メンタルヘルステクノロジーズ(9218)・リスク顕在化
新株予約権行使による既存株主の希薄化
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「(注) 新株予約権の行使による増加であります。」
2026年1月から6月に新株予約権の行使により発行済株式総数が60,000株増加し、希薄化要因が実際の株式数増加として発生した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「なお、本書提出日の前月末現在(2026年2月末)における、これらのストック・オプションによる潜在株式数は1,087,200株であり、潜在株式数を含めた発行済株式総数11,534,500株の9.4%に相当しております。」
新株予約権の行使による2025年中の普通株式118,000株の増加と、第14回新株予約権129,000株の発行を経ても、提出日前月末の潜在株式比率は9.4%と開示されている。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2024年1月から6月に新株予約権の行使により発行済株式総数が2,000株増加し、6月末の発行済株式総数は10,109,300株となった。希薄化要因が引き続き実際の株式数増加として発生している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「新株予約権の数(個)※ 3,220」
2024年4月19日に第13回新株予約権3,220個、目的株式322,000株が発行され、潜在株式による希薄化エクスポージャーが追加された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「本書提出日の前月末現在(2024年2月末)における、これらのストック・オプションによる潜在株式数は1,058,200株であり、潜在株式数を含めた発行済株式総数11,165,500株の9.5%に相当しております。」
潜在株式数と潜在株式比率を9.5%と開示しており、FY2021時点の7.9%から希薄化エクスポージャーが拡大している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2023年7月から9月に新株予約権の行使により発行済株式総数が202,000株増加し、2023年9月30日時点で10,103,300株となった。希薄化要因が実際の株式数増加として発生している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2023年1月から3月に新株予約権の行使により発行済株式総数が66,000株増加し、2023年3月31日時点で9,901,300株となった。希薄化要因が実際の株式数増加として発生している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
第11回新株予約権の行使により発行済株式数が30,000株増加し、発行済株式総数は9,833,300株となった。潜在株式531,200株の新株予約権も引き続き存在している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「新株予約権の目的となる株式の数(株)※ 531,200」
第11回新株予約権の発行が決議され、目的となる株式数531,200株が記載された。行使条件として2023年12月期から2025年12月期までの売上高条件も付されているが、潜在株式全体の比率は本 filing では示されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「本書提出日現在における、これらのストック・オプションによる潜在株式数は822,000株であり、潜在株式数を含めた発行済株式総数10,438,000株の7.9%に相当しております。」
ストック・オプションの行使により株式価値・議決権割合が希薄化する可能性を記載している。