新規事業の検討・開発
FY2021-Q3に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「こうして検知した課題の解消に資する支援体制の構築を行うため、事業戦略として新規事業開発を進めていく方針です。既存のDXコンサルティングでは対応しきれない、専門性が高くかつ顧客にとって重要な専門テーマについては、これに対応可能なエキスパート機能を立ち上げ、より高付加価値なコンサルティングを提供していくことを目指しています。」
顧客課題を起点に専門テーマへの対応機能や新規事業を開発する方針を引き続き記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「こうして検知した課題の解消に資する支援体制の構築を行うため、事業戦略として新規事業開発を進めていく方針です。既存のDXコンサルティングでは対応しきれない、専門性が高くかつ顧客にとって重要な専門テーマについては、これに対応可能なエキスパート機能を立ち上げ、より高付加価値なコンサルティングを提供していくことを目指しています。」
新規事業開発を、顧客課題から専門テーマを発掘し、エキスパート機能やスケーラブルなソリューションを立ち上げる事業戦略として具体化している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「今後、新たな株式取得や新規事業の立ち上げを通じて更なる事業領域の拡大・当社グループ全体の継続的な企業価値向上を図っていくことを見据え」
持株会社体制への移行目的として、新たな株式取得や新規事業の立ち上げによる事業領域拡大を引き続き掲げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「DXコンサルティングを通じて発掘した企業共通的な課題・ニーズに対して新規事業やM&Aなどにより積極的に事業化を検討していく方針です。」
新規事業・M&Aを通じて企業共通課題を事業化する基本戦略を明示し、2023年にはDr.健康経営とアルトワイズを子会社化した。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「伊藤翔太氏は、主に投資・M&Aの領域を担当しておりましたため、今回の辞任による当社が営む既存事業への大きな影響は無いものと考えておりますが、今後の投資・M&Aの実行ペースは遅くなる可能性がございます。」
新規事業・M&Aによる拡大方針について、担当役員の辞任により今後の投資・M&Aの実行ペースが遅くなる可能性を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2023年1月4日に株式会社ポテンシャルを新規設立し、連結子会社としております。また、2023年4月3日に株式会社Dr.健康経営の全株式を取得したことに伴い、当該会社を連結子会社としております。2023年4月3日に株式会社アルトワイズの全株式を取得したことに伴い、当該会社を連結子会社としております。この結果、2023年6月30日現在では、当社グループは、当社、子会社8社により構成されることとなりました。」
新規事業・M&Aによるグループ拡大が進み、ポテンシャルの設立、Dr.健康経営およびアルトワイズの全株式取得、準備会社の設立を経て、子会社8社体制となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年2月14日開催の取締役会において、株式会社Dr.健康経営の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。当該決議に基づき、2023年4月3日付で当該株式を取得いたしました。」
新規事業・M&Aによる事業拡大について、株式会社Dr.健康経営および株式会社アルトワイズの子会社化を実行した。加えて、株式会社ポテンシャルを2023年1月4日に新規設立し、連結子会社としている。 - FY2022前進有価証券報告書
「プロジェクト型社会の創出という経営理念の実現に向け、既存事業のみならず、新規事業の開発、M&Aを含め、グループ全体での積極的な事業拡大に取り組んでまいります。」
新規事業開発に加えてM&Aを含むグループ全体の積極的な事業拡大を明示し、uloqo・クアトロテクノロジーズの子会社化や合弁会社設立を実施している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年9月16日の取締役会において、株式会社cuatro pistasの子会社である株式会社クアトロテクノロジーズの株式を取得し、当社の子会社とすることについて決議いたしました。更に、株式会社cuatro pistasが行う労働者派遣事業を当社が譲り受けることについて決議いたしました。」
事業開発の具体的な進展として、クアトロテクノロジーズの子会社化および労働者派遣事業の譲受を決議し、2022年10月3日に実行した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2022年4月18日開催の取締役会において、株式会社uloqoを子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年4月28日付で全株式を取得し子会社化いたしました。」
株式会社uloqoの全株式取得・子会社化を、企業結合および連結範囲の変更として引き続き記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月18日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社uloqoの株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。当該決議に基づき、2022年4月28日付で株式譲渡契約を締結し、同日付で当該株式を取得しております。」
新規事業・事業開発の具体的な進展として、株式会社uloqoの株式を2022年4月28日に100%取得し、200,000千円で子会社化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の既存の強みは一気通貫でのDX化支援サービスだと認識しており、今後も一層の強化を図るべく事業開発を進めていく必要があると考えます。」
一気通貫のDX支援サービスを強化するため、事業開発を進める方針を再掲している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「②新規事業の検討・開発」
第三者割当増資の手取金の使途として、新規事業の検討・開発を掲げている。