自己資本比率向上と借入金圧縮による財務体質改善
FY2021に初出。20回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「固定負債は24,458千円となり、前連結会計年度末に比べ4,664千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が4,765千円減少したことによるものであります。」
長期借入金は前期末の12,337千円から7,572千円へ減少した。自己資本比率は74.9%から72.2%へ低下したものの、借入金圧縮は進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における長期借入金は29,571千円となり、前連結会計年度末に比べ22,444千円減少いたしました。」
長期借入金と1年内返済予定分の合計は52,015千円から29,571千円へ減少し、自己資本比率も71.7%から74.9%へ上昇した。財務体質改善に数値上の前進があった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「固定負債は37,321千円となり、前連結会計年度末に比べ8,835千円減少いたしました。これは主に長期借入金が8,935千円減少したことによるものであります。」
長期借入金と1年内返済予定分の合計は前期末の52,015千円から40,293千円へ減少し、自己資本比率は71.7%から78.0%へ上昇した。財務体質改善に数値上の前進があった。 - FY2024前進有価証券報告書
「固定負債は46,157千円となり、前連結会計年度末に比べ22,247千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が22,444千円減少したことによるものであります。」
長期借入金は79,459千円から52,015千円へ減少し、自己資本比率も70.7%から71.7%へ上昇した。財務体質改善に数値上の前進があった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定負債は51,469千円となり、前連結会計年度末に比べ16,935千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が17,083千円減少したことによるものであります。」
長期借入金は前連結会計年度末の52,015千円から34,932千円へ減少した。自己資本比率は70.4%で前期末の70.7%を下回ったものの、借入金圧縮には数値上の前進があった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「固定負債は56,781千円となり、前連結会計年度末に比べ11,623千円減少いたしました。これは主に長期借入金が11,722千円減少したことによるものであります。」
自己資本比率は前連結会計年度末の70.7%から74.3%へ上昇し、長期借入金も52,015千円から40,293千円へ減少した。自己資本比率向上・借入金圧縮に数値上の前進があった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定負債は62,402千円となり、前連結会計年度末に比べ6,002千円減少いたしました。これは長期借入金が6,361千円減少したことによるものであります。」
自己資本比率は前連結会計年度末の70.7%から75.1%へ上昇し、長期借入金と1年内返済予定分の合計も79,459千円から72,598千円へ減少した。財務体質改善に数値上の前進があった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における長期借入金は79,459千円となり、前連結会計年度末に比べ47,339千円減少いたしました。」
自己資本比率は65.3%から70.7%へ上昇し、長期借入金は126,798千円から79,459千円へ減少した。自己資本比率向上・借入金圧縮に数値上の前進があった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定負債は75,370千円となり、前連結会計年度末に比べ4,088千円減少いたしました。これは主に、資産除去債務が16,341千円増加したものの、長期借入金が20,583千円減少したことによるものであります。」
自己資本比率は前連結会計年度末の65.3%から74.4%へ上昇し、長期借入金も減少した。自己資本比率向上・借入金圧縮に数値上の前進があった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、27,943千円の支出となりました。これは主に、長期借入金の返済のため28,843千円を支出したことによるものであります。」
自己資本比率は前連結会計年度末の65.3%から74.2%へ上昇し、長期借入金と1年内返済予定分の合計も126,798千円から97,955千円へ減少した。自己資本比率向上・借入金圧縮に数値上の前進があった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「固定負債は88,841千円となり、前連結会計年度末に比べ9,382千円増加いたしました。これは長期借入金が6,861千円減少したものの、資産除去債務が16,243千円増加したことによるものであります。」
当第1四半期会計期間末の自己資本比率は71.9%となり、前連結会計年度末の65.3%から上昇した。長期借入金も79,459千円から72,598千円へ減少し、財務体質改善に数値上の前進があった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における自己資本比率は65.3%となり、前連結会計年度末に比べ15.9ポイント上昇しております。」
自己資本比率は49.4%から65.3%へ上昇し、長期借入金は194,127千円から126,798千円へ減少した。財務体質改善に数値上の前進があった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「固定負債は88,607千円となり、前連結会計年度末に比べ50,009千円減少いたしました。これは長期借入金が38,191千円、資産除去債務が11,818千円減少したことによるものであります。」
当第3四半期会計期間末の自己資本比率は66.4%となり、前連結会計年度末の49.4%から上昇した。長期借入金も126,798千円から88,607千円へ減少しており、自己資本比率向上・借入金圧縮に関する数値上の前進を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出が38,852千円あったものの、オーバーアロットメントなどに伴う新株の発行で100,940千円の収入があったことによるものであります。」
当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は66.0%となり、前連結会計年度末の49.4%から上昇した。長期借入金は前連結会計年度末から28,843千円減少しており、自己資本比率向上・借入金圧縮に関する数値上の前進を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「固定負債は122,319千円となり、前連結会計年度末に比べ16,296千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が16,315千円減少したことによるものであります。」
自己資本比率は前連結会計年度末の49.4%から64.2%へ上昇し、長期借入金も減少した。自己資本比率向上・借入金圧縮の方針に対する四半期時点の数値上の前進。 - FY2021初出有価証券報告書
「収益力の維持・向上を図ると共に、自己資本比率を高める財務体質の改善が重要であると認識しており、キャッシュ・フローの向上及び借入金の圧縮に取り組んでまいります。」
自己資本比率という測定指標を意識し、営業キャッシュ・フロー改善と借入圧縮を進める方針。