを使った情報発信を強化することにより、今まで当社のサービスの存在を知り得なかった顧客にまで情報を届け、当社の確固たる地位が確立できるよう、知名度向上を目指してまいります。」
イベント出展や自社ホームページ・各種メディアによる認知拡大方針を継続し、C-mo取引店舗数は4,425店舗となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「SNSやオウンドメディアの運用、ウェビナーの開催、イベントブースへの出展などにより、直販体制での新規顧客開拓や認知拡大に取り組んでまいりました。」
認知拡大と新規顧客開拓の施策を継続し、2023年6月末時点のC-mo取引店舗数は4,302店舗となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「SNS・オウンドメディアの運用やウェビナーの開催、イベントブースへの出展による直販体制での新規顧客の開拓と、当社サービスの認知拡大施策にも積極的に取り組むことにより、2023年3月末時点の「C-mo」の取引店舗数は4,255店舗と増加傾向にあり」
認知拡大と新規顧客開拓の施策を継続し、C-mo取引店舗数は2023年3月末に4,255店舗となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アライアンス先の拡大、関係性の強化を行うと同時に、SNS・オウンドメディアの運用やウェビナーによる直販体制での新規顧客の開拓に取り組むことにより、2022年12月末時点の「C-mo」の取引店舗数は4,085店舗と増加傾向にあり」
認知拡大・新規顧客開拓の施策を継続し、C-mo取引店舗数は2022年12月末に4,085店舗となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月から開始したサロンオーナー及び店舗の販促責任者向け無料ウェビナー「サロテツ~SALONの鉄人~」に、2022年9月末時点で延べ約7,000名の方に参加いただいており、当社の知名度向上並びに、新規契約の獲得に繋がっております。」
ウェビナー参加者が2022年6月末時点の延べ5,000名以上から9月末時点の約7,000名に増加し、C-mo契約店舗数は3,984店舗となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「直販に関しては、2022年1月から開始したサロンオーナー及び店舗の販促責任者向け無料ウェビナー「サロテツ~SALONの鉄人~」が引き続き好評で、2022年6月末時点で延べ5,000名以上の方に参加いただいており、当社の知名度向上並びに、新規契約の獲得に繋がっております。アライアンス先の拡充やインサイドセールスを中心とした直販体制の強化により、2022年6月末時点の「C-mo」の取引店舗数は3,721店舗となり」
無料ウェビナーの参加者が2022年6月末時点で延べ5,000名以上となり、C-moの取引店舗数は3,721店舗に達した。知名度向上と新規契約獲得に結び付く実績を開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「直販に関しては、2022年1月から開始したサロンオーナー及び店舗の販促責任者向け無料ウェビナー「サロテツ~SALONの鉄人~」には、2022年3月末時点で延べ2,500名以上の方に参加いただいており、当社の知名度向上並びに、新規契約の獲得に繋がっております。」
2022年1月開始の無料ウェビナーに3月末時点で延べ2,500名以上が参加し、知名度向上と新規契約獲得につながっていると説明している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「さらに、「C-mo」の契約店舗数拡大のため、前期に引き続きアライアンス先の強化、直販体制の強化を進めるとともに、新型コロナウイルス感染症禍でも成功している企業のオーナーを招いたウェビナーの積極的な開催などにより、当社の係る業界の活性化とともに、知名度向上、新規顧客の開拓に取り組んでおり、2021年12月末時点の「C-mo」の取引店舗数は3,064店舗となりました。」
知名度向上・新規顧客開拓の施策を継続し、2021年12月末のC-mo取引店舗数を3,064店舗と開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、収益基盤強化のため、SaaS型統合マーケティングツール「C-mo」の知名度の向上を図ることが必要であり」
知名度向上を新規顧客開拓と優秀人材の確保につなげる目標。