ダイバーシティ&インクルージョン
FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「本社シェアードサービスユニットでは、70名を超える精神障がい者および重度身体障がい者を雇用しております。」「さらに、全国のコンタクトセンター・BPOセンターにおいても100名を超える障がい者がオペレーターとして活躍しており、事業運営の一翼を担い、売上に貢献しております。」
障がい者雇用について、シェアードサービスユニットで70名超、全国のコンタクトセンター・BPOセンターで100名超という雇用規模を開示し、事業運営への貢献も記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合は19.7%、男性労働者の育児休業取得率は66.7%、労働者の男女の賃金の差異は全労働者79.5%、正規雇用労働者86.9%、パート・有期労働者90.5%となっております。」
ダイバーシティの取組みについて、女性管理職、男性育児休業、男女賃金差異に関する当年度の指標を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、障がい者が長く働き続けることができるよう支援態勢を整えたシェアードサービスグループで70名を超える精神障がい者や重度身体障がい者を雇用しております。」
ダイバーシティの方針が、障がい者雇用の規模や支援態勢、女性活躍・中途採用・柔軟な働き方に関する具体的施策へ展開している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「人材ポートフォリオの持続的な改善のためには、多様な人材が最大活用される社内体制が不可欠となります。」
従来の女性・国籍・障がい・年代という視点に加え、女性管理職、障がい者雇用、中途採用、柔軟な勤務形態などの具体的な取組みへ展開している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「そのビジョンの達成に向けて、①ビジネスの継続的価値向上(根元)、②ビジネスの次世代化(新芽)、③事業基盤の強化、④ダイバーシティ&インクルージョン、⑤ESG経営の推進、の5つの取組方針を設定し、継続的に取り組んでまいりました。」
ダイバーシティ&インクルージョンを含む5つの取組方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「そのビジョンの達成に向けて、①ビジネスの継続的価値向上(根元)、②ビジネスの次世代化(新芽)、③事業基盤の強化、④ダイバーシティ&インクルージョン、⑤ESG経営の推進、の5つの取組方針を設定し、継続的に取り組んでまいりました。」
ダイバーシティ&インクルージョンを含む5つの取組方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「そのビジョンの達成に向けて、①ビジネスの継続的価値向上(根元)、②ビジネスの次世代化(新芽)、③事業基盤の強化、④ダイバーシティ&インクルージョン、⑤ESG経営の推進の5つの取組方針を設定し、継続的に取り組んでまいりました。」
ダイバーシティ&インクルージョンを含む5つの取組方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループはダイバーシティ&インクルージョンを(1)ジェンダーフリー(女性活躍)、(2)マルチカルチャー(多様な国籍の人材の活躍)、(3)ディスアビリティ(障がい者の活躍)、(4)ジェネレーションフリー(すべての年代の活躍)の4つの視点でとらえております。」
従来の方針を、女性・国籍・障がい・年代の4視点に具体化して再確認している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「④ダイバーシティ&インクルージョン」
中期経営計画における5つの取組方針の一つとして掲げられている。