ビーウィズ(9216)・方針前進
人的資本を最大限に活かす人材戦略
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本経営サイクルと人材ポートフォリオ管理10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年6月より新人事制度の運用を開始しております。同制度では、各等級に求められる能力や役割を再定義するとともに、人材戦略上の重要テーマである「優秀人材の抜擢とメリハリのある処遇」の実現を目指し設計いたしました。」
人的資本戦略について、新人事制度の運用開始、能力・役割の再定義、優秀人材の抜擢と処遇のメリハリという具体的な制度施策へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「中期経営計画においては、人材への成長投資を事業成長のドライバーの一つとして、「ⅰ.ビーウィズらしさの体現」、「ⅱ.事業変革に合わせた人材ポートフォリオの改善」、「ⅲ.次の10年を見据えた人づくり」の3つの方針を柱とした人材戦略を推進しております。」
人的資本戦略について、3つの柱、四半期ごとの進捗共有、再配置、エンジニア機能拡充、サクセッション等の具体策を体系的に開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「総勢約600名の正社員に対し28回のワークショップを開催し、魅力を共創する企業であることを当社の企業価値と定めました。」
人的資本方針が、理念浸透ワークショップ、DX研修、人材ポートフォリオ改善、エンジニア機能拡充、サクセッションプラン等の具体的な施策へ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「「人材」の成長なくして企業の成長はなく、「人を最大限に活かす」ことが、会社の中長期的な発展につながっていくと考えています。私たちは「人材」を最も重要で最大の「資本」と捉え、すべての人的資本を活かし、その価値を持続的に向上させる人材戦略の実践、推進を通じて、企業価値の向上を図ってまいります。」
人的資本を最大の資本と位置づけ、ビーウィズらしさの体現、事業変革に合わせた人材ポートフォリオの改善、次の10年を見据えた人づくりの3本柱を初めて独立したテーマとして開示している。