トラベル・アパレル業界への進出による顧客ポートフォリオ分散
FY2021に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、2026年2月に株式会社ごっつを株式取得により子会社化したことで4店舗を承継したほか、池袋への新規出店及びマレーシア(クアラルンプール)でのポップアップ店舗展開を通じ、国内外の運営体制は合計16店舗まで拡大いたしました。」
国内の店舗取得・新規出店に加えてマレーシアでポップアップ店舗を展開し、国内外の店舗運営体制を16店舗へ拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ローカルビジネスDX 97.6% 93.1% 89.3% 86.0% リアル店舗事業 0.8% 1.0% 6.3% 8.8% その他 1.6% 5.9% 4.4% 5.2%」
トラベル等の業界横展開に加え、リアル店舗事業及びその他事業が売上構成に占める割合を拡大し、ポートフォリオ分散が数値で示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本件買収は、日本国内でのリアル店舗事業の確立と、それを基盤としたインバウンドマーケティングや海外展開を見越したビジネスを展開していくことを視野に入れたものであり、観光産業の成長性とも連動しております。」
トラベル業界等への横展開に加え、日本国内のリアル店舗を基盤とするインバウンドマーケティング・海外展開を見据えた事業ポートフォリオ分散へ進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後も新たな業界への事業の横展開を積極的に進め、事業ポートフォリオの多角化を図ることで、特定の業界の景気変動に左右されにくい、安定した事業構造を構築してまいります。」
トラベル業界向けサービス売上高が2024年9月期第4四半期累計で10.7%となり、顧客ポートフォリオ分散の進捗を数値で示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年10月より本格展開したトラベル業界(旅館・ホテル等の宿泊施設)向けサービスの成長も相まって」
顧客ポートフォリオ分散の対象としていたトラベル業界向けサービスを本格展開し、その成長に言及している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「インバウンドとの親和性も高いトラベル業界(旅館・ホテルなどの宿泊施設)への支援も開始し、サービス提供先のスコープを拡大することで」
特定業界への依存を抑える施策として、トラベル業界への支援を開始し、顧客ポートフォリオの分散を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年10月 旅館・ホテル向けのマーケティングソリューション「C+ Travel」をリリース」
特定業界への依存を抑えるためのトラベル業界への進出が、C+ Travelのリリースという具体的なサービス展開に進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後はトラベル業界等の新たな業界へ進出し、ローカルビジネス市場の横展開を進めることで、特定の業界・クライアントの景況に左右されないよう事業展開を図っております。」
特定業界への依存を抑えるため、トラベル業界等へ進出する方針を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後新たなターゲットとしているトラベル業界、アパレル業界へ進出し、横展開を進めることで特定の業界・クライアントの景況に左右されないよう事業展開を図っております。」
特定業界への依存を抑えるため、トラベル・アパレルへの横展開を掲げている。