Komori
プロジェクトホールディングス(9246)・施策再掲

エンジニア人材の獲得によるシステム開発・ソフトウエアテストを含むDX支援の拡充

FY2022-Q3に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2024-Q1再掲FY2024-H1前進FY2024 – 2026-05-152022: 12023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「株式会社アルトワイズは、エンジニアの働きやすい環境に強みを持ち、離職率を低水準に維持できていることに加え、採用活動が順調に進捗したことでエンジニア数が大きく増加しております。また、商流の上位化などによる収益性の高い案件も引き続き獲得できております。」

    テクノロジー事業について、エンジニア数の増加、低水準の離職率、商流の上位化による収益性の高い案件獲得を引き続き記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「そのため、デジタルトランスフォーメーション事業で支援する新規事業開発案件の下流工程を担う形でのシナジーも一部において顕在化しており、商流の上位化による当セグメントの売上総利益率が向上しております。」

    テクノロジー事業について、DX事業の新規事業開発案件との下流工程連携と商流上位化による収益性改善を引き続き開示している。通期売上高は1,284,818千円、前年同期比27.5%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当事業では、2024年4月に株式会社アルトワイズに株式会社プロジェクトテクノロジーズを統合するグループ内の組織再編を実施しました。その結果、エンジニアの働きやすい環境整備が進み、統合後の組織状況が改善して離職率は2023年末をピークに2024年より低下傾向に転じております。加えて、採用活動が順調に進捗し新たに28名のエンジニアが入社したことで、エンジニア数が大幅に増加しております。また、デジタルトランスフォーメーション事業と連携した商流の上位化などによる収益性の高い案件の獲得にも成功している状況です。」

    テクノロジー事業では、アルトワイズへの統合後に組織状況が改善し、エンジニア28名の入社、エンジニア数の増加、DX事業との連携による収益性の高い案件獲得を実現した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「統合後は組織状況が改善し、株式会社アルトワイズが強みを持つエンジニアの働きやすい環境を打ち出すことで退職者数が減少、加えて採用活動が好調に進捗したことでエンジニア数は大きく増加しました。また、デジタルトランスフォーメーション事業と連携した商流の上位化などによる収益性の高い案件が増加しており、利益率が改善しております。」

    プロジェクトテクノロジーズとアルトワイズの統合後、退職者数の減少、エンジニア数の増加、DX事業との連携による利益率改善を記載している。一方、営業担当離職による案件終了の影響で売上高は減少した。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「これまで株式会社プロジェクトテクノロジーズ及び株式会社アルトワイズの2社でサービスを提供してまいりましたが、両社の業績や組織状況を踏まえ、2024年4月に株式会社アルトワイズに統合しております。統合後の組織状況は極めて良好であり、加えて採用活動が好調に進捗したことでエンジニア数は大きく増加しました。」

    テクノロジー事業の2社統合を完了し、統合後の組織状況が良好で、採用活動によりエンジニア数も大きく増加したと記載している。一方、統合前の営業担当離職による案件終了の影響は残っている。
  6. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「なお、株式会社プロジェクトテクノロジーズは、2024年4月1日付で株式会社アルトワイズに吸収合併されたため」

    テクノロジー事業の2社体制について、プロジェクトテクノロジーズが2024年4月1日付でアルトワイズに吸収合併された。従来のエンジニア人材・事業基盤の統合を完了した事実を記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の「DX×テクノロジー事業」における売上高は、1,204,012千円(前年同期比472.0%増)となり、セグメント利益は42,999千円(前年同期比620.9%増)となりました。」

    クアトロテクノロジーズを改称したプロジェクトテクノロジーズに加え、アルトワイズを子会社化し、DX×テクノロジー事業の通期売上1,204,012千円、セグメント利益42,999千円を計上した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の「DX×テクノロジー事業」における売上高は、903,658千円(前年同期は連結開始前)となり、セグメント利益は36,985千円(同左)となりました。」

    株式会社アルトワイズの子会社化後のDX×テクノロジー事業について、システム開発・ソフトウエアテスト等を含む売上高903,658千円、セグメント利益36,985千円を計上している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の「DX×テクノロジー事業」における売上高は、575,169千円となりました。」

    アルトワイズの2023年4月3日付子会社化後、DX×テクノロジー事業に組み入れ、システム開発・ソフトウエアテスト等を含むテクノロジーサービスの売上高575,169千円を計上した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年3月28日開催の取締役会において、株式会社アルトワイズの株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。当該決議に基づき、2023年3月28日付で株式譲渡契約を締結し、2023年4月3日付で当該株式を取得いたしました。」

    テクノロジー領域の拡充について、SES事業を展開する株式会社アルトワイズの全株式を2023年4月3日に取得し、子会社化した。取得対価は220百万円で、エンジニア人材の拡充と一気通貫のDX支援強化を狙っている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「「DX×テクノロジー」事業においては、IT企業などに対し、プログラミングスキルを有するエンジニア人材が顧客企業に常駐し、システム開発業務やソフトウエアテスト業務を提供するテクノロジーサービスを提供しております。この結果、当連結会計年度の「DX×テクノロジー事業」における売上高は、210,506千円となりました。」

    クアトロテクノロジーズの子会社化を通じてテクノロジーサービスを本格展開し、2022年10月以降の第4四半期連結で210,506千円の売上高を計上した。
  12. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「本株式取得によりテクノロジー領域に精通したエンジニア人材が加わることで、当社グループは新たにシステム開発やソフトウエアテストのノウハウを獲得して、テクノロジー領域を含めた一気通貫でのDX支援の一層の拡充を図ってまいります。取得する議決権比率 100% 取得の対価 現金 385,000千円 企業結合日 2022年10月3日」

    クアトロテクノロジーズを100%取得し、385,000千円を対価として子会社化した。エンジニア人材、システム開発・ソフトウエアテストのノウハウを取り込み、テクノロジー領域を含む一気通貫のDX支援を拡充する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「人材の採用・育成」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材の採用・育成7回
  3. 2借入による財務体質強化と中長期成長資金の確保7回
  4. 3HR領域のDX化への支援範囲拡充とuloqo子会社化6回
  5. 4DX戦略からデジタルマーケティング・UI/UXまでの一気通貫支援5回
  6. 5新規事業の検討・開発5回
  7. 6内部管理体制とコーポレート・ガバナンスの強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロジェクトホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エンジニア人材の獲得によるシステム開発・ソフトウエアテストを含むDX支援の拡充|プロジェクトホールディングス(9246)の変遷 | Komori