Komori
アジア航測(9233)・事実売上債権及び契約資産増加による営業キャッシュ・フロー支出縮小

売上債権増加による営業キャッシュ・フロー支出

FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち8回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載は2026-05-15。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018 – FY2019その他FY2025-H1 – 2026-05-152017: 220172018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
売上債権の増減による運転資本変動41社が書いているテーマ・逆風34社・追い風1社

アジア航測がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。32社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15その他決算

    「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) △11,388,762」

    売上債権及び契約資産の増加による営業キャッシュ・フロー支出が前年同期より縮小した。
  2. FY2026-H1売上債権及び契約資産増加による営業キャッシュ・フロー支出縮小有価証券報告書

    「営業活動により支出した資金は、売上債権及び契約資産の増加113億88百万円等により、78億12百万円(前年同期は95億55百万円の支出)となりました。」

    売上債権及び契約資産の増加額は113億88百万円となったが、営業活動による資金支出は前年同期の95億55百万円から78億12百万円へ縮小した。
  3. FY2025-H1売上債権及び契約資産増加による営業キャッシュ・フロー支出拡大有価証券報告書

    「営業活動により支出した資金は、売上債権及び契約資産の増加141億44百万円等により、95億55百万円(前年同期は72億95百万円の支出)となりました。」

    売上債権及び契約資産の増加額が141億44百万円となり、営業活動による資金支出は前年同期の72億95百万円から95億55百万円へ拡大した。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、税金等調整前当期純利益29億91百万円等により、5億94百万円(前連結会計年度は49億13百万円の収入)となりました。」

    売上債権及び契約資産の増加33億円等により、営業キャッシュ・フローは前期の49億13百万円から5億94百万円へ大きく縮小した。
  5. FY2024-Q2売上債権及び契約資産増加による営業キャッシュ・フロー支出拡大有価証券報告書

    「営業活動により支出した資金は、売上債権及び契約資産の増加139億59百万円等により、72億95百万円(前年同期は56億8百万円の支出)となりました。」

    売上債権及び契約資産の増加額が139億59百万円となり、営業活動による資金支出は前年同期の56億8百万円から72億95百万円へ拡大した。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、税金等調整前当期純利益27億75百万円等により、49億13百万円(前連結会計年度は8億78百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前期の8億78百万円から49億13百万円へ増加した。売上債権及び契約資産は13億37百万円の減少による資金増加要因となった。
  7. FY2023-Q2契約資産等増加による営業キャッシュ・フロー支出拡大有価証券報告書

    「営業活動により支出した資金は、売上債権及び契約資産の増加126億98百万円等により、56億8百万円(前年同期は42億42百万円の支出)となりました。」

    売上債権及び契約資産の増加額が126億98百万円となり、営業活動による資金支出は前年同期の42億42百万円から56億8百万円へ拡大した。
  8. FY2022契約資産増加による営業キャッシュ・フロー縮小有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、税金等調整前当期純利益26億50百万円等により、8億78百万円(前連結会計年度は31億81百万円の収入)となりました。」

    売上債権及び契約資産の増加34億17百万円等により、営業キャッシュ・フローは前期の31億81百万円から8億78百万円へ縮小した。
  9. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動により支出した資金は、売上債権の増加99億55百万円等により、42億42百万円(前年同期は58億33百万円の支出)となりました。」

    売上債権及び契約資産の増加額は99億55百万円となったが、営業活動による資金支出は前年同期の58億33百万円から42億42百万円へ縮小した。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、税金等調整前当期純利益25億51百万円等により、31億81百万円(前連結会計年度は24億95百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは31億81百万円へ増加した。売上債権は増加要因から転じ、753,102千円の減少による資金増加要因となった。
  11. FY2021-Q2売上債権増加と営業キャッシュ・フロー支出の拡大有価証券報告書

    「営業活動により支出した資金は、売上債権の増加118億11百万円等により、58億33百万円(前年同期は53億81百万円の支出)となりました。」

    売上債権の増加額が118億11百万円となり、営業活動による資金支出は前年同期の53億81百万円から58億33百万円へ拡大した。
  12. FY2020再定義有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、税金等調整前当期純利益25億17百万円等により、24億94百万円(前連結会計年度は5億3百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の5億3百万円から24億94百万円へ増加した。売上債権の増加はあったものの、前期より支出要因が縮小した。
  13. FY2020-Q2売上債権増加と営業キャッシュ・フロー支出の拡大有価証券報告書

    「営業活動により支出した資金は、売上債権の増加111億18百万円等により、53億82百万円(前年同期は35億81百万円の支出)となりました。」

    売上債権の増加額が111億18百万円となり、営業活動による資金支出は前年同期の35億81百万円から53億82百万円へ拡大した。
  14. FY2019再定義有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、税金等調整前当期純利益16億59百万円等により、5億3百万円(前連結会計年度は6億8百万円の収入)となりました。」

    売上債権の増加額は11億27百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フロー収入は前期の6億8百万円から5億3百万円へ縮小した。
  15. FY2018再定義有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は、税金等調整前当期純利益11億18百万円等により、6億8百万円(前連結会計年度は24億63百万円の収入)となりました。」

    売上債権の増加13億42百万円等により、営業活動によるキャッシュ・フロー収入は前期の24億63百万円から6億8百万円へ縮小した。
  16. FY2018-Q2売上債権増加と営業CF支出の拡大有価証券報告書

    「営業活動により支出した資金は、売上債権の増加85億87百万円等により、49億43百万円(前年同期は39億19百万円の支出)となりました。」

    売上債権の増加額が85億87百万円となり、営業活動による資金支出は前年同期の39億19百万円から49億43百万円へ拡大した。
  17. FY2017再定義有価証券報告書

    「売上債権の増減額(△は増加) 500,794」

    前四半期報告書では売上債権の増加が営業キャッシュ・フロー支出要因だったが、通期では売上債権の減少が5億79百万円の営業キャッシュ・フロー増加要因となった。
  18. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動により支出した資金は、売上債権の増加72億74百万円等により、39億19百万円(前年同期は40億6百万円の支出)となりました。」

    売上債権の増加72億74百万円を主因として、当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローが39億19百万円の支出となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「震災復興・防災・施設維持管理を中心とした受注環境の安定」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1震災復興・防災・施設維持管理を中心とした受注環境の安定7回
  3. 2受注高は増加、売上高・利益は前年同期比で減少7回
  4. 3現金及び預金・利益剰余金の増加による資産・純資産の増加7回
  5. 4公共投資の減少と厳しい市場環境4回
  6. 5海外経済の不確実性と金融資本市場への影響4回
  7. 6短期借入金の増加による財務活動収入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アジア航測の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上債権増加による営業キャッシュ・フロー支出|アジア航測(9233)の変遷 | Komori