テックパートナーとの協業推進
FY2021に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、資本業務提携した日鉄ソリューションズ株式会社をはじめとしたパートナーとの協業拡大により受注を伸ばし堅調に推移しました。」
日鉄ソリューションズ株式会社を含むパートナーとの協業拡大が受注伸長につながったと記載し、協業を通じた案件獲得の進展を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社は2025年6月にアクセンチュア株式会社が保有するソフトウエアの一部について、日本国内における販売代理店パートナーシップ契約を締結しました。」
テックパートナーとの協業について、アクセンチュアとの販売代理店パートナーシップ契約を2025年6月に締結し、サービスラインアップと顧客接点の拡大を具体化している。 - FY2025-H1大規模案件終了の影響を追加有価証券報告書
「しかしながら、前年同期に実施していたパートナービジネスのうち、複数の大規模案件が終了した影響が響いており、事業成長に向けた各種施策の効果が業績に十分反映されるまでには時間を要しております。」
パートナービジネスの強化・拡充や戦略的アライアンスの構築を継続する一方、前年同期に実施していた複数の大規模案件終了により、施策の効果が業績に反映されるまで時間を要すると記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「AI inside株式会社と業務提携」
主要テックパートナーとしてAI insideを新たに明示し、2024年1月の業務提携という協業関係の具体化を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、パートナーシップ強化を進めることで案件獲得量が向上したため売上高は堅調に推移しています。」
パートナーシップ強化により案件獲得量が向上したとの説明を継続しており、協業を成長手段とする方針を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、パートナーシップ強化を進めることで案件獲得量が向上したため売上高は堅調に推移し」
パートナーシップ強化を進めた結果、案件獲得量が向上したと記載しており、協業を通じた案件獲得に具体的な進展が示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、パートナーシップの強化とマーケティング強化を進め、顧客基盤を拡大していくことで受注を伸ばし、堅調に推移しました。」
パートナーシップの強化をマーケティング強化や顧客基盤の拡大と組み合わせ、受注を伸ばす成長手段として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「テックパートナーとは、その顧客に対してソフトウエアやクラウドサービスの活用支援を当社が行うことで協力関係を強固なものにし、継続的な新規顧客開拓を実現します。」
Tableau、Salesforce.com、AWSなどのテックパートナーとの協業を成長手段として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「テックパートナーとは、その顧客に対してソフトウエアやクラウドサービスの活用支援を当社が行うことで協力関係を強固なものにし、継続的な新規顧客開拓を実現します。」
Tableau、Salesforce.com、AWSなどのテックパートナーとの協業を成長手段として継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「テックパートナーとの協業推進」
Tableau、WingArc1st、Salesforce.com、Wordsmith、Kore.ai、Syniti、AWS等との協業を通じ、顧客紹介と活用支援を拡大する施策。