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CS−C(9258)・施策前進

C-moの継続的な機能開発と顧客満足度向上

FY2021に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-10。

15記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2023 – FY20252021: 12022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
各種サービスの機能拡充17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、検索市場の変化に対応したAIO機能の実装や「C-mo」のバージョンアップを通じ、既存顧客に対する利便性向上とアップセルに注力いたしました。」

    AIO機能の実装とC-moのバージョンアップという具体的な機能開発・改善を実施し、既存顧客の利便性向上とアップセルを進めている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「「C-mo」については、継続的な機能強化・改善・改良を実施するとともに」

    C-moの継続的な機能開発・改善方針を再確認している。設備投資ではC-mo及びJAPAN FOOD GUIDEの開発費96,700千円を計上している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ユーザーからのフィードバックを基に「C-mo」及びインバウンド客向け飲食店・食体験多言語予約サービス「JAPAN FOOD GUIDE」の継続的なバージョンアップを行い、クライアントの多様なニーズに対応した機能強化を図った」

    ユーザーフィードバックを反映したC-moおよびJAPAN FOOD GUIDEの継続的な機能強化方針を再確認している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「「C-mo」の継続的なアップデートや、教育によるサポート体制のより一層の向上を行う」

    C-moの継続的な機能改善と教育によるサポート体制強化の方針を再掲している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「「C-mo」は、「C+」によって得た最新のノウハウやクライアントの声を反映した追加機能を継続的に開発・リリースしており、ローカルビジネスのマーケティングDX化に寄与できるサービスとして、今もなお成長を続けております。」

    C+の現場情報を反映したC-moの継続的な機能開発・リリース方針を再確認しているが、本 filing では新機能名などの個別マイルストーンは示していない。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年3月に「C-mo Inbound」を大幅アップデートし、新たにインバウンド対策総合サービスとしてリリースいたしました。「C-mo Inbound」は2022年6月に100以上の多言語化とSEOを強化した集客サイトとしてリリースしておりましたが、SEO対策以外にもSNSやGoogleマップ、WEBメディアなど、幅広いインバウンド対策を行うトータル支援サービスとして新たに提供を開始し、国外からの顧客の取り込みをさらに加速させることが可能なサービスとなりました。他にもLINE公式アカウントと連携した「C-mo Connect」で配信したクーポンの「開封数」や「使用数」等の利用状況を分析することができる「クーポン管理機能」の追加リリース等を行い」

    2023年3月にC-mo Inboundを多言語化・SEO中心の集客サイトから、SNS、Googleマップ、WEBメディア等を含むインバウンド対策総合サービスへ大幅アップデートした。また、C-mo Connectにクーポン利用状況の分析機能を追加した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新機能の開発につきましては、2022年12月に、Googleビジネスプロフィール・SNS・オウンドメディア等の情報を一括で編集・発信ができる「C-mo Edit(シーモ エディット)」に対し、同じ企業が運営する複数店舗の情報を、まとめて投稿することができる追加機能をリリースいたしました。」

    2022年12月にC-mo Editへ複数店舗の情報を一括投稿できる追加機能をリリースし、情報発信の生産性向上と認知度拡大を狙う機能開発が進展した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「現在も様々な機能を開発し続け、今後のローカルビジネスに対するDX化に寄与できるサービスとして成長し続けております。」

    C-moの機能開発とサポート体制の向上を継続する方針を再掲しているが、本 filing では新機能名や個別のリリース時期は示していない。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「機能面においては、2022年5月に「C-mo」の追加機能として、LINEを通じてお客様へ動画を共有する「動画共有」機能をリリースいたしました。こちらは主に美容室向けのサービスで、写真やテキストだけでは伝わりづらいヘアセットやアレンジの方法等を美容室からお客様へ動画で共有することで、お客様の自宅でのヘアスタイルの再現度を高めることができるため、顧客満足度の向上に寄与する機能となっております。更に、来店時のみならず、お客様が自宅に帰られた後もコミュニケーションをとることができるため、次回来店に向けた関係性を構築することができ、再来店率の向上にも繋がります。」

    2022年5月に動画共有機能をリリースし、顧客満足度と再来店率の向上を狙う具体的な機能開発が進展した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年3月に「C-mo」の機能追加として、「C-mo Friends」のリリースを行いました。これは、店舗の顧客が友だちにお店を紹介することで、お得なクーポンを得られる仕組みとなっており、店舗の新規顧客獲得を促進する機能となっております。その他にもLINE公式アカウントと連携している「C-mo Connect」の追加機能として、店舗と店舗の顧客との接点を最大化させ、次回の来店促進を狙ったクーポンやメッセージの「自動配信」機能を実装いたしました。」

    2022年3月にC-mo Friendsをリリースし、C-mo Connectにはクーポン・メッセージの自動配信機能を実装した。新機能開発と顧客満足度・新規顧客獲得に向けた施策が具体化している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年12月にはSaaS型統合マーケティングツール「C-mo」のビューティー版の追加機能として、LINE公式アカウントと連携した「施術後アンケート」機能をリリースしております。回答結果をもとに顧客毎にカスタマイズしたメッセージ配信をすることで理想的なOne to Oneコミュニケーションを実現し、顧客満足度の向上と新規客のリピート率向上に寄与することで、固定客化を促進するツールとなっております。また、2022年1月には「C-mo」グルメ版の追加機能として、LINE公式アカウントと連携した顧客管理・メッセージ配信機能であるC-mo Connectが対応いたしました。」

    ビューティー版の施術後アンケート機能を2021年12月にリリースし、グルメ版ではC-mo Connectが2022年1月に対応した。新機能開発と顧客満足度向上の施策が具体的に進展している。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「多様な顧客ニーズに対応することができる新機能の追加、教育によるサポート体制のより一層の向上を行うと共に」

    C-moの新機能追加とサポート体制の向上を、収益拡大および顧客満足度向上の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「直販体制と販売協力先との協力体制の強化」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1直販体制と販売協力先との協力体制の強化6回
  3. 2C-moの知名度向上と顧客・人材獲得5回
  4. 3新規事業・新規サービスによる収益基盤の拡大4回
  5. 4ローカルビジネスDX事業の展開4回
  6. 5C-moのMRR・ARR拡大4回
  7. 6SNS・オンラインセミナー・イベント・マスメディアによる認知拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CS−Cの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
C-moの継続的な機能開発と顧客満足度向上|CS−C(9258)の変遷 | Komori