投資フェーズからの損益分岐点超過と早期黒字化
FY2021に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- 2026-08-14再掲決算説明資料
「売上・利益はいずれも半期計画を上回って着地。」
黒字状態を維持し、当中間期の売上高・利益が半期計画を上回ったことを示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高4,097,811千円(前年同期比35.5%増)、営業利益294,069千円(前年同期比6.0%増)、経常利益270,142千円(前年同期比6.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益138,891千円(前年同期比10.9%減)となりました。」
当中間期も営業利益・経常利益・中間純利益が黒字であり、黒字状態を継続している。 - FY2025達成有価証券報告書
「当連結会計年度においてはこうした一時的な経費が発生しなかったことから、前述のとおり増収増益で黒字化いたしました。」
FY2024の一時費用による赤字から、ストック型収益構造への回帰と一時費用の不発生を背景に黒字化した。FY2025は営業利益598,776千円、経常利益438,418千円、親会社株主に帰属する当期純利益254,901千円となった。 - 2026-03-06達成株主総会
「また、前連結会計年度は株式会社タスクフォース買収関連の一時経費及びのれんの償却費、及び2022年5月に付与した第11回新株予約権の株式報酬費用を計上したため赤字となりましたが、当連結会計年度においては本来のストック型収益構造に回帰し、黒字化いたしました。」
前連結会計年度の赤字から、2025年12月期に黒字化したことを記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、前中間連結会計期間は株式会社タスクフォース買収関連の経費及びのれんの償却費、及び2022年5月に付与した第11回新株予約権の株式報酬費用を計上したため赤字となりましたが、当中間連結会計期間においては本来のストック型収益構造に回帰し、黒字化いたしました。この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高3,023,829千円(前年同期比32.9%増)、営業利益278,206千円(前年同期は営業損失101,691千円)、経常利益255,050千円(前年同期は経常損失151,856千円)、親会社株主に帰属する中間純利益156,121千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失202,999千円)となりました。」
FY2024-H1の赤字から、ストック型収益構造への回帰を背景に営業利益278,206千円、経常利益255,050千円、親会社株主に帰属する中間純利益156,121千円を計上し、黒字化した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,275,812千円(前年同期比74.5%増)、営業損失96,283千円(前年同期は営業利益216,713千円)、経常損失146,520千円(前年同期は経常利益212,949千円)、親会社株主に帰属する中間純損失202,151千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益158,118千円)となりました。」
売上高は大幅に増加した一方、前年同期の営業利益・経常利益・中間純利益から営業損失・経常損失・中間純損失へ転じた。タスクフォース買収関連の一時経費、のれん償却費、株式報酬費用が計上され、黒字状態が中間期で悪化した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高869,359千円(前年同四半期比25.7%増)、営業損失235,807千円(前年同四半期は営業利益137,016千円)、経常損失273,087千円(前年同四半期は経常利益134,109千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失285,942千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益97,553千円)となりました。」
売上高は増加した一方、タスクフォース買収関連の一時経費、のれん償却費、株式報酬費用等により営業損失・経常損失・四半期純損失となり、黒字状態が一時的に悪化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は2,608,600千円(前連結会計年度比14.0%増)、営業利益は501,093千円(同35.5%増)、経常利益は495,854千円(同43.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は441,371千円(同66.5%増)となりました。」
投資フェーズから損益分岐点を超えた後の黒字状態を維持し、2023年度は営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期比で増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,935,466千円(前年同期比9.9%増)、営業利益353,904千円(前年同期比15.6%減)、経常利益349,352千円(前年同期比12.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は265,266千円(前年同期比11.8%減)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が引き続き黒字であり、損益分岐点超過後の黒字状態を維持している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,304,409千円(前年同四半期比10.6%増)、営業利益216,713千円(同31.2%減)、経常利益212,949千円(同27.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益158,118千円(同29.9%減)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が引き続き黒字であり、損益分岐点超過後の黒字状態を維持している。一方、前年同四半期比では利益が減少している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高691,565千円(前年同四半期比20.5%増)、営業利益137,016千円(同18.1%減)、経常利益134,109千円(同10.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益97,553千円(同20.2%減)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が引き続き黒字であり、損益分岐点超過後の黒字状態を維持している。一方、前年同期比では各利益が減少している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,761,133千円、営業利益419,136千円、経常利益397,290千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は300,847千円となりました。」
第3四半期累計期間でも営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となり、黒字状態を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,179,742千円、営業利益315,180千円、経常利益294,022千円、親会社株主に帰属する四半期純利益225,667千円となりました。」
第2四半期累計期間でも営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となり、黒字状態を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高573,903千円、営業利益167,299千円、経常利益149,378千円、親会社株主に帰属する四半期純利益122,312千円となりました。」
2022年1月から3月の第1四半期でも営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字となり、黒字状態を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「したがって、収益力向上による早期黒字化と財務体質の改善が課題と考えております。なお、当連結会計年度においては、契約企業数増加や医師の求人求職増加によるメンタルヘルスソリューション事業及びメディカルキャリア支援事業の収益向上により損益分岐点を超え始めており、営業利益138,281千円を計上し、各段階利益において黒字化しております。」
2019年・2020年は赤字と営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していたが、2021年度は営業利益138,281千円、経常利益136,051千円、親会社株主に帰属する当期純利益161,833千円となった。