プロジェクトホールディングス(9246)・施策前進
ハラスメント再発防止と経営陣への監督機能強化
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
職場ハラスメント防止・相談体制の強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、全役職員向けにハラスメントに係る研修及びハラスメントに関するアンケート調査の実施、取締役会実効性評価のフォローアップ等の取り組みを実施しております。」
ハラスメント再発防止と監督機能強化について、全役職員研修、アンケート調査、取締役会実効性評価のフォローアップを実行した。 - 2026-03-06前進株主総会
「当事業年度においては、全役職員向けにハラスメントに係る研修及びハラスメントに関するアンケート調査の実施、取締役会実効性評価のフォローアップ等の取り組みを実施しております。今後も引き続き、ハラスメント対策及びコーポレート・ガバナンスの強化に注力してまいります。」
ハラスメント対策と経営陣への監督機能強化について、全役職員向け研修、アンケート、取締役会実効性評価のフォローアップを実施したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ガバナンス上のリスクとなりうる人材を役員に選任することを可及的に回避するとともに、高いインテグリティを備えた人材を登用することを企図し、当社グループの業務執行役員に係る指名プロセスを、より客観的かつ透明性の高いプロセスへと改善いたしました。」
ハラスメント再発防止と経営陣への監督機能強化について、第三者ヒアリング、Webテスト、指名報酬委員会審議、就任後モニタリング・研修を含む役員選任・在任中管理へ具体化した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては第三者調査の結果に基づく再発防止策の実行をはじめとするガバナンス強化」
前期不祥事を受けたハラスメント再発防止と経営陣への監督機能強化について、第三者調査結果に基づく施策の実行に進展したことを記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「このような事態を受けて、ハラスメント行為の再発防止策の徹底及びガバナンス改善による経営陣への監督機能の強化が急務であると認識しております。」
前代表取締役副社長のハラスメント・暴力行為による辞任を受け、再発防止策の徹底と経営陣への監督機能強化を新たな重要課題として明示している。