Komori
プロジェクトホールディングス(9246)・施策再掲直近のその他開示(2026-09-15)では「前進」

外注領域の内製化と新技術導入支援体制の構築

FY2021に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-15。

11記載
5年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022前進FY2024 – 2026-05-152022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
新技術への対応・技術領域の拡大50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「生成AIを含むAI技術の実装が進展し、企画・開発領域のみならず、業務プロセスや顧客接点、意思決定プロセスへの組込みを通じて、事業変革(業務変革・組織変革・オペレーション改革・データ利活用等)を進める動きが拡大しております。」

    新技術の導入・活用支援体制の構築方針を引き続き記載し、AI技術の実装領域が広がっている事業環境を説明している。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「FY2024以降、協働パートナーへの外注が減少して内製比率が高まることで、売上総利益率が改善傾向」

    協働パートナーへの外注減少と内製比率上昇を、DX事業の売上総利益率改善につながる具体的な進展として開示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、これらの支援に加え、2025年1月にAIコンサルティング本部を新設するなど、AIの利活用推進の支援も行っております。」

    AIを含む新技術導入支援について、2025年1月のAIコンサルティング本部新設という具体的な体制整備を開示した。
  4. 2026-03-06前進株主総会

    「具体的には、社内コンサルタントの稼働適正化、外注比率の低減、及びプロジェクト品質・生産性の向上等により、利益体質への転換を図りました。」

    外部パートナー活用を含む従来の支援体制について、社内コンサルタントの稼働適正化と外注比率の低減を具体的な収益性改善策として記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「加えて、2024年7月にはAI活用の戦略・方針策定の検討を支援するAIコンサルティングの提供を開始し、ビジネスにおけるAI活用の支援を開始するとともに引き続きDX領域で支援メニューの拡充を企図しております。」

    新技術導入支援体制の具体化として、AI活用の戦略・方針策定を支援するAIコンサルティングを2024年7月に提供開始した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、これらの支援に加え、2025年1月にAIコンサルティング本部を新設するなど、AIの利活用推進の支援も行っております。」

    新技術対応の施策として、2025年1月のAIコンサルティング本部新設とAI利活用推進支援を具体化している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「例えばマーケティングの領域においては、これまで外注していたデータ分析やSEOの領域について内製化して一気通貫支援体制を強化していくことを検討しております。また、コンサルティング領域においても、AIやブロックチェーンなど最新技術を活用したプロジェクトを積極的に支援していくことを検討しております。」

    外注領域の内製化、新技術の導入支援、AI・ブロックチェーン活用による一気通貫支援の強化方針を引き続き記載している。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「具体的には、これまで効率性の観点から外注していた領域の内製化や、今後生まれる新たなテクノロジーを企業に導入する支援体制の構築等を想定しております。また、コンサルティング領域においても、AIやブロックチェーンなど最新技術を活用したプロジェクトを積極的に支援していくことを検討しております。」

    一気通貫のサービス強化策として、外注領域の内製化、新技術の導入支援体制、AI・ブロックチェーン活用を挙げている。
一緒に動いた変遷

「DX戦略からデジタルマーケティング・UI/UXまでの一気通貫支援」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DX戦略からデジタルマーケティング・UI/UXまでの一気通貫支援7回
  3. 2人材の採用・育成5回
  4. 3優秀な人材の確保・育成・定着5回
  5. 4再現性ある支援体制と効率的なマネジメント体制4回
  6. 5エンジニア人材の獲得によるシステム開発・ソフトウエアテストを含むDX支援の拡充4回
  7. 6新規事業の検討・開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロジェクトホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外注領域の内製化と新技術導入支援体制の構築|プロジェクトホールディングス(9246)の変遷 | Komori