Komori
アジア航測(9233)・事実再定義

受注高は増加、売上高・利益は前年同期比で減少

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち31回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「受注高が162億89百万円(前年同期比12.2%減)となり、売上高は236億27百万円(前年同期比3.9%減)となりました。利益面におきましては、生産構造改革等を進め原価低減に努めてまいりましたが、諸物価の高騰、人件費の増加等の影響により、営業利益は34億47百万円(前年同期は38億38百万円)、経常利益は32億37百万円(前年同期は36億78百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は20億81百万円(前年同期は24億31百万円)となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を下回った。原価低減に努めた一方、物価高騰と人件費増加が利益減少要因として記載された。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における業績は、受注高が185億53百万円(前年同期比8.2%増)となり、売上高は業務発注時期の遅れ等の影響もあり245億75百万円(前年同期比0.2%減)となりました。利益面におきましては、生産構造改革、AAS-DX推進に向けた投資を継続的に進めた他、諸物価の高騰、人件費上昇に伴う外注委託費用の増加等の影響により、営業利益は38億38百万円(前年同期は46億57百万円)、経常利益は36億78百万円(前年同期は44億69百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は24億31百万円(前年同期は29億76百万円)となりました。」

    受注高は増加した一方、売上高は微減し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期を下回った。投資継続、物価高騰、人件費上昇に伴う外注費増加を利益減少要因として記載している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「受注高は411億14百万円(前連結会計年度比10.5%増)、売上高は402億70百万円(同8.0%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は28億50百万円(前連結会計年度は27億46百万円)、経常利益は30億39百万円(前連結会計年度は29億70百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億2百万円(前連結会計年度は18億48百万円)となりました。」

    受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。
  4. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、受注高が171億47百万円(前年同期比12.9%増)となり、売上高は246億12百万円(前年同期比2.0%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は46億57百万円(前年同期は47億27百万円)、経常利益は44億69百万円(前年同期は46億16百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億76百万円(前年同期は30億円)となりました。」

    受注高と売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「利益面におきましては、営業利益は5億57百万円(前年同期は5億42百万円)、経常利益は4億62百万円(前年同期は4億85百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億62百万円(前年同期は3億12百万円)となりました。」

    営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。業績の利益構成が前年同期から変化している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「受注高は372億9百万円(前連結会計年度比1.0%減)、売上高は373億4百万円(同10.8%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は27億46百万円(前連結会計年度は24億65百万円)、経常利益は29億70百万円(前連結会計年度は27億44百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億48百万円(前連結会計年度は17億27百万円)となりました。」

    通期では受注高が1.0%減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも増加した。
  7. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、受注高が280億86百万円(前年同期比5.1%増)となり、売上高は291億95百万円(前年同期比15.8%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は31億77百万円(前年同期は26億89百万円)、経常利益は31億64百万円(前年同期は26億88百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億59百万円(前年同期は17億96百万円)となりました。」

    第3四半期累計では受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  8. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、受注高が151億91百万円(前年同期比6.3%増)となり、売上高は241億19百万円(前年同期比19.2%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は47億27百万円(前年同期は39億40百万円)、経常利益は46億16百万円(前年同期は38億55百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億円(前年同期は25億69百万円)となりました。」

    第2四半期累計では、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、受注高が73億85百万円(前年同期比0.4%増)となり、売上高は75億12百万円(前年同期比10.5%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は5億42百万円(前年同期は4億91百万円)、経常利益は4億85百万円(前年同期は4億16百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億12百万円(前年同期は2億34百万円)となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における業績につきましては、受注高は375億96百万円(前連結会計年度比13.4%増)、売上高は336億74百万円(同3.6%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加や生産原価率の低減等により、営業利益は24億65百万円(前連結会計年度は23億38百万円)、経常利益は27億44百万円(前連結会計年度は25億63百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億27百万円(前連結会計年度は17億29百万円)となりました。」

    通期では受注高、売上高、営業利益、経常利益が前期を上回った一方、親会社株主帰属当期純利益は微減となり、業績の構成が変化した。
  11. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、受注高が267億16百万円(前年同期比12.9%増)となり、売上高は252億15百万円(前年同期比2.3%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は26億89百万円(前年同期は25億55百万円)、経常利益は26億88百万円(前年同期は25億72百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億96百万円(前年同期は16億92百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比12.9%増、売上高は2.3%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、受注高が142億95百万円(前年同期比3.2%増)となり、売上高は202億37百万円(前年同期比5.8%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は39億40百万円(前年同期は38億56百万円)、経常利益は38億55百万円(前年同期は37億95百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億69百万円(前年同期は25億34百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比3.2%増、売上高は5.8%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、受注高が73億58百万円(前年同期比6.9%増)となり、売上高は67億97百万円(前年同期比0.3%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は4億91百万円(前年同期は4億57百万円)、経常利益は4億16百万円(前年同期は3億67百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億34百万円(前年同期は2億4百万円)となりました。」

    第1四半期は受注高・売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における業績につきましては、国土強靭化関連業務及び再生可能エネルギー関連業務が堅調に推移したことから、受注高は331億60百万円(前連結会計年度比4.8%増)、売上高は325億6百万円(同7.9%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加や生産原価率の低減等により、営業利益は23億38百万円(前連結会計年度は20億73百万円)、経常利益は25億63百万円(前連結会計年度は22億84百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億29百万円(前連結会計年度は17億54百万円)となりました。」

    通期では受注高・売上高・営業利益・経常利益が前期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。従来の一律の増益傾向から、純利益のみ減少する構成に変化している。
  15. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高が236億72百万円(前年同期比8.1%増)となり、売上高は258億1百万円(前年同期比12.7%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は25億55百万円(前年同期は22億48百万円)、経常利益は25億72百万円(前年同期は22億63百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億92百万円(前年同期は15億74百万円)となりました。」

    第3四半期累計では受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、従来の業績傾向が変化している。
  16. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、受注高が138億48百万円(前年同期比11.3%増)となり、売上高は214億73百万円(前年同期比14.8%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は38億56百万円(前年同期は30億15百万円)、経常利益は37億95百万円(前年同期は29億70百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億34百万円(前年同期は21億25百万円)となりました。」

    第2四半期累計では受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、受注高が68億82百万円(前年同期比23.4%増)となり、売上高は67億79百万円(前年同期比21.2%増)となりました。利益面におきましては、営業損益は4億57百万円の利益(前年同期は3億66百万円の損失)、経常損益は3億67百万円の利益(前年同期は4億13百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は2億4百万円の利益(前年同期は3億28百万円の損失)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。従来の業績傾向が変化している。
  18. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「利益面におきましては、営業利益は22億48百万円(前年同期は10億95百万円)、経常利益は22億63百万円(前年同期は10億13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億74百万円(前年同期は5億84百万円)となりました。」

    第3四半期累計では営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益面の改善幅が示された。
  19. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、受注高が124億39百万円(前年同期比14.0%増)となり、売上高は187億12百万円(前年同期比5.1%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は30億15百万円(前年同期は24億81百万円)、経常利益は29億70百万円(前年同期は23億72百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億25百万円(前年同期は15億61百万円)となりました。」

    当第2四半期累計では受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  20. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「利益面におきましては、営業損益は3億66百万円の損失(前年同期は1億51百万円の損失)、経常損益は4億13百万円の損失(前年同期は2億21百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は3億28百万円の損失(前年同期は2億19百万円の損失)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期比で増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  21. FY2019再定義有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における業績につきましては、受注高は277億20百万円(前連結会計年度比0.1%減)、売上高は284億80百万円(同15.8%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は13億46百万円(前連結会計年度は9億47百万円)、経常利益は15億81百万円(前連結会計年度は10億80百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億80百万円(前連結会計年度は6億57百万円)となりました。」

    通期では受注高がわずかに減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期を上回った。
  22. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、受注高が195億75百万円(前年同期比6.8%増)となり、売上高は218億73百万円(前年同期比15.2%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は10億95百万円(前年同期は11億14百万円)、経常利益は10億13百万円(前年同期は10億49百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億84百万円(前年同期は6億62百万円)となりました。」

    受注高と売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  23. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、受注高が55億14百万円(前年同期比0.8%増)となり、売上高は53億66百万円(前年同期比12.4%増)となりました。利益面におきましては、営業損益は1億51百万円の損失(前年同期は3億71百万円の損失)、経常損益は2億21百万円の損失(前年同期は4億20百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は2億19百万円の損失(前年同期は3億38百万円の損失)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期比で増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小したが、損失は継続している。
  24. FY2018再定義有価証券報告書

    「受注高は277億41百万円(前連結会計年度比13.7%増)、売上高は245億93百万円(同2.7%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は9億47百万円(前連結会計年度は13億45百万円)、経常利益は10億80百万円(前連結会計年度は17億41百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億57百万円(前連結会計年度は11億59百万円)となりました。」

    通期では受注高・売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期を下回った。
  25. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、受注高が183億24百万円(前年同期比4.3%増)となり、売上高は189億82百万円(前年同期比1.2%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は11億14百万円(前年同期は14億64百万円)、経常利益は10億49百万円(前年同期は16億33百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億62百万円(前年同期は10億73百万円)となりました。」

    第2四半期累計時点の受注高前年同期比5.1%減から、第3四半期累計では4.3%増に転じた。売上高も1.2%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  26. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、受注高が93億31百万円(前年同期比5.1%減)となりましたが、売上高は152億17百万円(前年同期比3.8%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は21億3百万円(前年同期は21億53百万円)、経常利益は19億93百万円(前年同期は23億24百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億23百万円(前年同期は15億93百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比5.1%減、売上高は3.8%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  27. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、受注高が54億73百万円(前年同期比6.9%増)となり、売上高は47億72百万円(前年同期比3.3%増)となりました。利益面におきましては、営業損益は3億71百万円の損失(前年同期は2億31百万円の損失)、経常損益は4億20百万円の損失(前年同期は2億30百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は3億38百万円の損失(前年同期は1億90百万円の損失)となりました。」

    受注高と売上高は前年同期比で増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  28. FY2017再定義有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における業績につきましては、受注高は243億95百万円(前連結会計年度比0.2%増)、売上高は239億55百万円(同1.6%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は13億45百万円(前連結会計年度は12億8百万円)、経常利益は17億41百万円(前連結会計年度は12億55百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億59百万円(前連結会計年度は6億69百万円)となりました。」

    四半期累計で見られた受注高の微減から、通期では受注高も0.2%増となった。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期を上回った。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、受注高が175億61百万円(前年同期比0.5%減)となり、売上高は187億54百万円(前年同期比2.5%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は14億64百万円(前年同期は12億19百万円)、経常利益は16億33百万円(前年同期は11億94百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億73百万円(前年同期は6億28百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比で微減となった一方、売上高と営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を上回った。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、受注高が98億31百万円(前年同期比0.1%減)となりましたが、売上高は146億58百万円(前年同期比2.9%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は21億53百万円(前年同期は20億61百万円)、経常利益は23億24百万円(前年同期は20億56百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億93百万円(前年同期は11億85百万円)となりました。」

    第1四半期に続き、受注高は前年同期比で微減となった一方、売上高と営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は前年同期を上回った。
  31. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、受注高が51億19百万円(前年同期比11.9%減)となり、売上高は46億19百万円(前年同期比5.6%増)となりました。利益面におきましては、営業損益は2億31百万円の損失(前年同期は3億73百万円の損失)、経常損益は2億30百万円の損失(前年同期は3億78百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は1億90百万円の損失(前年同期は2億71百万円の損失)となりました。」

    前年同期比で受注高は減少した一方、売上高は増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小したため、従来の業績傾向の記載内容が変化している。
  32. FY2016再掲有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における業績につきましては、受注高は243億43百万円(前連結会計年度比2.9%増)、売上高は235億81百万円(同1.0%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は12億8百万円(前連結会計年度は13億69百万円)、経常利益は12億55百万円(前連結会計年度は13億89百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億69百万円(前連結会計年度は8億26百万円)となりました。」

    通期では受注高と売上高が前期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益は前期を下回った。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「受注高が176億48百万円(前年同期比0.7%増)となり、売上高は182億99百万円(前年同期比0.8%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は12億19百万円(前年同期は17億17百万円)、経常利益は11億94百万円(前年同期は17億16百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億28百万円(前年同期は8億12百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比で増加した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益は前年同期を下回ったと記載している。
一緒に動いた変遷

「現金及び預金・利益剰余金の増加による資産・純資産の増加」は、この変遷が動いた35回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1現金及び預金・利益剰余金の増加による資産・純資産の増加28回
  3. 2震災復興・防災・施設維持管理を中心とした受注環境の安定20回
  4. 3公共投資の減少と厳しい市場環境19回
  5. 4海外経済の不確実性と金融資本市場への影響11回
  6. 5受注確保7回
  7. 6売上債権増加による営業キャッシュ・フロー支出7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アジア航測の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注高は増加、売上高・利益は前年同期比で減少|アジア航測(9233)の変遷 | Komori