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デリバリーコンサルティング(9240)・施策前進直近の株主総会(2026-10-05)では「実績引用」

既存サービスの高収益化

FY2021に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-05。

18記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021その他FY2023-Q1 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY2024その他FY2025-H1 – FY20252021: 12022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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サービス売上拡大と内製化による利益率改善5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「加えて原価面では、コンサルタントの稼働率が向上したことで外注委託費を抑制し、売上総利益の拡大に寄与しております。以上の結果、営業利益は半期目標を大きく上回り、当初計画の約2倍の水準で着地いたしました。」

    コンサルタント稼働率の向上による外注委託費の抑制と売上総利益の拡大を記載し、営業利益は半期目標を大きく上回った。既存サービスの収益性改善に数値を伴う前進があった。
  2. FY2025年度収益性実績を更新有価証券報告書

    「高付加価値案件の獲得により単価が向上したことと、人材調達の面で内製化を推進したことに加え、当連結会計年度の期首に行った組織改編と人事異動で原価部門の人員が減少したことにより、売上総利益率が38.5%(前期は31.0%)となりました。」

    高付加価値案件、内製化、組織改編により売上総利益率は31.0%から38.5%へ改善した。一方、販管費増加により営業利益は減少しており、収益性の進展と課題を併記している。
  3. FY2025-H1中間収益性実績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績については、売上高は1,295,436千円(前年同期比5.2%減)、営業損失は11,955千円(前年同期は営業利益167,431千円)、経常損失は9,915千円(前年同期は経常利益167,224千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は12,136千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益124,687千円)となりました。」

    売上総利益率は前年同期の32.6%から37.6%へ改善した一方、販管費が118,481千円増加し、営業利益は前年同期の黒字から11,955千円の営業損失となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「高付加価値案件の獲得により単価が向上したため、売上総利益率は前連結会計年度に比べて改善し、31.0%(前期は26.8%)となりました。」

    高付加価値案件の獲得により売上総利益率が26.8%から31.0%へ改善し、営業利益率も2.4%から7.8%へ上昇した。既存サービスの収益性に数値上の前進があった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績については、売上高は2,072,992千円(前年同期比29.4%増)、営業利益は213,532千円(前年同期比209.0%増)、経常利益は213,093千円(前年同期比211.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は156,261千円(前年同期比304.9%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の営業利益は前年同期の69,113千円から213,532千円へ増加し、売上高・利益とも前年同期を上回った。既存サービスの収益性に数値上の前進が示されている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、パートナーシップ強化を進めることで案件獲得量が向上したため売上高は堅調に推移し、コンサルタント稼働率の向上及び高付加価値案件の獲得による単価向上により利益面においても改善しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績については、売上高は1,366,367千円(前年同期比31.0%増)、営業利益は167,431千円(前年同期比251.9%増)、経常利益は167,224千円(前年同期比258.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は124,687千円(前年同期比424.4%増)となりました。」

    パートナーシップ強化、コンサルタント稼働率向上、高付加価値案件の獲得による単価向上を背景に利益面が改善した。営業利益は前年同期の47,576千円から167,431千円へ増加し、収益性に数値上の前進があった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績については、売上高は674,892千円(前年同期比32.7%増)、営業利益は79,708千円(前年同期比362.0%増)、経常利益は79,632千円(前年同期比366.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57,705千円(前年同期比988.7%増)となりました。」

    当第1四半期の売上総利益率は32.5%となり、前年同期の26.8%から改善した。営業利益も17,253千円から79,708千円へ増加し、既存サービスの収益性に数値上の前進があった。
  8. FY2023年度利益実績を更新有価証券報告書

    「この結果、営業利益は52,337千円(前期比85.2%減)となり、営業利益率は2.4%(前期は16.5%)となりました。」

    既存サービスの高収益化を掲げる一方、売上総利益率は前期32.6%から26.8%へ、営業利益率は16.5%から2.4%へ低下した。
  9. FY2023-Q3四半期利益実績を更新有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績については、売上高は1,601,972千円(前年同期比0.7%増)、営業利益は69,113千円(前年同期比77.3%減)、経常利益は68,427千円(前年同期比77.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38,588千円(前年同期比81.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.7%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で大幅に減少した。
  10. FY2023-Q2四半期利益実績を更新有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績については、売上高は1,043,381千円(前年同期比4.0%増)、営業利益は47,576千円(前年同期比76.5%減)、経常利益は46,702千円(前年同期比77.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,777千円(前年同期比83.4%減)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。
  11. FY2023-Q1四半期利益実績を更新有価証券報告書

    「国内で急速に円安が進んだことからDX業界でも顧客に技術開発投資に緊縮の動きがみられたことと、当連結会計年度より人材確保を目的として給与水準を高めたため人件費が増加したことから、利益面は当初計画を下回りました。その結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績については、売上高は508,407千円(前年同期比2.6%増)、営業利益は17,253千円(前年同期比84.1%減)、経常利益は17,081千円(前年同期比84.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,300千円(前年同期比92.7%減)となりました。」

    顧客の技術開発投資の緊縮と給与水準引上げによる人件費増加を背景に、営業利益は前年同期の108,487千円から17,253千円へ減少し、利益面は当初計画を下回った。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「高付加価値案件の受注が増加したことから、売上総利益率が32.6%(前期は30.0%)に改善しました。」

    高付加価値案件の増加により売上総利益率が30.0%から32.6%へ改善し、既存サービスの収益性向上に数値上の前進があった。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「サービス工程の標準化やナレッジの共有等により粗利率を改善し、案件ごとの収益向上を図ってまいります。」

    実績蓄積と提案価値強化、受注金額向上、工程標準化、知識共有を通じた収益性改善。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率向上と借入金圧縮による財務体質改善」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087532★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率向上と借入金圧縮による財務体質改善10回
  3. 2借入金依存・金利上昇・資金繰り8回
  4. 3テックパートナーとの協業推進7回
  5. 4営業利益・営業利益率を重視した高利益体質の構築5回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入3回
  7. 6優秀な人材の採用・育成・定着2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デリバリーコンサルティングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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