営業利益・営業利益率を重視した高利益体質の構築
FY2021に初出。18回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、資本業務提携した日鉄ソリューションズ株式会社をはじめとしたパートナーとの協業拡大により受注を伸ばし堅調に推移しました。加えて原価面では、コンサルタントの稼働率が向上したことで外注委託費を抑制し、売上総利益の拡大に寄与しております。一方、採用面では業界全体の人材需給の逼迫を背景に、現時点で計画を下回っておりますが、体制の最適化および生産性向上の取り組みにより、費用は計画内で推移いたしました。以上の結果、営業利益は半期目標を大きく上回り、当初計画の約2倍の水準で着地いたしました。」
営業利益・営業利益率を重視する方針のもと、協業拡大、稼働率向上、外注費抑制、体制最適化等により、営業利益が半期目標の約2倍となった。 - FY2025年度利益実績を更新有価証券報告書
「この結果、営業利益は51,788千円(前年同期比75.5%減)となり、営業利益率は1.9%(前期は7.8%)となりました。」
営業利益・営業利益率を重要な経営指標とする方針は継続しているが、営業利益率は7.8%から1.9%へ低下した。 - FY2025-H1中間利益実績を更新有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績については、売上高は1,295,436千円(前年同期比5.2%減)、営業損失は11,955千円(前年同期は営業利益167,431千円)となりました。」
営業利益・営業利益率を重視する方針は継続しているが、営業利益は前年同期の167,431千円から11,955千円の損失となり、営業利益率も約12.3%から約マイナス0.9%へ低下した。 - FY2024年度利益実績を更新有価証券報告書
「この結果、営業利益は211,779千円(前年同期比304.6%増)となり、営業利益率は7.8%(前期は2.4%)となりました。」
営業利益・営業利益率を重要な経営指標とする方針を継続し、営業利益率は2.4%から7.8%へ改善した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載し、営業利益・営業利益率を重視する方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載し、営業利益・営業利益率を重視する方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載し、営業利益・営業利益率を重視する方針を継続している。 - FY2023年度利益実績を更新有価証券報告書
「この結果、営業利益は52,337千円(前期比85.2%減)となり、営業利益率は2.4%(前期は16.5%)となりました。」
営業利益・営業利益率を重要な経営指標とする方針は継続しているが、当期の営業利益率は2.4%に低下した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載し、営業利益・営業利益率を重視する方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載し、営業利益・営業利益率を重視する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「強固な経営基盤及び高利益体質を構築すべく、営業利益及び営業利益率を重要な経営指標と位置づけ、経営の効率化を図ってまいります。」
営業利益・営業利益率を重視する方針を継続している。当期営業利益率は16.5%となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「強固な経営基盤及び高利益体質を構築すべく、営業利益及び営業利益率を重要な経営指標と位置づけ、経営の効率化を図ってまいります。」
営業利益と営業利益率を重視する方針。継続的な目標水準は示していない。